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岡田彰布(1957年11月25日生)
早稲田大で1年生から活躍、卒業時には当時最多の6球団の競合抽選の末に希望通り阪神へ80入団。二塁手として活躍し新人王。85年の優勝時にはバース、掛布とクリーンアップ・トリオで活躍、優勝に貢献した。現阪神監督。1639試合、247本塁打、836打点、打率.277。
主なタイトル・表彰・記録
新人王、ベストナイン1回、ゴールデングラブ賞
北陽高では1年のときに甲子園出場、早大に進学後も1年からレギュラー。
控えの経験が全くない、際立った活躍を岡田は、自らが歩んできた野球人生の折々で演じてきた。
東京6大学リーグでの通算打率.379は連盟記録。
当時最多の6球団が競合したドラフトも、希望通り阪神入団。
そこでも1年目の80年からレギュラー二塁手の座をつかみ、打率.290、18本塁打で新人王を獲得した。
85年の阪神21年ぶりの優勝の際にはバース、掛布とクリーン・アップトリオを組み、五番打者として打率.342、35本塁打、打点も101と自己最高の数字を残し、優勝、日本一に大きく貢献した。
チームメートのバースとの高いレベルでの争いで、タイトルの獲得こそならなかったが、岡田の存在なくして阪神の栄光はなかった。
現役にこだわり、94年オリックスに移籍して、その翌年限りで引退。
その後阪神に復帰して二軍監督、コーチを経験した後、一昨年から監督に。
昨年はチームをリーグ優勝に導いた。
(〈GEORGIA オリジナル〉週刊ベースボールより)
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初めまして、ランダムから来たYaikoの恋人です。 つまらないところですが、もしよかったら遊びに来て下さい。
2006/9/13(水) 午前 7:27 [ - ]