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★世界一周 【データ集】★

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ルートや宿泊地、ビザ、国境など、旅のデータ集です。


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グーグルマイマップでこれまでの訪問地と旅ルートを作ってみました。

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これまで旅のルートや訪問地図についてご紹介してこなかったのですが、グーグルマイマップという便利なサービスが出来ていますので、面倒だったけれども作ってみました(ルートについては途中)。

下リンクがそのグーグルマイマップです。
5つあります。



全部まとめればよかったのですが、ごちゃごちゃし過ぎてしまうので分けています。
(グーグルアカウントを作成し、全てのマップをマイマップに追加すればまとめて見ることもできます)

地図上のポイントからは、ブログの中のそれぞれの該当記事にリンクしています。
掲載している訪問地は、世界一周以前に訪れた場所もたくさん含まれています。



ひまがあったら見てみてくださいね。

作るのもヒマだと言われそうですが、ブログネタを考えているうちにこれを作ることを思いついてしまい、作りはじめたら止まらなくなってしまいました。
かなり無駄な労力を使ってしまっています(最近更新も訪問も滞っているにもかかわらず)。

これで見てくれる人が増えれば、やったかいがあるんですけどね。


実際の表示はこんな感じ↓

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世界で泊まったホテルや宿のお話です 【インド編】

Elvis Presley-Heartbreak Hotel

旅行中に泊まった宿の紹介です。

旅行日記に書いていた部屋の見取り図を載せます。
学生時代に行ったかなり昔のデータも多いので、全く参考にはなりません。
もう閉鎖された宿もあると思います。

また、ここにあるのが全てではなく、他にもたくさん宿に泊まっています。

★ホテルジャンパト (デリー)★
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【タイプ】ダブル
【料金】¥13,000(日本からの予約)

はじめての海外の宿です。
友人と泊まりました。

デリーの中級の上といったクラスのホテルですが、バスタブに特大のゴキブリがいました。
予約は1泊のみ。翌日、下町のサプナホテル(80Rs \280)に宿替えしました。

★ゴールデンホテル (ジャイプル)★
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【タイプ】ダブル
【料金】150Rs(\525)

インド滞在5日目。

そろそろお腹の具合がやばくなってくる頃です。


友人「そろそろきたよ」

私「俺も……」



友人、初日のジャンパトでシャワー浴びて以来、一度もシャワー浴びてない。

そろそろ浴びとけ!

★シャンティロッジ (アグラ)★
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【タイプ】ダブル
【料金】120Rs(\420)

このホテルは屋上からタージ・マハルが見れるのが売り。
実はここ、私3回も行きました。

泊まったのは最初の1回だけでしたが、屋上からタージを見るために再訪したのです。



屋上からのタージは……、


ちっちゃ〜く見えます。

★ジェインロッジ (カジュラホ)★
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【タイプ】ダブル
【料金】150Rs(\525)

インド滞在10日にもなると、友人も私もお互い一人で行動したくなってきます。
男2人、四六時中一緒にいたらうざくなるのは当然のこと。

ところが友人、一人になった途端、この町のチンピラに絡まれて自宅でラーメン作らされてました(笑)。

私も後でそいつらと一緒に食事する羽目になったのですが、
やつら、日本人旅行者の女性に睡眠薬を入れてレイプし、そのことを自慢気に我々に話す最低人間でした。。。

カジュラホはガラが悪い奴らが多いので注意が必要です。

★オームロッジ (バラナシ)★
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【タイプ】ダブル(トイレ・シャワー共同)
【料金】40Rs(\140)

ついに別々の宿に泊まることにした私と友人。
けれども、2日後に再会したときは、ホッとしたものです。


この宿は笑えました。
ここは当時安くて有名な宿だったのですが、ガイドブックの口コミ情報欄に、
「宿のマスターがイケメン」と書かれていました。


しかし、宿のマスターは別にイケメンではなく、フツウのインド人顔でした。


別にふつうじゃん。

と思っていたところ、


部屋に入ったら、壁にこんな落書きが……、


「どこがイケメンなんだよ!ブタ顔じゃねえか!」(笑)


みんな考えることは同じなんです。

★マハボディーソサエティー (ブッダガヤ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】40Rs(\140)
【メモ】「蚊が多い」「清潔」「レセプションの坊さんはいい人そう」

ここはスリランカの運営する宿。
ブッダガヤには各国の寺院があり、それぞれの国の巡礼者だけでなく旅行者も泊めてくれるところが結構あるのです。

ちなみに、日本寺は泊まれません。
日本寺には座禅しに行きました。

★ヒルソンホテル (カルカッタ)★
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【タイプ】ダブル
【料金】200Rs(\700)

友人と行ったインドの最後の宿です。

部屋にはクモが出たり、蛾が出没したり、その度に友人は大騒ぎ!


蛾は追い出したのですが、クモはどこかに雲隠れ。


「あいつ、寝ている時に出てきそうだよ〜」

と友人、恐々としておりました。

★サルベーションアーミー (マドラス)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】40Rs(\140)

夜中、寝ていると同室のチベット人が、

「みんな起きろ〜!」

と叫びます。


何事かと飛び起きると、部屋中が大洪水!

みんな慌ててバッグを床からベッド上に避難させ、プカプカ浮いているサンダルを拾い上げました。


この時季のマドラスは雨季の真っ最中。
けれども、まさか部屋が水浸しになるとは思いもよりませんでした。

びっくりです!

★N・R・Sロッジ (カニャークマリ)★
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【タイプ】ダブル
【料金】80Rs(\280)
【メモ】「海が見える」「トイレ・シャワーはまあまあよい」「虫が多く入ってくるので蚊取り線香を焚いていぶして、ハエや蚊を殺した」「5階にあるので登るのが大変」「24時間制」

インド最南端にあるコモリン岬の宿。

ここは聖地のひとつであり、バラナシと同じで朝の沐浴が有名です。

そのため、朝っぱらから、スピーカーが狂的な女性ヴォーカルのキンキン声で聖歌をがなり立てるのが困りもの。

窓から海が見えるのは気持ち良かったです。



世界で泊まったホテルや宿のお話です 【中国編】

パシフィックホテル サザンオールスターズ

旅行中に泊まった宿の紹介です。

旅行日記に書いていた部屋の見取り図を載せます。
学生時代に行ったかなり昔のデータも多いので、全く参考にはなりません。
もう閉鎖された宿もあると思います。

また、ここにあるのが全てではなく、他にもたくさん宿に泊まっています。

★浦江飯店 (上海)★
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【タイプ】ダブル
【料金】330元(\4,950)

上海の有名な安宿。
ここには上海では貴重なドミトリー55元(¥825)の部屋があり、最初はそちらに泊まっていました。
待ち合わせをしていた友人と出会えなかったためです。

けれども、その後偶然に友人と出会ったため、このリッチルームへとチェンジ。

このホテルは租界時代に建てられた歴史あるホテルで、ロビーや廊下も雰囲気満点!
バンドも近いし、かなり上海を満喫できる宿ですよ。

★家家来酒店 (アモイ)★
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【タイプ】シングル
【料金】70元(\1,050)
【メモ】「カギは服務員に開けてもらう」

福建省アモイの宿。
この宿、部屋に入る時は服務員に鍵を開けてもらわなければならないのが不便。

服務員のお姉ちゃんはひげが生えていました(単にうぶげ処理をしていないだけと思われる)。
土楼を見に永定へ行き、3日後に戻ったら、お姉さんは覚えてくれていました。

★振成楼 (洪坑村)★
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【タイプ】ダブル(トイレ・シャワー共同)
【料金】150元(\2,250)

福建省永定県洪坑村。
有名な客家土楼がそのまま宿になっています。

ここのお姉さんの名前は、林櫻元(Lin Ying Yuan)。豪快な笑いが特徴で筆談でも会話が通じ合えるような気持のいい姉ちゃんでした。

しかし、後で他の旅行者の話から、この宿代、相当にぼったくられていたことが判明!

★僑福楼 (高頭郷)★
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【タイプ】シングル(トイレ・シャワー共同)
【料金】30元(\450)

ここも永定県の土楼の宿です。
この土楼の隣に一番有名な土楼である承啓楼があります。

この宿も変な宿でした。

私以外に宿泊客はいなかったのですが、いつもどこかから、「パシッ、パシッ!」という音が聴こえてくるのです。

そして、しばらくすると嬌声と怒号、かすかな溜息……。

宿の奴らはいつも麻雀をやっていたのでした。
しかも一日中。

★広東旅行大厦 (広州)★
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【タイプ】シングル
【料金】120元(\1,800)
【メモ】「扉は服務員に開けてもらう」

この宿は広州の駅前にありました。

広州の駅というのは、恐ろしいところで(本当はそんなに恐ろしくはないのですが、この時は恐ろしく感じた)、盲流という田舎から都会に流れ出てきた家なし人たちが、駅前で一日中たむろっているのです。

部屋の窓からはそんな人々の様子を眺め見ることができました。

★金虹客桟 (麗江)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】20元(\300)
【メモ】「ホットシャワー(ガス式)、宿の人に頼んでガスを開けてもらう。湯はまあまあ温かい」「布団は予備のがあり、2枚重ねると暖かい」「トイレは水が流れずうんこがたまったまま」

汚い話ばかりで恐縮ですが、こんなのばっかりです。。。
この宿はドミトリーなのですが、客が来なかったためにシングル状態でした。

部屋の電気が薄暗いので、気持ちが塞ぎ込んでくるのがこまりもの。
しかも、麗江は雲南省の高地にあって寒いんです。

★茶花賓館 (昆明)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】30元(\450)
【メモ】「部屋のカギはオートロックであける時、わざわざ入口の服務員にカギを開けてもらわなければならない。シャワーやトイレの時もそうなので面倒だ」「男女同部屋」「ブラジル人カップルが抱き合って寝ていた」

雲南省は欧米人をはじめとした、漢字文化圏以外の旅行者も多く来訪する土地です。
少数民族が多く、共産中国臭がそれほど強くなく、まったりしているというこの土地の空気が好まれているのかもしれませんね。

それにしても、欧米や南米の男女って人目を気にせずやたらと抱き合いますね。



ほんと節操がない!
まったくもってけしからん!



というのは冗談で、別にいいです。
そういう文化なのだし。

どんどんやってください。

★元陽県政府招待所 (元陽)★
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【タイプ】シングル(トイレ・シャワー共同)
【料金】30元(\450)

棚田の有名な雲南省元陽の町一番の宿。

ここのトイレ、もう何も言いますまい……。
うんざりするようなものでした。もう山盛りです。


部屋自体は簡素ですがそれなりでしたよ。

★白云大酒店 (昆明)★
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【タイプ】ツイン
【料金】120元(\1,800)

カップルの営みがうざくて我慢ならなかったというわけではないのですが、元陽から戻って来たとき、私は茶花賓館ではなく、このリッチホテルに泊まることにしました。

9時間のバスに揺られ疲れていたからです。


それにしてもこのホテルはさすがによかった。
久々のバスタブで入浴剤まで入れて極楽気分。

考えてみると、たったそれだけで極楽気分になれるなんてバックパッカーの性ってさみしいですね。
だけど、裏を返せばたったこれだけでも極楽気分になれるのだとも言える。

★大来賓館 (澳門)★
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【タイプ】シングル
【料金】140P(\2,240)

中国は場所によってかなり物価が違いますが、香港やマカオは当然のことながら物価が高い。
この宿もかなりのボロ宿ですが、上の昆明の宿よりも高いのです。

それでも、カジノで勝ったらリッチホテルに泊まろうと思っていたのですが……。



世界で泊まったホテルや宿のお話です 【中東・アフリカ編】

井上陽水/リバーサイドホテル

旅行中に泊まった宿の紹介です。

旅行日記に書いていた部屋の見取り図を載せます。
学生時代に行ったかなり昔のデータも多いので、全く参考にはなりません。
もう閉鎖された宿もあると思います。

また、ここにあるのが全てではなく、他にもたくさん宿に泊まっています。


★ホテル・アクチュナル (イスタンブール)★
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【タイプ】ツイン
【料金】20$(\2,360)

トルコ、イスタンブール旧市街シルケジ駅近くにあるホテル。
憧れのイスタンブール、奮発して個室をとりました。

窓からは真っ青な金角湾と、その向こうに見える新市街の建物群。
行き交う船の汽笛とモスクのアザーンが聴こえてくるのが感動的でした。

★ギュムス モーテル&ペンション (カッパドキア)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】350,000TL(\438)

トルコ、カッパドキアの奇岩を刳り抜いて造られた宿。
この辺にはこういう宿が結構あります。

ここも男女相部屋で、私の同室には綺麗なオーストラリア金髪女性(キャズ)がおりました。
この町の前に滞在していたパムッカレの宿情報を彼女に教えてあげました。

★ホテル・セファー (エルズルム)★
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【タイプ】ツイン
【料金】700,000TL(\875)

トルコ東部、アナトリアの高原地帯にあるエルズルムのホテルです。
この町へと向かうバスの中で猛烈な頭痛と腹痛に襲われ、ふらふらになりながらこのホテルに辿り着きました。

二晩寝込みましたが(二日間はひどい下痢と頭痛・発熱)、この気持ちのいい宿でゆっくりしたことにより回復、元気になりました。

それと、この町ではイランビザを取得したのですが、ホテルのおじさんが諸手続き(銀行振込み証明、写真撮影、領事館ビザ申請etc.)に付きあってくれたのも有り難かったです。


エルズルムは……、


な〜んにもない地方都市です。

★アミール・カビール・ホテル (イスファハン)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】8000Rls(\200)

イランの京都、イスファハンの宿です。

この当時、まだ日本ではバックパック旅行が一般化しておらず、イランのガイドブックも情報もほとんどありませんでした。

だけど、この宿には日本人のバックパック旅行者がたくさん泊まっていました。
ここは旅人が集結し、情報交換する有名な宿。
みんなで旅の話題に花を咲かせます。

まだ、ネットカフェもない時代、情報は口伝え(もしくは宿の情報ノート)だけだったのです。

★ムスリム・ホテル (クエッタ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】50Rs(\150)
【メモ】「ここが低くよく頭をぶつける」「けつを手でふくのをはじめる(左手)、昼飯は右手で食う」「蚊が死ぬほど多い」「中庭は広くていい、テレビがある」

イランから夜行バスで砂漠を突っ切り、辿り着いたのがこのクエッタ。
パキスタン西部バルチスターン州の中心都市です。

イランもそうですが、この辺りはメロンがたくさん売られているので、ひと玉買ってきて連れの日本人旅行者とむさぼり食いました。メロンは15Rs(45円)

★ポピュラー・イン (ラワール・ピンディー)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】75Rs(\225)
【メモ】「屋上でハシシのパーティーをやっている」「ロビーは薄暗い」「衛星放送が見れる」「食事がうまい」

ラワール・ピンディーはパキスタン中部の中心都市です。
この宿も世界各国の旅行者が集結している有名宿でした。

ここの料理にはカツレツやハンバーガーなどと並んでおかゆがありました!
どうしても日本食を食べたい日本人旅行者が宿の人に作り方を教えていったのでしょうね。

★ハイダー・イン (カリマバード)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】30Rs(\90)
【メモ】「ハエが多くやたらうるさい(50匹以上いる)」「洗面所の水はにごっている」「シャワーは出ない」「テラスからの景色は最高」

パキスタン北部の桃源郷フンザ。
この宿からは7000m級の山々と、ポプラの木々が生い茂り谷底にインダス川の流れるフンザの絶景を眺め見ることができます。

そして、ここも日本人旅行者が大集結。
短波ラジオを聴き、日本の本を回し読みしながら、あの国がどうだこうだとどうしようもない話に花を咲かせます。
思い出深い宿です。

★マーダラン・ホテル (ジャンドロート)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】30Rs(\90)
【メモ】「トイレはオープンエア」「シャワーはなし」「手・顔を洗う時は主人が水を持ってきてくれる」「石の上に敷居が敷いてあり、その上に布団がある。この布団の下を素早い虫がすり抜けていった」

パキスタン北部のシャンドール峠への道中にある宿。
たぶん、ここ、宿ではないと思います。普通の民家です。

この村で一泊することになった私は、宿を教えてくれと人々に頼んだのですが、紹介されたのがここ。
一家全員でここで寝てました。

夕方は噂を聞きつけた村人が家の前に大集結!
いろんな質問をされました。

★オールドサナア・パレスホテル (サナア)★
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【タイプ】ツイン(トイレ・シャワー共同)
【料金】990Yr(\2,053)
【メモ】「カーペットの上にマットレスののったイエメンスタイル」

イエメンの首都サナアで最もよく知られた旅行者宿です。
ホテルの屋上からは世界遺産の美しい町並みが一望でき、毎朝晩登って眺めていました。

特に夕方の、街中のモスクからアザーンの朗誦が地鳴りのように響き渡る様は圧巻!
部屋の窓にはステンドグラスがはめ込まれており、とっても綺麗です(写真は最上階のカートルーム)。

★ゴールデン・ホテル (カイロ)★
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【タイプ】ツイン
【料金】20£(\600)
【メモ】「シャワーと洗面所の水が出たり出なくなったりする」「トイレは壊れており、バケツに水を汲んで流す」

エジプト、カイロの宿。
高い割にあまり快適でない宿。
この宿よりも、旅行者がたくさんいて情報が集まる「スルタンホテル」の方が利便性が高いです。

スルタンは、7£(\210)

★ムハマド・アリ・キャンプ (ダハブ)★
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【タイプ】ツイン(トイレ・シャワー共同)
【料金】7.5£(\225)
【メモ】「毛布がある」「風が吹きすさび寒い」「トイレやシャワーも風が入って寒い」

この宿で別行動をしていた友人と待ち合わせをしました。
宿張に友人の名前を見つけたときはニコニコ!

しかし、私は友人と再会したその日に激しい頭痛と腹痛に見舞われ、この寒い宿で唸りながら過ごす羽目になりました。。。
友人は寝ていた私にバナナを買ってきてくれました。

★A Louer Chambre Meublee (ダカール)★
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【タイプ】ドミトリー(シャワー・トイレ共同)
【料金】10,000CFA(\2,124)

西アフリカ、セネガルの首都ダカールの宿です。
誰も泊まっていなかったのでこの大部屋を一人で使わせていただきました。
オーナーはチュニジア人のとても親切な方で、蚊帳を買うのに付き合ってくれました。


ここで洗濯物を出したのですが、戻ってきたときお気に入りのTシャツが一枚ありません。

宿の人に言いに行ったら……、


なんと、部屋係の黒人の女の子がふつうにそのTシャツを着ている!

「それ、俺のなんだけど……」

と言うと、彼女は、弁解するでもきまり悪そうにするでもなく、
あとで無表情な顔のままTシャツを返してくれました。

★Mission Libanaise (バマコ)★
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【タイプ】ドミトリー(シャワー・トイレ共同)
【料金】2,500CFA(\504)
【メモ】「ものすごい蚊」「庭はキャンプ場、白人のジープが何台もいる」

マリの首都バマコの宿です。

日中は45度の暑さ。夕方から朝にかけてはマラリア蚊が大量発生。
みんなベッドに蚊帳を吊るして寝ます。
泊まっている人も、ジープに機材を積み込んだ中年欧米人コンビとかそんな人ばかり。


宿に到着した時、イギリス人に、

「バマコ・イズ・ディフィカルト」「この部屋は夜、死ぬほど暑いよ」

と脅されました。

かんべんしてよ〜って顔をすると大笑いされました。

トイレ・シャワー室もマラリア蚊が日中から黒々と飛び回っており、常に動いてないと刺されるという始末。

欧米人のつわものたちはマラリアに罹ることを前提に旅している感じでしたが、ヘタレ旅行者の私は一日で退散し、宿替えをしました。。。

★Lac De Bo (バマコ)★
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【タイプ】ツイン
【料金】10,000CFA(\2,124)

宿替えをして、この宿に落ち着きました。
日中はあまりの暑さで歩けないし、夜はマラリア蚊の応酬。

だけど、この宿はきちんと目張りをすればある程度蚊を防ぐことができるのが大きい。
それにいつでも水シャワーを浴びられるというのも大きい。


宿の人たちはとても親切でした(特におばちゃん)。
買ってきたマンゴーやジュースを冷やしてくれたり、蚊帳を吊るすのロープを用意してくれたりしました。

結局、マラリア罹患の際など緊急時に対処できる自信がなかったので内陸への旅は断念したのですが、宿のおばちゃんは、

「今度は、12月とかもっと気候のいい時季にいらっしゃいね」

と言ってくれました。


世界で泊まったホテルや宿のお話です 【ヨーロッパ編】

Hotel California The Eagles

旅行中に泊まった宿の紹介です。

旅行日記に書いていた部屋の見取り図を載せます。
学生時代に行ったかなり昔のデータも多いので、全く参考にはなりません。
もう閉鎖された宿もあると思います。

また、ここにあるのが全てではなく、他にもたくさん宿に泊まっています。

★NOVOTEL (モスクワ)★
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【タイプ】ツイン
【料金】タダ

アエロフロートの遅れでロンドン行きへの乗り継ぎが出来ず、モスクワの空港で足止め。
空港のそばの「ノボテル」で1泊しました。

ホテルはアエロフロートの負担でもちろんタダ。
いいお部屋でしたが、フロアからは一歩も外には出られませんでした。

★ロートレック・ホテル (ロンドン)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】10.50£(\1,785)
【メモ】「狭い」「荷物が散乱している」

ロンドンのオリンピアという所にあるユースです。
2段ベッドの上だったのですが、夜、下のベッドで白人カップルが「ギシギシ」と営んでいたのが困りもの。
夜中じゅう、私はベッドの上でゆらゆらと揺られ続けておりました。。。

★コアラホルト・ゲストハウス (ドーバー)★
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【タイプ】ツイン(バス・トイレ共同)
【料金】12£(\2,040)
【メモ】「小物がたくさん並べてある」「紅茶・コーヒー飲み放題」

女性が好みそうな可愛らしいB&B。
だけど、この時はむさくるしいアメリカ人の男と相部屋となりました。
もちろん、アメリカ人は予備ベッドでおやすみ。

★ウッドストック・ゲストハウス (パリ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】75F(\1,650)

タイル張りの気持ちのいいドミトリー。
気のいいノルウェー人やアイルランド人とお話をしました。
床に敷いた予備ベッドだと宿泊料は50フラン。

★ホテル・メイヤー (ジェノヴァ)★
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【タイプ】シングル
【料金】30,000Lit(\2,100)

くつろげるこじんまりとしたホテル。
宿の人は皆親切で、ニコニコです。

ワインを買って、部屋で飲んでました。
ワインは5000Lit(350円)

★オステロ・ピエトロ・ロッタ (ミラノ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】23,000Lit(\1,610)
【メモ】「シャワーはまあまあ」「トイレは便座がない」「広い」「朝食はパン・ティー」

とても広いユース。
部屋には日本人が二人いて、どちらも長く旅をしている方だったので、いろいろな情報を教えてもらいました。

★オステロ・サンタモニカ (フィレンツェ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】20,000Lit(\1,400)
【メモ】「蚊が多く毎晩悩まされる」「暗くしめっぽい」「シャワー・トイレは快適」「1階にランドリー・自販機・テレビがある」

しめっぽい上に、蚊がたくさんいるひどい宿。
一緒にいた日本人はここで病気に罹ってしまいました。

★ローマ・イン・ケイコ (ローマ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】25,000Lit(\2,100)
【メモ】「ここはトイレとシャワー(洗面台も)が2つずつしかなく、しかも一緒になっているため不便。出発する朝、便所の1つがつまっていたから、そのあと泊まった人は苦労したことだろう。洗面所の水がちょろちょろとしか出ない。それで2時間かけて洗濯した」

日本人の奥さんの経営らしく(本人はいない)、日本人がたくさん泊まってました。
しかし、あまり快適ではなかった宿。

★オステロ・メルジェリーナ (ナポリ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】25,000Lit(\2,100)
【メモ】「シャワーはたくさんあるが、全部ぬるい。トイレは便座がないのが多い。朝食はパンとチェリージャム、ティーorカプチーノ。1階にTV・自販機」「広い」

ユースは丘の上にあり、そこへ向かう途中の壁に、

「このユースのじじいは最悪だ」

と、日本語ででかでかと落書きされておりました。

ユースのじじいは、特別いい人ではありませんでしたが、最悪ではなかったです。
ふつうです。

★ユースホステル・オリンピア (オリンピア)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】1,400Dr(\700)
【メモ】「シャワーが最悪、水しか出ない。トイレはまあまあ、流すボタンを押すと水がたれる。階段は幅が狭く、1度コケた」「ベッドが非常にねづらい」

オリンピアではインド人の旅行者と夜、お酒を飲みました。
ウゾーというギリシャの酒を飲んだのですが、歯磨き粉みたいな味がしました。

★インターナショナル・ユースホステル (サントリーニ)★
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【タイプ】ドミトリー
【料金】1,500Dr(\750)
【メモ】「シーツ、まくらがない」「うす暗い。シャワーは柄のところにボタンがついていて押すと出るが、ボタンを押す手を離すと止まる」「カギが開けづらい」

サントリーに島は、新婚カップルに人気のロマンチックな島ですが、このユースにはヒッピー風のくずれた感じの人が多くいました。

★ホテル・アストラ (プラハ)★
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【タイプ】シングル
【料金】2,300Kc(\10,164)

ひとつ星です!
プラハの駅のツーリストインフォメーションでユースを探すものの、空いているところがひとつもない。どこもフルです。
インフォメーションにはたくさんの旅行者がおり、みんな困っているようでした。

結局、高いけど、この「アストラ」に泊まることに。
もちろん翌日、ユースへと移りました。
ユースは、300Kc(\1,326)です。

★ホテル・ブクレシュティ (バイア・マーレ)★
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【タイプ】ツイン(シャワー・トイレ共同)
【料金】470,000Lei(\1,734)

ルーマニア、マラムレシュ地方の中心都市、バイア・マーレの街一番のホテルです。

受付にはびっくりするほど綺麗な女の子がいました。
東洋人が珍しいのか、ほっぺたをつついてきました。

この町は相当な田舎ですが、こんなところにもマクドナルドがあります。



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