【参照】
○法務省「取調べの可視化に関する省内勉強会の取りまとめ結果等の公表について」
○渡邉文幸『指揮権発動―造船疑獄と戦後検察の確立』(信山社出版・2005年8月初版)
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こんにちは、ゲストさん
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【参照】
○法務省「取調べの可視化に関する省内勉強会の取りまとめ結果等の公表について」
○渡邉文幸『指揮権発動―造船疑獄と戦後検察の確立』(信山社出版・2005年8月初版)
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造船疑獄の犬養法務大臣の指揮権発動は歴史に残る事件!国民の非難を受けて辞任でしたね!法14条の意義がクローズアップされており、注目しています。頑張ってください!
2011/8/13(土) 午前 2:17
kanbaiさん、コメント&ポチありがとうございます。
造船疑獄は、犬養法相が引責辞任して、吉田茂内閣が倒れる契機となった事件であるとされていますね。
この事件については、以下のような本も出されています。どうも実際には、村木事件のように現場の検察官たちが見込み違いの捜査に踏み切ってしまい収拾がつかなくなり、このままでは裁判所では無罪(敗訴)になるという事態を避けるために、表向きは政治が圧力をかけたことにして検察のメンツを保ちながら事件から手を引くための個別的指揮権発動であり、この措置は吉田内閣最高首脳部と検察最上層部との「共同作業」だったようです。
『指揮権発動―造船疑獄と戦後検察の確立』 [単行本]
渡辺 文幸・著、信山社2005年8月初版
応援、感謝します!
今後も精進する所存です。
2011/8/13(土) 午前 2:50 [ フットマン@LAW ]
内緒さん、コメントとポチありがとうございます。
こちらこそ、いつもお世話になっております。
お褒めにあずかり恐縮です。今後とも精進する所存です。
2011/8/14(日) 午後 7:07 [ フットマン@LAW ]