世界の市場の写真です(下リンク記事から漏れたもの)
セネガルの首都ダカールのサンダガ市場です。
西アフリカでは、市場はマルシェ(仏語)といいます。
オレンジ、リンゴ、バナナ、メロン、パイナップル、いろいろな果物が売られていました。
3月の西アフリカは、とにかく暑い。
暑くて気力がなかったので、市場の雰囲気がわかる写真を撮っていませんでした。
隣国マリの首都バマコの市場も行きましたが、そこでは、写真すら撮っていません。
もったいないことです。
市場では何も買いませんでしたが、路上の物売りから、派手派手なアフリカンズボンを買いました!
パリのセーヌ川の中州にある島、サン・ルイ島に架かる橋には露店がひしめいていました。
チーズ屋、肉屋、パン屋、ジャム屋、クッキー屋、チョコレート屋、ワイン屋さん。
ワイン屋さんの素敵な娘に呼びとめられてワインを試飲したり、ハチミツ屋さんのおばさんに4種類のハチミツの味比べをさせてもらったりしました。
南仏、アルルの市場です。
この市は、土曜の午前中にしか開かれないのだそうです。
延々と屋台が続いており、そこには、陶器、木製の食器、ベルト、財布、時計、花、服、絨毯、カーテン、布、人形、絵、指輪、ネックレス、ライター、石鹸、化粧品、CD、テープ、生きている鳥、ナイフ、万年筆、カギ、家具、クッション、メガネ、帽子、靴、カバン、洗剤、おもちゃ、靴下、馬具、菓子、野菜、肉、パン、果物、チーズ、ワイン、香辛料、オリーブ、ジャムなどが売られていました。
ポーランド、クラクフの中央市場広場にある「織物会館」です。
この広場は中世から続く広場としては、ヨーロッパ最大だとのこと。
織物会館には、観光客用のお土産がズラリと並んでいました。
私はただ素通りしただけ。
ハンガリーの首都ブダペストには、中央市場という立派な市場があるのですが、こういう近代的なショッピングモールもたくさんあります。
ここは、その中でも特に大きなもののひとつ、ウエストエンドシティセンターです。
世界中の郊外にあるモールと全く同じ風情です。
よくここのレストランでランチをしたり、カフェで読書をしました。
ルーマニアの首都ブカレストの駅近くにある庶民的な市場です。
ブカレストでは、統一広場にあるウニリャ百貨店というデパートにも行きました。
ウニリャ百貨店は、日本の古いデパートのような風情でした。
トルコ北西部にあるトラブゾンの街の市場です。
トラブゾンは、グルジアやアルメニアなど旧ソ連の人々が多く来ている町です。
街を歩いていると雨がパラパラと降ってきたので、雨宿りがてら入りました。
おじさんがプラムを食べさせてくれました。
インド、ダージリンの市場です。
倉庫のような建物の中に、ジャガイモや玉ねぎが無造作に転がっています。
ラオス、ルアンパバーンの市。
手前に並んでいるのは豚の肉です。
ここは、焼き鳥やら、甘味やら、五平もちのようなものやら、いろんなものが食べられるので、夕食はいつもここで済ませていました。
ペルー、リマの国立博物館の近くにあった小さな市場です。
下の葉っぱのようなもの、これが何なのかはちょっとわかりません。
リマ、チョリーロスの魚市場。
ペリカンがたくさん集まってきていて、魚をねだっていました。
ペリカンたち、ラクすること覚えちゃったんですね〜。
ペルー、アレキパの市場です。
ここやクスコ、プーノ、ボリビアのラパスなど、都会の市場をよくうろついたのですが、この辺りは治安が悪いということもあって、気ままに歩いてはいたものの、常に警戒しているという感じで、ゆったりとした気分では見ていられなかったです。
市場や駅やバスターミナルというのは、一番面白い場所のひとつなんですが、要注意な場所でもあるんですよね。
Wikipediaによると、市場の発生の原因とは、以下のようなものだそうです。
「市場(いちば)が発生するのは商品取引におけるリスクが背景にある。
例えば、ミカンが余っている者がいて、リンゴと交換したいと考える。このときに、リンゴが余っている者を見つけることができる確率はそれなりに高い。しかし、リンゴが余っている者がミカンを欲しがる確率はかなり低い。このように条件が二重に一致することは困難であるため、貨幣が生まれた。貨幣に置き換えることでリンゴとミカンを取引することが可能となる。
しかし、これだけではまだ解消されない問題がある。リンゴが余っているものからリンゴを買い貨幣を支払う場所と、ミカンを売って貨幣を手に入れる場所が地理的に離れている場合、あらかじめ多くの貨幣を持ったり、移動のコスト・リスクを負わなくてはならなくなる。
このため取引が集中する場所が必要になる。取引は通常、地域内の各所に均等に存在するわけではない。このため、地域内で比較的取引が多いところは販売や購入が容易に出来る場所となる。こうした場所には取引を目的に商品や人が集中するようになり、市場が形成されることになる。」
|
凄い、凄い、楽しい写真の数々、楽しませて頂きました^^v ぽち!
2009/2/14(土) 午前 11:30
市場って最高。
人間の営みが見えてくる場所。
ワタシもついつい市場で長居してしまいます。
[ 高橋美香 ]
2009/2/14(土) 午後 4:31
U2がPOPのアルバムからライブをやる時にPOPマートツアーと名付けて行いましたが、やっぱりマート(mart)って発見があったり特色があったり交流もあったり、ワクワクするような場所ですよね。世界中の市場の写真を見てリッチな気分になりました♪
2009/2/14(土) 午後 4:52
いいですね〜。
市場大好きです。
どこの国へ行っても必ず行きますね。
最近ではチェンマイのワロロット市場へ行ってきました。
2009/2/14(土) 午後 4:59
世界各国の市場を見せていただいて楽しませていただきました☆
傑作ぽち。
2009/2/14(土) 午後 7:17
こんにちは。
いつもながら、素敵な写真ですね。
私、北アフリカにも興味があります。
市場、行ってみたいです。
[ なぷ ]
2009/2/14(土) 午後 8:33
紫桜さん、ぽち!ありがとうございます!
雑多な写真の組み合わせなんですけどね。
もっと撮っていればよかったんですが、ないんです。
2009/2/14(土) 午後 11:42
メストさん、市場は楽しいですよね。
駅や港も好きですけどね。
市場はぶらぶらしていると、たまに食べさせてくれるので嬉しいです。
2009/2/14(土) 午後 11:44
豆鯛さん、ありがとうございます。
POPマートツアー、なるほど、U2ファンならではのコメントですね。
そういう意味があってあのツアーの名前を名付けたんですね〜。
2009/2/14(土) 午後 11:46
OSOさん、市場は必ず行きますね。
チェンマイのワロロット市場ですか〜。名前がいいですねぇ。
2009/2/14(土) 午後 11:47
KOKOさん、傑作ぽちありがとうございます。
いろんな市場があるでしょう〜。
2009/2/14(土) 午後 11:47
なぶさん、ありがとうございます。
北アフリカ、私も興味あります。
パリで北アフリカ料理屋に行きましたが、クスクスはうまかったですよ。アルジェリアとかモロッコ、リビアに行ってみたいです。
2009/2/14(土) 午後 11:49
日本では、なかなかこういう風景に出会う事ができませんよね。
やはり、こういう一コマ一コマも海外の色なんですね。
[ dix*0*2331 ]
2009/2/15(日) 午後 0:33
いいなぁ〜!ほんとに其の国、其の国の色がでますよね〜市場って。
行くとエネルギーもらえますよね〜!
2009/2/15(日) 午後 3:39
Kさん、日本にも市場はありますけどね。
それぞれ、国によって違いますよね。
2009/2/16(月) 午前 6:05
JULIANさん、エネルギーもらえますね、市場。
楽しいところですよ。活気溢れてますからね。
2009/2/16(月) 午前 6:08
ご無沙汰しております。
世界各国の市場風景、それぞれにお国柄が表れ 【人種のるつぼ写真館】 さながらですね。
リマの魚市場、多様な数に魚介好きな私は圧巻です。 (笑)
最後は、庶民の営みが垣間見える闊達な情趣に傑作ポチっと!!
2009/2/24(火) 午後 9:05
わが町神奈川さん、ご無沙汰しております。
傑作ポチっと!!ありがとうございます!
ペルーというとアンチョビを思い出しますが、この国は結構魚介料理がうまいんです。セビッチェという白身魚のマリネはくせになるうまさですよ!
2009/2/25(水) 午後 11:34
日本って、こういう活気がありませんよね。
つくづく市場って国の顔だな、と思います。
2010/4/15(木) 午後 7:56
クロマルさん、こんばんは。
日本も、年の瀬のアメ横は活気あります。
今の日本の市場といったら、デパ地下とかになるのかな?
2010/4/18(日) 午前 1:19