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日米野球やってますね〜。

日米野球がなかなか面白いです。

単なるエキシビジョンかと思ったら、意外と真剣にプレーしています。

もちろん、日米ともシーズンが終わってからしばらく経つので本調子とはいきませんが、それでもファン

のために、出来る限りの真剣プレーをしているのが伝わってきます。


メジャーチームも若手主体なので、今回は傲慢な手抜きプレーをする選手はいませんね。

それにしても、メジャーの力というのはやっぱりすごい!

旬の、脂の乗り切った選手ばかりが揃っているということもあるのでしょうが、ひとつひとつのプレーが

素晴らしいです。

ライアン・ハワードは、たぶん歴史に残る選手になるでしょうね。

カージナルスのプホルスと共に、ボンズの記録を抜く最右翼です。

アンドリュー・ジョーンズの守備もすごい!(打撃もすごいけど)

今年もゴールドグラブを8年連続で獲りましたが、昨日は見事なキャッチを見せてくれました。

人工芝のリスクを冒して飛び込んだ彼のショーマンシップに拍手を贈りたいです。

デービッド・ライトもいいですね〜。

メッツ生え抜きのスター。サードという負担の少ないポジションなので比較はできませんが、将来ヤンキ

ースのデレク・ジーターを人気・実力共に凌ぐ存在になるかもしれません。

ジョー・マウアーは、球界最高のキャッチャーになること間違いありませんね。

今日も素晴らしいホームランを打ちました。

その打撃センスに脱帽です。

それにリードやキャッチング、ランナーを刺すのもうまいという。

今年はイバン・ロドリゲスがゴールドグラブを獲りましたが、そろそろ彼が常連になってきそうな感じです。

チェイス・アトリーの走塁もよかった。果敢なヘッドスライディング……。

真剣にやってますね〜。

昨日のホセ・レイエスの守備も見事でした。

ジョーンズを除けばこの5人は、みんなメジャー3,4年目の20代。

今年は揃って大活躍した選手たちです。



今回は、打ではアレックス・ロドリゲス、デレク・ジーターやデビッド・オルティス。

投ではランディー・ジョンソンやマリアーノ・リベラなどの大物は来なかったですが、WBCのスター軍団

のチームよりも(これも辞退者が多く、最高の選手が集まったわけではありませんが)、こういう若手主

体のチームの方が強いのではないかと思いました。

ちょっと投手陣がイマイチな気もしますけどね。



今日の敗戦で日本は三連敗。。。

勝ち越しがなくなりました。

いくらエキシビジョンだからと言ったって、5戦全敗は格好悪いぞ。

今日はロッテの小林の好投で「行けるのでは……」と思ったのですが、今回のメジャーは穴のない打者が

集まってますからね〜。

小林としても、ここで好投すればメジャーへ向けての大アピールになったのですが、途中から打ち込まれ

てしまいました。

メジャーボールに慣れていないということもありますが、向こうも慣れない土地と、時差ぼけを押しての

出場です。五分五分の条件です。

とにかく、WBCで見せた日本の団結力を発揮して、残り2試合は勝ってもらいたいものですね。

そうじゃないと、また、ノムさんがボヤキます。。。

決して忘れてはいけない、世界の負の歴史の痕跡を巡ります。


世界の諸問題について、思いを巡らせます。



ビリー・ジョエルのベストアルバムです。

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ピアノマン

アレンタウン
ビリー・ジョエルの曲を聴くと、何故かニューヨークへの郷愁がこみ上げてきます。

一度しかニューヨークに行ったことがないのに、「あの街に戻りたい」なんて思ってしまいます。

子供の頃見続けたハリウッド映画によって、私の脳にニューヨークの風景が刷り込まれているのか、それとも、ニューヨークという大都会への飽くなき憧れがそう思わせるのか。


ビリーの曲はニューヨークへの愛情で一杯です。

彼のトレードマークともいわれる「ピアノマン」(上のPV)。
それは彼の魅力を一番よく表した曲と言えるのではないでしょうか。

「ピアノマン」のイメージはこんな感じです。



大都会の片隅。

バーのカウンターでグラスを傾けながら、人々がビリーのピアノと歌声を聴いています。
みんな一人で飲むのが寂しいからビリーのいる店に来ている。
いつかの成功を夢見て、このニューヨークで孤独に戦っている人々です。
そんな人々にビリーは優しい歌声で語りかけます。

もちろんビリー自身も彼らと同じ。
いつかの成功を夢見て、都会の中で孤独に生きる、場末の酒場のピアノ弾きなのです。。。



ビリーの曲には今まで何度も癒されてきました。
べたべたした甘ったるさはなく、冷静に突き放したような視点のある彼の歌。

だけど、そこには人間への深い愛情が感じられます。


このアルバムは、1973年から85年までの初期〜中期までのヒット曲を集めたベスト盤です。

曲目は素晴らしいの一言。名曲が揃っています。

「ピアノマン」をはじめ、ニューヨークへの想いを歌った「NEWYORK STATE OF MIND」や、
頭の口笛が哀愁を誘う「STRANGER」。定番の「JUST THE WAY YOU ARE」や「HONESTY」、
華やかな「SCENES FROM AN ITALIAN RESTAURANT」や「THE ENTERTAINER」、
ベトナム戦争を題材とした「GOODNIGHT SAIGON」や労働者の苦悩を歌った「ALLENTOWN」(下のPV)も好きです。


ああ〜、ニューヨーク行きたい!

そう思わせる曲の数々です。


とりあえず、雰囲気を出すためにニューヨークの写真をいくつか載せますね。

これで、ちょっとだけニューヨーク気分を味わっていただければ、と思います(もちろんBGMはビリー・ジョエル)。

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ホイアン近郊にある遺跡、ミーソンです。

ミーソンの遺跡は、かつてこの地方を支配したチャンパ王国の聖域の跡です。

いくつか残っているレンガ造りの寺院群は、7世紀から13世紀にかけて造られたのだといいます。

当時、チャンパ王国の人たちは、ヒンドゥー教を信仰していました。
遺跡にはシヴァ神の象徴であるリンガ(男根)やナンディ(牡牛)の像があります。

長い間、この地は聖地として人々にとって大事な場所でしたが、ベトナム戦争の爆撃によって多くの伽藍が破壊されてしまったそうです。残念なことですね。

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レンガ造りの寺院群です。どことなくインドの寺院にも似ています。

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観光客がたくさんいます。
800年前、この場所はどんな風になっていたんでしょうね。

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柱が倒れています。こういう朽ち果てた感じが結構好きです。

遺跡の上に、オレンジ色をしたトカゲがいました。
かなり大きなトカゲです。



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