街角から素敵な音楽が聴こえてきました。街に美しいBGMを響かせてくれるストリート・ミュージシャンたち。 スターダムに登りつめることはできなかった彼らですが、夢を持ち続けるその姿は素敵です。 聴衆が去ったストリートで孤独に演奏し続けるミュージシャン。 そこはかとなく醸し出される哀愁が愛おしいです。 ニューヨークのストリート・ドラマーです。 こういう黒人のドラマーはかなりたくさんいそうです。 途中、横で白人が踊り始めてますね。 こちらはアトランティック・シティのドラマー。 失敗をうまくカバーするというのも腕の見せ所? シアトルのブレイクダンス&バグパイプ。 バグパイプの牧歌的な音と激しいブレイクダンスの動きが妙にマッチしています。 エジンバラの二胡奏者の女性。 オレンジとピンクの衣装がかなり目立ってます。 これはワイングラス・ミュージックというのでしょうか。 曲目は「コンドルは飛んでゆく」。 どういう仕組みで音が出ているんでしょうね。 レッドインディアン・バンドだそうです。 初めて聴きましたが、アンデスの音や日本の音とも似ていますね。 インドの蛇使い。 これが職業として成り立っているというのが不思議です。 インドには蛇使いカーストという職業集団が存在しているそうです。 日本なら確実に苦情がきそうな地下鉄車内での演奏。 これはメキシコ系のバンドでしょうね。 お金を入れた黒人の表情が結構好きです。 地下鉄のサキソフォン吹き。 たぶん、プロを目指そうとしたけど箸にも棒にもかからなかったのだと思いますが、彼の夢は地下鉄の中で生き続けているのでしょうね。 ハーバード駅でビートルズを歌う男性。 列車の到着と共に去ってゆく聴衆。男は誰もいないホームで孤独に歌い続けるのです。Mr Bean Street Performer ↑これ見てください。最高です! |

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むー、向こうのストリートミュージシャンはレベル高いなあ・・・。都内は知りませんが、地元でも時々駅の片隅で歌っている若人がいるのですが、ちょっとなあ・・・というのが多いです。こんな誰も立ち止まらない地方都市で歌わないで江戸に攻め込め!と思うのですが。
Mr.Bean最高!彼のユーモアは言葉に頼らないので世界の誰でも笑えるところがいいですよね。
[ BARRY ]
2007/8/15(水) 午前 11:59
ワタシも好きです大道芸... ヨーロッパどんな大都市でも必ず誰かがどこかで演奏していますよね... そう言う許容力のある大都市...東京は違うのでしょうねぇ〜... Mr.Bean いいですよねぇ...最近彼ストックホルムを訪問してたんですよね、新作映画のために...
2007/8/15(水) 午後 5:56
バリーさん、日本にもストリート・ミュージシャンはいますが、外国のミュージシャンはお金を求めるけど、日本の人はただ自分の趣味で歌っているだけのような感じですね。
ミスター・ビーン最高ですよね。
完璧ですよ。
2007/8/15(水) 午後 7:42
PINKさん、確かに外国は大道芸人が多いですね。日本の大道芸人は片隅で申し訳なさそうにやっている感じがします。
やっぱり東京って包容力がない街なんですかねぇ。
2007/8/15(水) 午後 7:43