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疾走感のあるチルアウト。無限の広がりを感じさせるトランス。

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Chicane/Giants


Chicane - Poppiholla


Chicane - Where Do I Start?


So far out to Sea

ニック・ブレイスガードルのソロ・プロジェクトであるシケイン。
このアルバムは、2010年8月発表のシケインの現時点での最新アルバムです。


イビサ島。
地中海のバレアレス諸島(バレアリック)に属するスペイン領の島。

美しい海と砂浜、見事な中世の街並みが残るこの島は、1990年代にヨーロッパのクラブ文化、ダンス音楽の中心地となりました。
最新流行の音楽を求め、世界中のクラバーたちがこの島を訪れ、新たな音楽を生み出していきました。

シケインもこの時代にイビサで活躍したアーティストのひとりです。


1990年代半ば、シケインがリリースした「Offshore」と「Sunstroke」という楽曲はイビサのクラブシーンで頻繁に流れ、彼の名をヨーロッパ中に知らしめました。

ピアノやボーカル、アコースティック・ギターの入った楽曲が多い彼の音楽は、プログレッシヴハウス、トランス系の中でも、「バレアリックハウス(イビサトランス)」と呼ばれます。


チルアウトな陶酔感とダンサンブルな高揚感を併せ持ち、メロディが美しく、ポジティブで哀愁を感じさせるシケインの音楽。

聴いていてほんとに心地よいです。


ちなみにこのアルバム、イビサの浜辺とかで夕陽を眺めながら聴くのもきっと最高でしょうけど、ランニング時に聴いてもベストマッチです。

最近はこれを聴きつつ、多幸感に包まれながらジョギングしています。





ファンファーレが聴こえる…。お伽の世界みたいな音楽。

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Heartstrings Serph


Serph Shine


Serph "luck


Serph - Fanfare

Serph(サーフ)は、東京在住の20代日本人男性によるソロ・プロジェクト。
エレクトロニカ、ハウス、ジャズなどをミックスした曲を作り続けている新進気鋭の電子音楽家です。

エレクトロニカやハウス系のリスナーにはかなり注目されている存在のようで、タワレコでも特設視聴コーナーを作って大々的にプッシュしていました(それに引っかかってアルバム買ったのが私)。



サーフのデビューは2009年。
1stアルバムである「accidental tourist」は、ピアノと作曲を始めてわずか3年で作り上げたのだというのだからびっくりです。

才能があるんでしょうね〜。


サーフの音楽の特徴は、メロディアスで曲が変化に富んでいるということです。
ダンス・ミュージックのように音のループが基調となっているのではなく、わかりやすいサビがあるわけでもなく、常に曲が変化し続けていて、次にどんな展開になるのか予想がつきません。



聴いた印象としては、子供の頃、アニメとか映画なんかで見たようなお伽の世界をイメージさせる音です。
アルバムのジャケットのように、お城があって、白い馬がいて、でっかいスカートのお姫様とか、魔法使いとか、そんなのが出てきそうなファンタジーの世界っぽい音楽です。


それにしても、お伽の国とか、子供の頃想像した夢の世界って、どうしてこう中世ヨーロッパ的な世界ばかりなんでしょうね。
日本人なのに。


とにもかくにも、このサーフのアルバム「Heartstrings」は、そんなディズニーランド的なファンタジーの世界を感じさせる、素敵な音楽です。





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チュニジア、そして、エジプトの写真ポストカード・ブック同時出版のご案内をいたします。
 
「わたしの愛するチュニジア」 フォト・ポストカード・ブック 高田京子著 東方出版刊 1260円 32枚綴り
「わたしの愛するエジプト」  フォト・ポストカード・ブック  高田京子著 東方出版刊 1260円 32枚綴り  
 
各書店への注文が開始されました。
 
タイトルのアラビア語の綴りミスが、一昨日みつかり、作業が遅れていましたが
Amazonでの発売は本日です。
 
出版の趣旨は、革命の暴動の衝撃的な光景が世界中に駆け巡り、アラブ・イスラーム世界とは、テロの上に、過激な暴動が起こる危険極まりない人々が暮らす国、という偏見をすこしでも、解きたいとの願いからです。
 
アラブへ一度でも訪問されたことのある人なら、平和なときのアラブ世界は、のどかで、人々は親切で優しく、美しい景観を持ち、先進国の人々が忘れている何か、とても大切なものを、忘れないで持っている、そんな国々であることをご存じです。
 
けれど、行かれたことのない日本人の方にとって、アラブ・イスラームとは、ただただ、怖い場所。危険な人々が暮らす地域という偏見により、恐れます。
 
報道というもののほとんどは、「悪いニュース」で占められています。過激であれば、過激であるほど、必要とされ注目を受け、エスカレートする方向があり、ほんのりと幸せなのほほんとしたものは、「ニュースの価値」は少なく、ジャーナリストは、過激なニュース提供を行う現状があります。
 
アメリカなども、過激な暗いニュースも多いですが、一方で、良い情報もたくさん日本へと届きますので、日本人はそんなにはアメリカを恐れません。
 
アラブ・イスラームの情報は、よいニュースが公共媒体では少なく、このギャッブがとても悲しいです。
 
出版のために六月二十四日から、七月一日まで東京へ行きました。
 
そこで、エジプト料理店や、チュニジア料理店の普通の一般庶民たちが、日本の報道関係者から、革命についての取材を受け、革命の死者の数とか尋ねられ、悲しい思いをしていました。
 
自分たちは、ただの料理人。政治の質問より、お料理の質問をしてほしい。自分の国の良い点を質問して欲しい。悪いことなんて書かないで欲しい、という言葉を耳にしました。
 
先日、英国でロイヤル・ウエディグがありました。愛と美と幸福に満ちていて世界中の人々を魅了しました。
思い出すのが、タイアナ元妃の悲劇です。ハパラッチ攻撃を受け、誰にも守られないまま、その苦しみの中で、世界の地雷撲滅運動をし、死後、それが明らかになり、「ダイアナ基金」ができたのはご周知のとおりです。
 
その悲劇によって、英国王室は危機に陥りましたが、今回の愛と美と幸福にあふれたロイヤル・ウエディグによって、王室は救われました。
 
人は本能的に美しいもの、幸福なものを愛します。
 
この写真集の写真には政治的内容は含まれていません。政治的なことなどは、政治家にまかせます。
 
アラブ・イスラームの美しさ、素晴らしくさ、あたたかさ、と写真によって、日本の人々に平和的にお伝えして、微力ながらでも、革命スキャンダルでハパラッチ攻撃を受けているように、わたしには写る両国に対して「美しさという盾」によって、微力ながらでも、弁護して、良さを再認識していだき、愛していだきたたいという願いを持っています。
 
ポストカード・ブックにするのは、友人・知人に便りをしていただき、人と人を繋げ、国と国を繋げたいから。
友情を深め、深い溝に橋をかけたいとの願いからです。
 
よろしければ、転載協力、おねがいいたします。
 
 
わたしの紹介
 
撮影データ: フジカラー・ベルビア50を、デジタル化し、フジ・クリスタル・プリント
 
 
                                                  高田京子
 
 

転載元転載元: エフェソスの泉で猫は

今年のマリナーズは再建モード

メジャーリーグが開幕して、はや2ヶ月弱。

マリナーズは、予想通り最下位を独走中!

けれども、ポストシーズンを夢見た昨年と違って、今年は最初からあまり期待していなかったので、別に何ともないです。

マリナーズファンは、(悲しいことに)最下位は慣れているんです。

マリナーズは、5/19時点で、19勝24敗で首位と3.5ゲーム差です。
まだ差は開いていないですが、戦力的には優勝を狙うのは厳しい感じですね。
でも、仄かな期待は抱いています。

Michael Pineda(マイケル・ピネダ)
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MLB.com
さて、今年のマリナーズですが、実はちょっと楽しみなことがあります。

そうです!若手が台頭してきているんです!

その筆頭が上の写真の、マイケル・ピネダ投手。
ピネダは、今年初めてメジャーに昇格したドミニカ生まれの22歳。
2011年のプロスペクトランキングでは、全体の11位、右投手では2位にランクされた逸材です。

2m近い長身から、101マイルのファーストボール、そして、スライダーとチェンジアップを武器とします。
コントロールがよいのも特徴です。

現在、ピネダは5勝2敗。ERA(防御率)は2.46。
登板8試合のうち、QS(クオリティースタート)が7という素晴らしい成績。
※QS(先発投手が6イニング以上を投げ、かつ3自責点以内に抑えた時に記録される。)

19歳でメジャーに昇格した当時のキング・フェリックスを彷彿とさせる選手です。
今後、フェリックスと共に、マリナーズの先発2枚看板を形成していってもらいたいものですね。

Justin Smoak(ジャスティン・スモーク)
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MLB.com
もうひとりが、ジャスティン・スモーク一塁手(24)。
スモークは、2008年にテキサス・レンジャースにドラフト1位指名で入団した選手で、2010年のプロスペクトランキングでは全体の9位にランクされていました。スイッチヒッターです。

スモークは、昨年、クリフ・リーとのトレードでマリナーズにやってきました。

スモークは現在、AVG(打率).270 HR(本塁打)6 RBI(打点)26 OPS(出塁率+長打率).884 という好成績。特にOPSはアリーグの10位です!

マリナーズの打点は彼が26とダントツ!(その次がリードオフマンのイチローというのが悲しいですが…。ちなみにイチローは15)
久々に勝利に貢献できる中軸の登場です。

Dustin Ackley(ダスティン・アックリー)
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MLB.com
そして、さらにもうひとり。
ダスティン・アックリー二塁手(23)。

彼はまだメジャーリーグに昇格していませんが、近々昇格される予定です。

アックリーは、2009年のドラフトで全体で2番目(1番目はストラスバーグ)に指名された左打者で、昨年のアリゾナ秋季リーグではリーグ記録の.581の出塁率を残しMVPに輝いた期待の超有望株です。
2011年のトッププロスペクトランキングは、全体の4位、二塁手では1位!

バットコントロールと選球眼がよく、俊足でパワーもそこそこ。さらにクレバーであるということで、かなり注目されている選手です。

アックリーには、過去にトミージョン手術を受けて肩が弱いという懸念材料がありますが(そのせいで二塁にコンバートされた)、今後、スモークと共にシアトルの打線を引っ張って行って欲しいものです。

昇格が待ち遠しいです。

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上の表はマリナーズの2005年〜2011年までのプロスペクトのランキング。
(青字は現マリナーズ40人ロスター内、赤字はマリナーズ組織外の選手)


2011年だと、他には、Nick Franklin(ニック・フランクリン)が注目です。
ニックは、A+のHigh Desert Mavericksに所属している選手。
2009年ドラフト27位で入団した20歳の両打ちショートストップです。

2010年は、フランチャイズ記録の23本塁打を残した期待のスラッガーで、2012年にもメジャーに昇格するかもしれません。


それにしても、こうして見ると懐かしい顔ぶれがたくさんいますね!

ジェフ・クレメントなんて、2005年の全米全体の3位指名の超有望プロスペクトだったのですが、マリナーズでは芽が出ず、結局、ジャック・ウィルソンとイアン・スネルとの交換トレードでパイレーツに移籍してしまいました。

パイレーツでも思うような結果は残せていない様子です。


アダム・ジョーンズとクリス・ティルマンは、2008年にエリック・ベダードとの交換トレードでオリオールズに移籍しました。
特にジョーンズは、2009年にはオールスター出場、ゴールドグラブ賞も獲得するなど大きな成長を遂げています。

Shin-Soo Choo(秋信守)は、2006年、ベン・ブルサードとの交換トレードでインディアンスに移籍。
2010年には、2年連続で3割20本20盗塁をクリアするなど、インディアンスの中心選手のひとりになっています。

ブランドン・モローは、2009年、ブランドン・リーグなどとの交換トレードでブルージェイズに移籍。
2010年は10勝を挙げました。

ちなみに、ウラディミール・バレンティンは、現在はヤクルトスワローズ、城島健司は、現在は阪神タイガースに所属しています。


2009 MLB Draft 2nd Pick: Dustin Ackley
MLBは、戦力均衡のため、完全ウェーバー制(前年の下位のチームがドラフト指名の優先権を得る)を採用しているので、万年最下位のマリナーズは、いつも上位で有望新人を獲得できるわけですが、こうしてみると、なかなかその効果が表れていないのがわかりますね〜。
特に、前任のビル・バベシGM時代の2008年までは真っ赤っかです。

やっぱり、ビル・バベシGMによる、無駄な(もったいない)トレード、ファームの育成がしっかりしていない、同GM時代は、現在主流のセイバーメトリクス(データを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法)ではなく、前近代的なスカウト眼力のみで選手を獲得していたというのがあるんでしょう〜。


シアトルは、アメリカ北西部の最辺境に位置していて、移動距離が最も長い苛酷なチーム。
また、春先は雨と曇り空の多い陰鬱な気候であり、ホームのセーフコフィールドは、極端に投手有利な打者の墓場として知られている球場。

移籍してくる打者の多くが成績を落とし、万年得点力不足に陥るのもうなずけます。
そして、見方の援護がない投手の勝ち星もなかなかつかず、投手の成績も上がってきません。


GMにとっては難しいチームなのかもしれませんが、現GMのザック・ズレンシックには、イチローの契約のある2012年、そして、フェリックスとの契約のある2014年までには、ワールドシリーズ進出へとなんとか導いてもらいたいものです。




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