Mustafa Sandal 2007 Can Cana
イスタンブールの人口は、約800万人(2000年)。
トルコ最大の都市であり文化の発信地。世界中から観光客が集まる観光地としても有名です。
イスタンブールは、ヨーロッパサイドの新市街と旧市街、そして、アジアサイドの3つに分かれています。
写真はイスタンブール新市街の風景です。
起伏に富んだ街並が魅力ですね。
この辺りはあまり観光客の姿を見掛けません。
観光スポットを少し外れると、観光客のいない日常の生活空間が広がっています。
タキシム広場周辺。
この辺がイスタンブール新市街の中心部です。
トルコのオシャレな若者と外国人がいっぱいのエリア。
トルコミュージックがガンガン鳴っているエリアです。
ご存知、ドネルケバブです。
イスタンブールでのランチは、これかサバサンドで決まり!
チキン、マトン、ビーフがありました。
とってもうまいです!
日本でも最近は増えてきていますよね、ケバブ屋さん。
タキシム広場からイスティクラール通りへ向かってトラムが走っています。
市民の足というよりは、観光用の意味合いが強いみたいですね。
新市街のトラムはレトロ調。
一方、旧市街のトラムは最新式の銀色のトラムでした。
アジアサイドにもトラムは走っているそうです。
子供がつかまっています!
あぶない、あぶない!
ガラタ塔です。
塔の起源は5〜6世紀。現在の塔は、1348年にジェノヴァ人が監視塔として再建したものだそうです。
高さ61mの塔の最上部はレストランになっていて、美しい夜景を眺めながらディナーを楽しむことができます。
ガラタ塔は丘の上に建っているため、実際よりも高く見えます。
新市街の埠頭から旧市街方向を眺めます。
向こうに見えるモスクは、シュレイマニエ・ジャミイ。
海峡があり、丘がある。
こういう変化に富んだ地形の町が好きです。
左は旧市街、右はアジアサイドのカドキョイの路地です。
閑散としておりました。
カドキョイの辺りには、全く観光客がいませんでした。
何にもないからなのですが……。
旧市街のシルケジ駅近く。
洋服屋さんが軒を連ねる界隈です。
自由な気風のイスタンブールらしく、スカーフを被った女性も被っていない女性もいます。
真っ黒なアバヤを纏った敬虔なイスラム教徒の姿も見掛ける一方、欧米と遜色のないノースリーブの女性もおります。
旧市街のストリートです。
日差しの強い初夏のイスタンブール。
木陰のチャイハネで、まったりとチャイを啜るというのも、なかなか乙なものです。
トルコでは(だけでなく中東では)、チャイを1日何杯飲むか知れません。
旧市街にあったイスラム教徒の墓地。
まあるい墓石が印象的です。
あそこにはコーランの文句が書かれているのでしょうか。
グランバザールの入り口です。
畏まったスーツの男性とポリスがひとり。
こんなところで何をしているのでしょうね。
バザールの内部の記事は下リンクから。
★バザール、イスタンブール
旧市街、エミュノニュ地区。
林立するモスクのシルエットがやけにエキゾチックな夕暮れ時の風景です。
観光客にとっては夢のように思えるイスタンブールの街ですが、地元の人々にとっては、日々働き学ぶ生活の場。
そのうち、家路につくサラリーマンや学生たちがぞろぞろとやって来るのでしょうか。
そして、もう少ししたら、海峡じゅうにアザーンの朗誦が響き渡るのです。
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