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お金だけが全てではない。けど、こんな美しいものを見ていたら
欲がでてきました。
田舎での晴耕雨読、清貧生活にあこがれることもありますが、
大いに消費することも大事な気がします。経済とそして自分以外
の人のためにも。
小さいころ、「お金持ち」はベンツに乗っている。と思っていました。
若い頃は、別荘を持っている人が「お金持ち」であると思うように
なりました。
でも、この世界を知ると、ちょっとそれだけではないことに気づきました。
こうしたものを所有している人は、ベンツも別荘ももっています。
欲しいな〜。
でも、購入したら、横にトロフィーも欲しくなっちゃうかもしれません。
しかも、クルーが必要になりそう。
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戯言
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安全保障関連法案の成立が安倍首相の願望です。
でも支持率が低下したらそれもどうなるか分かりません。
支持率上昇のためには、自らの信念も妥協します。
妥協の産物が、先日の戦後70年談話。
批判はあるかと思いますが、右左、米国、中国そして韓国にも
一定の配慮をした内容になっています。
国内ではそれなりの高評価を得ているようです。支持率は
上昇しています。
観測記事かもしれませんが、安倍総理は9月に中国を訪問する
ようです。これも支持率上昇につながる可能性があります。
議論あるやもしれませんが、個人的には「信念」より「実践」を
重視するリーダーが好みです。政治家は評論家ではありません
ので。
足下、普天間移設に絡む辺野古の作業が中止されています。
対米国軍で作業停止を長期化することはできませんが、対米国
政府では、あるいはできるかもしれません。
沖縄に引け目を感じている本土国民も多い筈。辺野古関連で
何らかの対応をとればさらに支持率は戻るはずです。
北朝鮮とも何らかの対応をとるのではと噂されています。対
ロシアでも。
さて、アベノミクスはまだ続くでしょうか。
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娘の中学受験が終了。
幸い第一希望の学校に合格することができました。息子と違い、いわゆる御三家ではないですが、家内も娘もそして私も、雰囲気が気に入った学校です。
息子に引き続き、娘も成功。
成功の秘訣は、次の通り、
① 良い家庭教師に頼む
息子と同様、プロの家庭教師にお願いして、ノウハウを伝授してもらう。親の能力が低いような我が家の場 合、子供と親が同じ問題でウンウン唸ってしまっては非効率極まりありません。外部の力を借りましょう。
② よい塾を選ぶ。
塾での勉強が基本になります。息子はサピックスという大手に通いましたが、娘は近所の町の塾。それぞれ
相性があるかと思います。娘は塾に行くのを楽しみにしていました。
③ 母親が徹底的に寄り添う。
しょせんは小学生。気分にムラがあり、なかなか勉強に取り組みません。そんな時、うまく勉強に向かわせ
るのは、やはり母親の仕事です。私がやると、すぐ怒鳴ることになります。やる気を引き出したり、時にソフト にしかるのは、母親の方がうまい気がします。
④ よい学校を選ぶ。
受験する学校との相性は最重要ですので外すことはできませんが、加えて、子供の能力に見合った学校
を選ぶことも重要だと思います。あまり高望みは危険です。
私も昔中学受験を経験しました。受けた学校全てで不合格の烙印を押された経験があります。長男だった私に
対する期待が大きかった分、両親の落胆は極めて大きく、立ち直るのかなりの期間を要したとのことです。
中学受験は、親も参加する大きなイベントです。お金もそれなりにかかります。中学受験に失敗したものの、そこ
そこの生活がおくれている自分の経験からすれば、中学受験をすること自体あまり賛成はできません。
でも、やるからには全力を尽くすということで、息子の時も、今回も、お金と親の時間をフルに使いました。
中学受験に成功した2人ですが、これだけでは人生の成功を保障されたわけでないのが、人生の面白いところ。
娘につきっきりだった母親、遊びたい盛りに我慢して勉強した娘、ごくろう様でした。
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やり方次第で「競馬は儲かる」ということなのでしょうか。
数年前、香港の会社が日本の競馬で数百億稼いで、税金を払わずに海外に逃亡した事件がありました。それを思い出させます。
それにしても、はずれ馬券が費用に参入できないというのは、なんとも納得のゆかないところです。
ギャンブルで大きな利益を上げた人は、海外に移住するしかないということになります。
東京 お台場にカジノができても、客が入らない事態が想定されます。
裁判所が、庶民の生活を守る様、正しい判断を下すことを祈念してやみません。
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管総理大臣のリーダーシップがやり玉にあがっています。
いろいろな論調を見ると、管総理大臣を替えさえすれば、バラ色の展開になるかの論調です。
そういえば若い時、社長が替われば業績が良くなると良く若手で話をしていたことがあります。
リーダーシップは組織の運営上非常に重要です。しかしながら、それだけで課題が克服されるものではありません。困難な課題はだれがリーダーでも困難なのです。
倒産した会社の社長にはリーダーシップが無いかというと、必ずしもそういわけではありません。
リーダーシップがあっても、だめな時はだめなのです。
原発問題も、総理大臣が替わったからといって早く事が済むというものではありません。東北の復興も難しい課題です。
また、超カリスマ天才リーダーを望むのも、少々危険かと思われます。そんな都合のよい人はめったに現れません。結局、短命政権が続くことになります。
覚えていますか、危機的状況でもないのに自分で体調不良に落ちっいった安倍さん。少なくともあの人よりか、はるかにマシです。あの時、大震災が起きていたらと思うと、ぞっとします。
できもしないことを前提に空手形を発行した前総理も超いい加減でした。そういえば、その総理に解任された前民主党幹事長も、気に入らないことがあるとすぐ自分の役割を放り投げる人です。
世論は、政府の震災への対応について不満がありながらも、元総理大臣の当面の継続を支持しているようです。今総理を替えても混乱があるばかりで得るものが少ないことを、賢明な世論は知っているのではないかと
思います。
私も、国難を乗り越えるため、自民・民主共、是非とも謙譲の精神で歩み寄りを行ってもらいたいと願っています。それだけで、政治は国民からの信頼を取り戻し、多少の安心を得ることができるでしょう。
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