抜糸 1/8

昨年のクリスマスに手術をし、17本の糸と共に年を越したあんずさん
2週間たったので抜糸してきた
黒い糸がなくなってすっきり♪

前回はなかったが今日は中の方がぷにゅぷにゅしていると先生に言われて一瞬ビビッたが
どうやら手術で腫瘍を取ったことにより出来た空洞に水がたまったらしい
今後もたまることがあるかもしれないがその都度取れば大丈夫

傷口付近の皮膚が黒ずんでいるのが気になってきいてみたら
摩擦により皮膚が自ら強くなろうとして硬く(黒く)なっているのではないかとのこと
お外でもお座りするから毛が生えてくるまでは仕方ないね

前回、病理検査の結果でグレー宣告があり、
今後の治療について年末年始のお休みの間に考えた
 〆導芦兵蟒・・・もう少し大きく切り取る
 化学療法・・・効果は少、副作用有り
 J射線療法・・・効果は有るが完全ではない、麻酔・放射線障害有り
 ぬ髪嵶屠・・・少額、副作用少、効果は?
,麓蟒僂靴燭个りなので即却下
い呂修瞭からもすぐに出来るのでさっそくはじめた
残るはor
は大学病院へ行かなくてはいけない

ふたりが出した答えは
放射線治療をはじめること
その旨先生に伝えた
17日に大学病院の予約を入れてあるのでその日からはじめるということだった

しーーーーーかーーーーーーーし(ここから急展開)−−−−−−−−−−−−−−−−

前回、先生は4つの治療方法を説明してくれたが
今日になって5つめの方法を話してくれた
それは
 ズはなにもしない

有るかどうかわからない腫瘍にリスクのある放射線治療をやるよりは
無くなっていることを祈りながら様子を観察し
万一再発したとしてもその時に手術・放射線治療をしても遅くはない
幸いあんずさんの場合、場所が再手術にも耐えうる皮膚量なので即断脚とは考えにくい
転移率の低い腫瘍なので命までは取らないから大丈夫ですよー
と言ってくださった

術前説明の時、手術まで1ヶ月も待たなければいけない大学病院ではなく
かかりつけの病院で手術をすることを決めたあたしたち夫婦に
M先生は「自分の仔(愛犬)だったら待つことは不安あがる」とおっしゃった
この言葉で本決めになった気がする(背中を押された気がした)
今回も「うちの仔(愛犬)だったら(放射線治療を)選ばない」っとおっしゃった
これってM先生の決め台詞なのかもー
先生にこれ言われたらそうするよね・・・・

結果的に免疫療法で薬を飲み続けるだけでそのほかはなにもしないことになった
あんずさん自身の免疫力を信じ、
すでに手術ですべて取り去ったと信じて日々お尻チェックする♪
「再発」ってすごく怖い言葉のイメージがあるけど
先生の説明ではあんずさんの場合は再発したら取ればいい!それだけ!
それほど怖いくないとわかりホッとした
麻酔やリスクが怖い放射線治療をしなくてよくなってホッとした
再発まで何ヶ月?何年?かかるかわからないが
それまであんずさんとの楽しい生活を大切にしていきたいと思う

第1ステージはこれにて終了
第2ステージがあるかどうかはわからない
無いことを祈りながらこのblogはお・し・ま・い♪

今日もあんずさんは元気です
心配して見守っていただき、ありがとうございました


.


みんなの更新記事