彷徨える法の支配

司法改革過渡期における軋轢の考察録

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弁護士の懲戒処分を公開しています
全国から懲戒請求や本人訴訟また弁護士の苦情が多く寄せられます
東京に3つある弁護士会に第二東京弁護士会という会があります
4000人ほどの登録弁護士がいます
有名な方は福島みずほ弁護士、樋口明巳弁護士、枝野官房長官など多くの弁護士が登録しています
 
二弁の苦情がひどい。ほんとにひどい
内緒でいっぱい来る
報酬が不当だとかではない弁護士としてそこまでやるか
それは許されないだろうというのが二弁の苦情の特徴
東京、大阪は社会的にオイオイという苦情
 
弁護士の懲戒申立は各弁護士会で審査方法が違います
大阪、京都などは最初の申立書1発勝負であとは綱紀調査が1回あって
1年くらいで結果がでます
東京三会や愛知は裁判方式です
弁護士も出された申立書に回答書を出します
その回答書にまた準備書面を出していきます
 
つまり、法律に素人が書面を出して行かねばならないのです
相手は弁護士です、回答書や準備書面を書くのは仕事です
 
さて東京にお住まいの仮名『中野しんばし』さんという方が二弁の弁護士に
懲戒申立をしました
するとその弁護士に14人の弁護士が代理人として就きました
信じられますか?
相手は元依頼者で法律には素人。弁護士や司法書士などではありません
素人が懲戒申立書をやっと書いて出したら
その弁護士の代理人に14人出てきました
 
相続事件などで事件依頼するとその事務所全員の弁護士の印鑑がついてあることは
よくあります。これだけの弁護団だぞ。どうだ!!そんな圧力を掛ける
普通の裁判ならそれでいいかもしれないがこれは弁護士懲戒請求事件だ
自分が行った法律行為なら自分で回答していくべきではないだろうか
相手は素人だ
人権派左様系では超有名な弁護士、法律事務所だ
1対1で勝負しろといいたい
 
ではその代理人のお歴々(敬称略)
① 宮里邦雄(東大の法科大学院の労働法教授)
② 山口広
③ 鬼束忠則
④ 古田典子
⑤ 戸田綾美
⑥ 日隈一雄
⑦ 五十嵐潤
⑧ 只野靖
⑨ 花垣存彦
⑩ 村上一也
⑪ 木村壮、
⑫ 小竹広子
⑬ 木下徹郎、
⑭ 中川亮
このほかに懲戒処分を申立られたご本人さま弁護士
合計15人を相手にしなければならない
  
ここまで出してくるというのはよほど懲戒出された弁護士の行為が危ないと見るか? 
ついでにこの法律事務所のHP
東京共同法律事務所
ありゃりゃ、日弁連事務総長の海渡雄一弁護士もおられる事務所ではないですか
この懲戒が認められたら二弁はエライと思うが、まあアカンやろね
日弁連事務総長の事務所で処分者は出せないわな
 
二弁の弁護士に懲戒出せばもれなく14人の弁護士おまけについてくる
こっちは素人1人
ご支援をお願いします
 
第二東京弁護士会の弁護士に対する苦情対応
2009年 月100件の苦情がくるそうです
 
 
 

転載元転載元: 弁護士と闘う

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本当に、弁護士ともあろうものが、いったい何を考えているのか、と言いたくなりますね。フェアネスとか比例原則とか「武器対等の原則」という言葉の精神は形骸化しているのでしょうか。

弁護士と闘うさんのコメントの一つによると、

「何が人権派だと思いますね。1人の素人に14人も代理人を出すということは第二東京に対しての圧力です。こういう事を平気でする弁護士。意外に正面攻撃には弱いのかもしれません。それは自分たちが正義でない事を分っているから。後は数だということでしょう」

とありますが、頭数が物を言う政治と、筋が通っていると裁判所から認められればたった一人でも「山をも動かせる」司法とを、プロの在野法曹たる弁護士が履き違えているのでは、日本の司法の未来も暗いですね。

2011/4/14(木) 午前 2:42 [ フットマン@LAW ] 返信する

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