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チュニジア、そして、エジプトの写真ポストカード・ブック同時出版のご案内をいたします。
「わたしの愛するチュニジア」 フォト・ポストカード・ブック 高田京子著 東方出版刊 1260円 32枚綴り
「わたしの愛するエジプト」 フォト・ポストカード・ブック 高田京子著 東方出版刊 1260円 32枚綴り
各書店への注文が開始されました。
タイトルのアラビア語の綴りミスが、一昨日みつかり、作業が遅れていましたが、
Amazonでの発売は本日です。
出版の趣旨は、革命の暴動の衝撃的な光景が世界中に駆け巡り、アラブ・イスラーム世界とは、テロの上に、過激な暴動が起こる危険極まりない人々が暮らす国、という偏見をすこしでも、解きたいとの願いからです。
アラブへ一度でも訪問されたことのある人なら、平和なときのアラブ世界は、のどかで、人々は親切で優しく、美しい景観を持ち、先進国の人々が忘れている何か、とても大切なものを、忘れないで持っている、そんな国々であることをご存じです。
けれど、行かれたことのない日本人の方にとって、アラブ・イスラームとは、ただただ、怖い場所。危険な人々が暮らす地域という偏見により、恐れます。
報道というもののほとんどは、「悪いニュース」で占められています。過激であれば、過激であるほど、必要とされ注目を受け、エスカレートする方向があり、ほんのりと幸せなのほほんとしたものは、「ニュースの価値」は少なく、ジャーナリストは、過激なニュース提供を行う現状があります。
アメリカなども、過激な暗いニュースも多いですが、一方で、良い情報もたくさん日本へと届きますので、日本人はそんなにはアメリカを恐れません。
アラブ・イスラームの情報は、よいニュースが公共媒体では少なく、このギャッブがとても悲しいです。
出版のために六月二十四日から、七月一日まで東京へ行きました。
そこで、エジプト料理店や、チュニジア料理店の普通の一般庶民たちが、日本の報道関係者から、革命についての取材を受け、革命の死者の数とか尋ねられ、悲しい思いをしていました。
自分たちは、ただの料理人。政治の質問より、お料理の質問をしてほしい。自分の国の良い点を質問して欲しい。悪いことなんて書かないで欲しい、という言葉を耳にしました。
先日、英国でロイヤル・ウエディグがありました。愛と美と幸福に満ちていて世界中の人々を魅了しました。
思い出すのが、タイアナ元妃の悲劇です。ハパラッチ攻撃を受け、誰にも守られないまま、その苦しみの中で、世界の地雷撲滅運動をし、死後、それが明らかになり、「ダイアナ基金」ができたのはご周知のとおりです。
その悲劇によって、英国王室は危機に陥りましたが、今回の愛と美と幸福にあふれたロイヤル・ウエディグによって、王室は救われました。
人は本能的に美しいもの、幸福なものを愛します。
この写真集の写真には政治的内容は含まれていません。政治的なことなどは、政治家にまかせます。
アラブ・イスラームの美しさ、素晴らしくさ、あたたかさ、と写真によって、日本の人々に平和的にお伝えして、微力ながらでも、革命スキャンダルでハパラッチ攻撃を受けているように、わたしには写る両国に対して「美しさという盾」によって、微力ながらでも、弁護して、良さを再認識していだき、愛していだきたたいという願いを持っています。
ポストカード・ブックにするのは、友人・知人に便りをしていただき、人と人を繋げ、国と国を繋げたいから。
友情を深め、深い溝に橋をかけたいとの願いからです。
よろしければ、転載協力、おねがいいたします。
わたしの紹介
撮影データ: フジカラー・ベルビア50を、デジタル化し、フジ・クリスタル・プリント
高田京子
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おはようございます
転載記事ながら、久々の更新に安堵しています
また新たな世界を見せてください
2011/7/30(土) 午前 8:09
スーニーさん、お久しぶりです。
>転載記事ながら、久々の更新に安堵しています
ご無沙汰してごめんなさい。
記事もそろそろアップしようかと思います。
2011/8/2(火) 午後 11:30
どうも、ありがとうございます!!!
2011/8/5(金) 午前 0:41
KOKOさん、こちらこそありがとうございます。
2011/8/8(月) 午後 11:36