立ち技最強! 【ムエタイ】立ち技最強と言えばムエタイ! 他国の侵攻に対抗するための古式ムエタイを起源とするこの格闘技は、両手・両肘・両足・両膝の8カ所を武器として使用できる、立ち技で最も自由度の高い格闘技です。 ムエタイの肝は「首相撲」、相手の首を掴んで左右に振りながら、膝をレバーに叩き込む! ムエタイはタイの国技であり、賭博の対象ともなっているのですが、この「首相撲」のシーンになると場内は大盛り上がりです。 K1MAXで活躍しているブアカーオ・ポー・プラムックも圧倒的な力を持ちますが、もし、肘が使えたらあんなもんじゃないと思います(K1は肘が認められていません)。 ムエタイは、タイに行ったら必ず観に行ってます。★タイ★国技、ムエタイ!ルンビニーでの熱狂 旧ソビエトの軍隊格闘技 【コンバットサンボ】コンバットサンボ(コマンドサンボ)は、旧ソビエト連邦で開発された軍隊格闘技。 サンボは柔道やレスリング、柔術などをベースにしたものですが、コンバットサンボでは打撃や絞め技、武器への対処法も含まれています。 コンバットサンボと言えば、プライドで活躍したエメリヤーエンコ・ヒョードルが有名ですね。 彼は現在の総合格闘技において、世界最強と言われている男です。 つまり、徒手空拳では、ヒョードルが世界で一番強い男なんです。 コンバットサンボは、相手を戦闘不能にするために考案された格闘技。 その攻撃や技の全てが相手を壊すということを源としている恐ろしい格闘技です。 アクロバティックな足捌き 【カポエイラ】カポエイラはブラジルの足技を中心とした格闘技。 けれども、カポエイラは相手を倒すことを目的とはしていません。 相手を脅し、プレッシャーを与える、格闘技とダンスの中間に属するものだそうです。 カポエイラは、アフリカから連れてこられた黒人奴隷が生み出したもので、黒人奴隷が看守に気付かれないようにダンスのふりをして修練した格闘技だと言われています。 踊りの練習と見せかけるために、音楽を鳴らして練習したのだそうですね。 カポエイラは、逆立ちをしながら蹴るなど、足を多用したアクロバティックな技が特徴です。 少林拳の源流ともされる 【カラリパヤット】南インド、ケララ地方発祥の古武術。 Wikipediaの記述によると、 「体にオイルを塗り、約19種の蹴り技などの素手で打撃技や関節の逆を取ったり、投げたりする技法がある。剣、盾、棒、短棒、など十八種のアンガム・ウァイタニイと呼ばれる武器を使用する武器術もある。ライオンや蛇などの姿勢があり、カターカリ、ヤクシャガーナなどの舞踊劇の俳優の訓練に14世紀頃からおこなわれた。 付属するマルマン医療(アーユルヴェーダのタントラ)、 ウリチルというマッサージがある」 とのこと。 何でも、この格闘技を達磨大使が中国へ伝え、そこから少林拳が生まれたという伝承もあるそうです。 だったらすごいですね! カラリパヤットについては、州都トリヴァンドラムの道場に練習風景を観に行ったことがあります。 トルコの国技、オイリーな相撲【ヤールギュレシ】トルコの国技、ヤールギュレシです。 オイルを全身に塗って行われる相撲で、オイルで滑るため強い腕力が必要とされます。 基本的に相手の背中を地面に付けるか、相手を持ち上げて数歩歩けば勝ちとなります。 相撲は世界中にある格闘技で、モンゴル相撲「ブフ」、アイルランド相撲「グリマ」、朝鮮相撲「シルム」、イラン相撲「コシュティ」、古代ギリシアには「パンクラチオン」というのもありましたね。 世界中で大相撲が人気なのもわかります。 わかりやすいですからね。 変幻自在の足技 【テコンドー】韓国の国技、テコンドーです。 源流は日本の「松涛館空手道」と言われていますが、蹴りを主眼としたことにより、空手とは独自の性格を持った格闘技となりました。 その足技は変幻自在のひとこと。 ただ、極度に競技化がなされた格闘技でもあり、下段への攻撃が制限されているということもあって、異種格闘技戦ではあまり好成績は残せていません。 テコンドーは、「足のボクシング」とも言われていますが、この点でもボクシングに近いですね。 格闘技は他にも世界中に様々なものがあります。 下のリンク記事は、我が日本の格闘技、「極真空手」と「合気道」です。 |
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いろいろみさせていただきました〜おもしろいですね。
私も1番強くなりたいことあります。
がんばろう!
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2008/7/7(月) 午前 8:27
maraikaさん、面白いでしょう。
他にも様々な格闘技があるんですよ。
特に中国拳法はいろんなのがあります。
2008/7/9(水) 午後 10:30
ムエタイを初めて知ったのが高校の時でした。
それまでは最強の立ち技は空手だろうなんて思ってたので、
ムエタイを知った時はかなり衝撃だったのを覚えてます。
2008/7/13(日) 午後 5:06
リボルバーさん、ムエタイは肘を使うという点がすごいですね。肘は人体で一番硬いところらしいので、あれを使われたらたまったもんじゃありません。空手には競技には用いられない秘儀がたくさんあるらしく、それが空手最強説の幻想の源となっているのですが、実際に使いこなせる人はほとんどいないのでしょうね。
2008/7/14(月) 午前 0:08
さるみみさん 良く 色々 ご存知ですよね
感心します、結構 日本人も 修行に来ていると聞いています
はい
[ 建築や ]
2008/7/14(月) 午後 0:36
肘はスグに皮膚が切れてドクターストップかかりやすくなってしまうため、K−1をはじめ禁止している興行が多いですよね。タイ人ではありませんが、ヘヴィ級のイグナショフなんて、肘解禁ルールならば再びシュルトに勝っちゃいそうですものね。
以前、NUMBERという雑誌で、イベンダー・ホリフィールドのコーチが、究極に鍛え上げられた各競技の選手同士で戦ったなら、一番強いのはボクシング、とコメントしていたのを読んだことがあったのですが、なるほどと思いました。
週末の19日に久々にヒョードルが試合しますよ♪現時点では日本での視聴手段はありませんが、、、負ける姿が全く想像できませんよねヒョードルは♪彼の唯一の弱点である皮膚が切れ易いことも、顔面に粗塩塗れば克服できそうですし^^;
2008/7/14(月) 午後 7:24
建築やさん、好きなことや興味のあることだからですよ。
それ以外はな〜んにも知りません。
2008/7/15(火) 午前 0:18
K3さん、なるほど、肘というのは恐ろしいものなんですね。
ヒョードル、試合しますか。視聴手段がないのが残念ですが、たぶんYOU TUBEでアップされるだろうし、楽しみです。彼が負けるのは想像できませんね。
2008/7/15(火) 午前 0:21