バングラデシュの川をゆくロケット・スティーマーをご紹介します。
首都ダッカからこの船に乗って西部の町クルナまで川を進みました。
ロケット・スティーマーが名も知れぬ村に到着しました。
緑の椰子の森の中にトタンの屋根の家が並ぶ小さな集落です。
人々が船を降りていきます。
ダッカから帰省するオヤジを待つ家族。船の乗客に果物やお菓子を売ろうとする物売り。
私も一旦船を降り、岸辺からロケットの外観を眺めることにしました。
ロケット・スティーマーの外観です。
ボロボロですね〜。1935年の建造です。
これが外輪船のパドルです。
これをぐるぐる回転させて進むのです。船足はかなり遅いです。
カメラを構えたら皆さんにガンをつけられてしまいました。。。
二階にカーテンの付いた窓がありますね。
あそこが一等船室です。私はあそこで丸二日過ごしました。
ロケットの屋根です。
途方も無く広い泥色の川と緑の椰子が生い茂る岸辺が見えますね。
雄大なベンガルの風景です。
船員が機関室に案内してくれました。
ディーゼル機関です。1996年までこの船はなんと蒸気機関で動いていたというのだから驚きです。
こちらは船長室。
面舵いっぱ〜い!
船長さん、照れ臭そうに舵を握っています。
|
すごいです!宮崎駿のアニメに出てきそうな船ですね。ちなみに一等船室の船賃はお幾ら位なんですか?
[ BARRY ]
2007/3/8(木) 午後 1:48
クシピーさん、船の乗り心地は結構よかったですよ。バングラ人はいつでもガンを飛ばすんです。別に喧嘩売ってるわけじゃあありません。
2007/3/8(木) 午後 8:36
にゃ〜さん、はじめまして!ご訪問&コメントありがとうございます。お伺い致しますね。
2007/3/8(木) 午後 8:38
咲さん、見た目はボロですが、結構頑丈なんですよ。
2007/3/8(木) 午後 8:39
ひぐまさん、よくはわかりませんが、たぶんこれは外国製だと思います。戦前はこんな船が世界中の川を走っていたんでしょうね。
2007/3/8(木) 午後 8:44
バリーさん、ラピュタに出てくるボロい飛行機みたいですよね。一等船室の値段は確か2,000円くらいだったと思います。バングラではかなりの高額です。
2007/3/8(木) 午後 8:50
これ。。ディズニーランドににたようなもの(?)有りますよねw 映画とかに出てきそうですね♡ 凄いですね〜♡ ♡ ほんとにこういったものが海上を走ってるなんて♡ オンボロ船でなんとも味のある船ですね♡
[ MIY ]
2007/3/8(木) 午後 9:36
ロケット・スティーマー、味がありますね。バングラデシュの皆さんのパワーを感じます。
[ aurora ]
2007/3/8(木) 午後 10:27
せぴさん、こんなクラシックな船が現役で働いているなんてすごいですよね。外観も内部も味のある船でした。
2007/3/9(金) 午前 0:19
オーロラさん、この船もいつまで現役でいられることやら。乗るなら今ですよ!
2007/3/9(金) 午前 0:20
なんか よぉ〜〜〜く わかります この船・・さすが バングラデシュですよ
[ 建築や ]
2007/3/9(金) 午前 4:28
なんか、宮崎アニメに出てきそうですね!(笑)
2007/3/9(金) 午前 10:40
さすが建築やさん、わかりますか〜。世界でこんな船が走っているところ、他にありますかね〜。
2007/3/10(土) 午前 8:51
バナナフィッシュさん、そうですね。船のいろんな所に仕掛けがありそうな雰囲気です。
2007/3/10(土) 午前 8:52
中を見ていたので、外観の余りの古さに驚きました☆外観と比べると中は随分綺麗で整ってますね☆ガンつけてた人達は怒ってたんですか?
2007/3/10(土) 午後 6:00
まさおさん、見慣れないものにガン付けるのが普通みたいですよ。どこへいってもジロジロ見られました。
2007/3/10(土) 午後 7:07
こんにちは!と〜ってもご訪問ご無沙汰していました(^^。バングラディシュのデルタクルーズはしてみたかったのですが、時間が無くて行けぬままでした。写真を見せていただくと、改めてもう一度行ってみたくなります(^^。
2007/3/10(土) 午後 7:23
むなぞうさん、ご無沙汰です。むなぞうさんもバングラ行かれたのですね。ロケットはお勧めです。
2007/3/10(土) 午後 11:21
なんだか一軒の大きな家みたいな船ですね!!機関室や船長室を見せてくれるなんて親切です♪
[ mou*a*ue ]
2007/3/12(月) 午後 5:59
ピノコさん、外人は私だけだったので親切にしてくれたみたいです。私は工場みたいだと思いました。
2007/3/12(月) 午後 9:13