彷徨える年寄りのブログ

世の中の出来事にいちゃもんをつけたい。テレビを見ても、新聞を読んでも、本当にこれで良いのかと考えてしまう。年寄りの独り言です。

日韓問題の根幹

現在、韓国での「嫌日」、日本での「嫌韓」が最高潮に達している。互いの応酬合戦である。この根底にあるのは、韓国人、日本人のそれぞれの思想、志向の違いと思える。

韓国人は、自尊心、過去回帰の固まりであり、第2次大戦までの日本に占領されていた屈辱から抜け出せないでいる。日本人は、過去は過去として簡単に未来志向を考える。

日本が、韓国人に何回、第2次大戦までの韓国での件を謝ったとしても、韓国人は絶対に許さないであろう。韓国人は、嫌日によって自尊心を支えているのである。

一方、日本人は過去にとらわれなく、過去を簡単に「水に流す」ことができる。広島、長崎の原爆を忘れることはできないが、東京大空襲等はあまり話題にしなく、現在、その張本人であるアメリカとは大仲良しである。韓国人には考えられない現象であろう。また、日本は以前、台湾を併合したが、台湾では韓国のような嫌日は生じてない。むしろ、当時の善政を称賛しているとも言われている。

国民性は簡単に変えることができない。しかし、隣国同士は、自国の考えを押し付けることも、隣国の考えも無視することができなく、それぞれの特質を見極めながら、何とかかんとか言いながらも互いに、やり過ごすしかないのである。
それにしても、韓国内の政権問題を、他国の日本を盾に使うのは如何がなものか?

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最後のブログとなります。有難うございました。

 文韓国大統領は、先の韓国大統領選挙において朴韓国大統領の友人スキャンダルを利して大統領になったが、今度は日本との軋轢をもとにして再選を果たそうとしている。反日を盛り上げ、自分の統治能力を誤魔化そうとする戦略のようである。

北朝鮮の金委員長と比べると、文大統領の国際政治家としての力量は雲泥の差である。文大統領は日本を怒らせることで悦に入っているのであるが、ある意味では日本に甘えているともとれる。日本は我慢できない域に入った。安倍総理だけでなく、日本国民も十分に怒っている。


文大統領は、金北朝鮮王国に膝づいて「北朝鮮に統合してください」と請うているとも映る。これしか再選の目玉がないのであろうか。これを成就するには大金を持参する必要があるが..
 
文韓国大統領は、815日の「光複節」式典での演説で日本批判を抑えたという。これまで日本批判の先頭に立ち、捲し上げていた文大統領が、今後は日本との対話を推し進めたいという。これまで積み上げてきた慰安婦問題、徴用工問題等の国際協定を一方的に無視して、更に話し合いをしましょうという。

日本政府は勿論、日本国民の誰も同意しないであろう。何を話し合っても無視するような相手には、話し合いをするだけ時間の無駄である。まして、慰安婦問題のように、話し合いごとに、ゴールポストをどんどん後にずらしてきた国との話し合いは、願い下げである。


 国際協定からすれば、慰安婦問題も徴用工問題も、今では韓国内の国内問題となっているのである。それらをもう一度、日本と仕切り直しをしましょうとは、文大統領や韓国民の頭脳を疑いたくなる。おそらく日本に対しては何を言っても、やっても許されるという甘い考えがこびりついているのであろう。

 韓国国民は永遠に日本を汚しながらしか生きて行けない、結果的に日本の属国意識から逃れない国民性なのかもしれない。独立国であれば他国、隣国を意識することなく自分の力で生きてゆくことができる。
これまで使って来た2台のau携帯電話は、3G通信が終了するため、2022年から使えなくとの通知を受け、いつか早いうちにスマホ等に変更しなければと、考えていた。ところが幸か不幸か、1か月前に携帯電話を床に落とし、突然、壊れて使えなくなった。当該携帯電話は「安心携帯サポート」に入っていたため、早速、北関東HN市のauショップに行き、修理あるいは交換の依頼をした。しかし、「当該機種は古く、3年前に修理、交換のサービスは打ち切りとなり、修理、交換はできない」と言われた。実質的なサポートが切れていながら、約3年間払い続けた「安心携帯サポート料、月300円」は一体何だったのだろうかと感じた。携帯電話の使用不能の現実を踏まえ、当該携帯電話を泣く泣く解約することにした。解約料は3千円であった。

もう一台のau携帯電話は家族が使い、前記の携帯電話とともに20年近くにわたり家族割適用で相互の連絡に役立ててきた。しかし、一方の携帯電話が壊れたため、残った携帯電話の使用頻度が大きく減った。このため先の解約から1か月後、残った携帯電話もauショップで解約することにした。
当該携帯電話解約の話を進めていると、解約料に9千5百円かかると言われた。前月の同機種、同使用条件の解約料は3千円だったと言ったら、「そのような解約記録は何もない」との返事が来た。1か月前の解約通知書の写しを見せると、上司と相談し、次は「2年割適用の使用期間が実質11年未満であるため9千5百円かかる」と2人で説得し始めた。1か月前に解約した電話と使用期間は大きく違わないのに、この機種だけ11年未満の使用期間とは理解できないと言ったが、受け付けてもらえなかった。やもう得ず、前々月の両携帯電話の料金内訳書の写しを見せ、18年何ケ月の使用期間である記述を確認してもらった。11年未満とした根拠は教えてもらえなかった。

ついで、前に解約した携帯電話は「2年契約+家族割」であったために安く解約できたが、残された携帯電話は、前回の携帯電話解約により家族割適用対象の携帯電話がなくなり「家族割」契約は自動的に外れ、そのため解約料が高くなると言われた。前回の解約以降、残った携帯電話は、我が家のひかり回線電話等への家族割引も含め、結果的に家族割もなくなり、以前より多額の使用料金を払う悪い使用条件になったにもかかわらず、僅か1カ月の間に、解約料が約7千円も高くなるのは納得がいかないと訴えた。また、前回の解約時に「残った携帯電話は結果的に家族割引なしの状態になり、そのため解約料は高額になる」との説明もなかったと伝えた。「前回の解約時にその説明を聞きき出して両携帯電話を同時に解約すべきであった」と悔んだ。

このように前回の携帯電話解約から1カ月もたたないうちに、もう一台の残った携帯電話の解約に対し、多額の解約料を課す条件を次々と言い出されたが、それぞれに証拠等を示して反論した。その結果、次のような提案が出てきた。これまでの経緯を含め、解約料金は形の上で9千5百円とするが、預金から引き落し額は実質引き下げる。正式の解約料の入った書類はプリントアウトされ、引き落とし金額の記述欄は線を引いて消し、担当者の捺印がされた。

果して結果はどうなるであろうか? 後に大きな額の引き落しのあったことが判明したとき、店に出向いて泣こうが喚こうが頬かむりされてしまうのであろうか。思い過ごしであってほしい。家に帰って女房に話したら、「それがauショップ。話の持って行く手順を相手は間違えた。安心携帯サポート料の件もある。」と言った。

これまでADSL回線から「auひかり」と続き、au携帯電話2台を使ってKDDI、au一辺倒で「この約30年間」満足し、安心して携帯電話等を使って来た。この付き合いを今後も続けたいと願うが、ショップでは逆にau離れさせるような対応を次々と取るのは、一体何故なのだろうか? 若いお客さんは大事にし、うるさい年寄りは切って行く方針なのであろうか? お客様相手のお店の経営は、「先を見こした誠実な対応によって、将来に大きな実を結ぶ」というのは、昔話なのだろうか? 今は、素早い成果が要求されているのかもしれない。人を騙しても...
最近、高齢者ドライバーの悲惨な自動車事故報道が話題を呼びつつある。アクセルとブレーキの踏み間違い等が引き起こす事故とも報道されている。

現在、65歳以上の高齢者ドライバーに対して、認知機能検査、高齢者講習が義務付けられている。私もそれらの講習の通知を受け取り、久しぶりに近くの自動車講習所に行き、その認知機能検査を受けた。以前、若い人で溢れていた自動車講習所は、現在は殆ど若人がいなく、高齢者研修の受験者のみとも思える状態であった。聞くところによると自動車学校は、今は、高齢者研修によってやっと経営が成り立っているとのことである。

認知機能検査は1名の教官が9名の受験者を指導した。氏名年齢、月日時刻の記載から始まり、16個の絵と名前の記憶と進んだ。2個、3個の数値消去の検査が始まると、2名の教官が加わった。加わった教官は最後尾に位置し、最後尾の受験者に対して鉛筆を持つな、問題用紙をめくるな、数値などをシツコクささやき続けた。

 検査が終わり、採点後に3名が先に別室に呼ばれた。最後尾の受験者も含まれていた。聞くところによると、3時間の「高齢者講習」受験を言い渡されたようだ。約3千5百円の出費増加となる。聞くところによると9名の受験者の内、2,3名が常に3時間の高齢者講習の対処になるようだ。これって高齢者ドライバーが増え続けている結果だけであろうか?

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