世界で泊まったホテルや宿のお話です 【ヨーロッパ編】
Hotel California The Eagles
旅行中に泊まった宿の紹介です。
旅行日記に書いていた部屋の見取り図を載せます。
学生時代に行ったかなり昔のデータも多いので、全く参考にはなりません。
もう閉鎖された宿もあると思います。
また、ここにあるのが全てではなく、他にもたくさん宿に泊まっています。
★NOVOTEL (モスクワ)★
【タイプ】ツイン
【料金】タダ
アエロフロートの遅れでロンドン行きへの乗り継ぎが出来ず、モスクワの空港で足止め。
空港のそばの「ノボテル」で1泊しました。
ホテルはアエロフロートの負担でもちろんタダ。
いいお部屋でしたが、フロアからは一歩も外には出られませんでした。
★ロートレック・ホテル (ロンドン)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】10.50£(\1,785)
【メモ】「狭い」「荷物が散乱している」
ロンドンのオリンピアという所にあるユースです。
2段ベッドの上だったのですが、夜、下のベッドで白人カップルが「ギシギシ」と営んでいたのが困りもの。
夜中じゅう、私はベッドの上でゆらゆらと揺られ続けておりました。。。
★コアラホルト・ゲストハウス (ドーバー)★
【タイプ】ツイン(バス・トイレ共同)
【料金】12£(\2,040)
【メモ】「小物がたくさん並べてある」「紅茶・コーヒー飲み放題」
女性が好みそうな可愛らしいB&B。
だけど、この時はむさくるしいアメリカ人の男と相部屋となりました。
もちろん、アメリカ人は予備ベッドでおやすみ。
★ウッドストック・ゲストハウス (パリ)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】75F(\1,650)
タイル張りの気持ちのいいドミトリー。
気のいいノルウェー人やアイルランド人とお話をしました。
床に敷いた予備ベッドだと宿泊料は50フラン。
★ホテル・メイヤー (ジェノヴァ)★
【タイプ】シングル
【料金】30,000Lit(\2,100)
くつろげるこじんまりとしたホテル。
宿の人は皆親切で、ニコニコです。
ワインを買って、部屋で飲んでました。
ワインは5000Lit(350円)
★オステロ・ピエトロ・ロッタ (ミラノ)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】23,000Lit(\1,610)
【メモ】「シャワーはまあまあ」「トイレは便座がない」「広い」「朝食はパン・ティー」
とても広いユース。
部屋には日本人が二人いて、どちらも長く旅をしている方だったので、いろいろな情報を教えてもらいました。
★オステロ・サンタモニカ (フィレンツェ)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】20,000Lit(\1,400)
【メモ】「蚊が多く毎晩悩まされる」「暗くしめっぽい」「シャワー・トイレは快適」「1階にランドリー・自販機・テレビがある」
しめっぽい上に、蚊がたくさんいるひどい宿。
一緒にいた日本人はここで病気に罹ってしまいました。
★ローマ・イン・ケイコ (ローマ)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】25,000Lit(\2,100)
【メモ】「ここはトイレとシャワー(洗面台も)が2つずつしかなく、しかも一緒になっているため不便。出発する朝、便所の1つがつまっていたから、そのあと泊まった人は苦労したことだろう。洗面所の水がちょろちょろとしか出ない。それで2時間かけて洗濯した」
日本人の奥さんの経営らしく(本人はいない)、日本人がたくさん泊まってました。
しかし、あまり快適ではなかった宿。
★オステロ・メルジェリーナ (ナポリ)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】25,000Lit(\2,100)
【メモ】「シャワーはたくさんあるが、全部ぬるい。トイレは便座がないのが多い。朝食はパンとチェリージャム、ティーorカプチーノ。1階にTV・自販機」「広い」
ユースは丘の上にあり、そこへ向かう途中の壁に、
「このユースのじじいは最悪だ」
と、日本語ででかでかと落書きされておりました。
ユースのじじいは、特別いい人ではありませんでしたが、最悪ではなかったです。
ふつうです。
★ユースホステル・オリンピア (オリンピア)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】1,400Dr(\700)
【メモ】「シャワーが最悪、水しか出ない。トイレはまあまあ、流すボタンを押すと水がたれる。階段は幅が狭く、1度コケた」「ベッドが非常にねづらい」
オリンピアではインド人の旅行者と夜、お酒を飲みました。
ウゾーというギリシャの酒を飲んだのですが、歯磨き粉みたいな味がしました。
★インターナショナル・ユースホステル (サントリーニ)★
【タイプ】ドミトリー
【料金】1,500Dr(\750)
【メモ】「シーツ、まくらがない」「うす暗い。シャワーは柄のところにボタンがついていて押すと出るが、ボタンを押す手を離すと止まる」「カギが開けづらい」
サントリーに島は、新婚カップルに人気のロマンチックな島ですが、このユースにはヒッピー風のくずれた感じの人が多くいました。
★ホテル・アストラ (プラハ)★
【タイプ】シングル
【料金】2,300Kc(\10,164)
ひとつ星です!
プラハの駅のツーリストインフォメーションでユースを探すものの、空いているところがひとつもない。どこもフルです。
インフォメーションにはたくさんの旅行者がおり、みんな困っているようでした。
結局、高いけど、この「アストラ」に泊まることに。
もちろん翌日、ユースへと移りました。
ユースは、300Kc(\1,326)です。
★ホテル・ブクレシュティ (バイア・マーレ)★
【タイプ】ツイン(シャワー・トイレ共同)
【料金】470,000Lei(\1,734)
ルーマニア、マラムレシュ地方の中心都市、バイア・マーレの街一番のホテルです。
受付にはびっくりするほど綺麗な女の子がいました。
東洋人が珍しいのか、ほっぺたをつついてきました。
この町は相当な田舎ですが、こんなところにもマクドナルドがあります。