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★さるのこしかけ 【YOU TUBE動画記事】★

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YOU TUBE動画の特集記事です。


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困った顔

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ゆるキャラがいる国、ニッポン!



橋 幸夫/ゆるキャラ音頭


「ゆるキャラ」。

閉塞感のあるこの時代、世の中が癒しを求めているんでしょうか。
無邪気に笑える存在が子供だけでなく大人にとっても必要とされているんでしょうか?

相も変わらず、ゆるキャラが大人気ですね!

「ゆるキャラ」という言葉を提唱し広めたのは、あのサブカルの大家、みうらじゅん氏です。
みうら氏によると、ゆるキャラとして認められる条件は以下の3カ条であるとのこと。

1.郷土愛に満ち溢れた強いメッセージ性があること
2.立ち居振る舞いが不安定かつユニークであること
3.愛すべき、ゆるさ、を持ち合わせていること

これに加え、みうら氏は「原則として着ぐるみ化されていること」も条件に挙げているそうです(Wikipedia参考)。




「ひこにゃん」と仲間たち ゆるキャラ138体、彦根に集合


ゆるキャラブームの火付け役は、彦根の「ひこにゃん」ですね!
確かにひこにゃんは、そのプロっぽ過ぎないデザインのゆるさも、地元のものをうまく取り入れているという点でも、他のゆるキャラの追随を許さない、ゆるキャラ界のカリスマ的存在ですね。

やっぱり、ゆるキャラは、ひと目見ただけで「かわいい〜」って思わせる外見がないとダメですよね。

その点、平安遷都1300年祭りのマスコット、「せんとくん」は、プロっぽ過ぎるデザインであまり可愛くなかったので、ネットを中心に大バッシングが巻き起こりました(笑)。

けれども、市民団体が「まんとくん」、寺院団体が「なーむくん」など、相次いで対抗キャラを発表したことで、逆に注目が集まり、その後のせんとくんとまんとくん、なーむくんが「ゆるキャラ祭り」のステージ上で、「歴史的仲直り」をしたことにより、むしろ、今ではせんとくんの方が人気者になってしまっています。

ほんと、話題になったもの勝ちだってつくづく思いますね。
一度話題になったら、みなさん、ブログやミクシィやツイッターや2ちゃんねるなんかで、勝手にどんどん広めてくれますしね。

全国にゆるキャラは数あれど、全国的知名度があるのは、今のところ、ひこにゃんとせんとくんぐらいです。





ゆるキャラ日本一決定戦50m走


それにしても、ゆるキャラ、かわいいですね!
今やイベントコンパニオンなんかよりも、よっぽど集客力のある「ゆるキャラ」。
動物園における、パンダやコアラのような存在ですね。

「ゆるキャラ」提唱者のみうら氏は、四国新聞社の記事上でこんなことを語っています。

「目と口さえ付ければ魂が宿るという多神教ならではの文化。まさに八百万(やおよろず)の神だ。将来は民俗学の一ジャンルに発展するかもしれない。そんな視点でもっと地方からアピールしてほしい


すごいこと言いますね、さすがみうらじゅんです。


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ニッチな産業構造物動画集

何にでも「萌え」を付ければいいってもんじゃあありませんが、最近、廃墟とか工場とか、そういう産業構造物に「萌える」のが秘かなブームとなっていますね。

特に廃墟はかなりのブームになっていて、廃墟写真集もたくさんでていますし、廃墟マニアにとっては聖地とも言える「軍艦島」は世界遺産の候補地ともなりました。

工場もかなり人気があるようで、DVDなんかも出てますし、夜のコンビナートを鑑賞するツアーもあるそうです。

工場萌え


工場萌え

工場萌えな日々
夜の工場の風景。
魅力ありますね。中島みゆきの歌がよくあってます。

「工場萌え」というのは、Wikipediaに既に用語としても登録されています。

「工場萌え(こうじょうもえ)とは工場の景観を愛好する行為。
日本において、コンビナートや工場の、夜間照明や煙突・配管・タンク群の、マッシヴな「構造美」を愛でる、工場観賞(工場鑑賞)を趣味とする人々が増えており、従来悪い景観とされていた工場に美を見出すムーヴメントがインターネットを通じて拡大した。」

だそうです。
上リンクの「工場萌えな日々」のブログ主がブームの火付け役だそうですよ。

廃墟萌え


廃墟 軍艦島 Warship island

廃墟デフレスパイラル
廃墟を愛好する人はかなり昔からいるようですが、1990年代以降のレトロブームで廃墟に対する関心が高まり、閉鎖された遊園地や病院、学校や鉱山などの廃墟を巡るマニアが増えたということらしいです。

タモリ倶楽部などのテレビや雑誌などでも紹介され、今はかなり一般的なブームとなっているみたいですね。

廃墟のムック本なんかを立ち読みしたことがありますが、動かなくなった観覧車とか、高度成長期を支えてきた炭鉱の跡とか、かなりイマジネーションを掻き立てられましたよ。

ダム萌え


『 放流〜ザ・ダム〜』 PV

ダムサイト
ダムがブームというのはあまり聞きませんが、ダムの愛好家も結構いるみたいです。
なんせ、上動画のようなDVDや写真集も出ているくらいですから。

ダムというのは、人間が造り出した最大級の構造物。
動画の放流の様子をただ見るだけでも圧巻ですね。

私は放流は見たことないですが、世界最大級のダム、アスワンハイダムは見たことがあります。

鉄塔萌え


鉄塔散歩「南近江線」サンプル

そこに鉄塔がある
どこにでもある鉄塔。
この鉄塔にも「萌え」を感じる人たちがいます。

鉄塔の魅力とは、とにかくでっかいということ、そして、送電線によって延々と遠くまで繋がっているということでしょうか。

確かに、地平線の果てまで巨大な鉄塔が建ち並んでいる姿をあらためてよく見てみると、なんだかいろいろな想像が膨らんできます。
あれが日本中に建っているのだということを思うと……。

いろいろ

ジャンクション萌え 日本ジャンクション公団

団地萌え 団地百景

薄い建物萌え うす〜い建物

ガスタンク萌え ガスタンク2001

給水塔萌え 給水塔アーカイブ

踏切萌え  踏切のある街
他にも高速道路のインターチェンジやジャンクション、団地、薄い建物、ガスタンク、給水塔、踏切など、いろんな産業構造物を愛でる愛好家が存在します。

よくもまあ、こんなマニアックなものに情熱を傾けるものだと思いたくなりますが、私もこういうの大好きです!


それにしても、こういうのがブームになるというのは、やっぱりインターネットの普及の影響が大きいんでしょうね。

今までこういうニッチなものに興味を持つ人はいたけど発表する場がなかった。
それが、ブログやYOU TUBE動画の出現によって、表現することができるようになった。

それに、今まではマニアな書籍やDVDなんか絶対に売れないから出版もできなかったけど、ネットによってこういうロングテールの商品の存在も見直されるようになりましたからね。
ダムDVDなんてベストセラーには絶対ならないけど、どうしても欲しいという人は確実にいるわけです。


ところで、これらのブーム。最近の鉄道ブームもそうですが、結構幅広い若い層、マニアではない一般的な層にもかなり興味を持たれているようです。
これはやっぱり、タモリ倶楽部、雑誌でいうとブルータスなどの影響が大きいんでしょうね〜。

これらのメディアは、言うなればサブカル的な視点、そのニッチ趣味における、マニアックだけど誰でもわかる面白み・ユーモアを紹介しました。

その趣味の愛好家だけでなく、あらゆる人に振れる話のネタになり得る。
そういうところが、マニアだけの人気に留まらなくなったという理由なのでしょうか。


それと、これらの産業構造物って、なんだか哀愁があるんですよね。
そういうところも魅力であり、人気がある理由のひとつだと思います。

その構造物そのものだけではなく、周りの景観とのマッチング感・ミスマッチ感を含めた哀愁・面白味も鑑賞する。
そして、それをネタにプチマニアックな会話を楽しむ。

マイナーでニッチな、どうでもいいようなモノにやたらとマニアックになるということ。
そんなトリビアの泉的なユーモアをこういう趣味に求めているのかもしれませんね。



困った顔

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F1の名勝負場面集です。


【1992年モナコGP】

F1史上最高のバトルと言われている、1992年のモナコGPでのセナ(マクラーレン・ホンダ)とマンセル(ウィリアムズ・ルノー)のデッドヒートです。

独走していたマンセルがパンクにより、まさかのピットイン。
セナがトップに立ちますが、圧倒的なスピードを持つウィリアムズのマシンはあっという間に肉薄。

マシンの戦闘力では劣るマクラーレンのセナでしたが、最後まで抜かせませんでした。
セナの凄さをあらためて感じたレースでした。


【1990年アメリカGP】

新星ジャン・アレジ(ティレル・フォード)とセナのバトル。
トップを走っていたアレジをセナがオーバーテイクするも、すぐさま抜き返すアレジ。

結局、最終的にセナに軍配が挙がりますが、アレジの脅威の新人ぶりを示したレースとなりました。


【1993年ヨーロッパGP】

戦闘力が劣ると言われた1993年のマクラーレン。
雨というコンディションの中、スタートで5位に落ちたセナが、1週目でプロストやシューマッハなど並みいる強豪を一気にごぼう抜き!

鬼神のような走りでしたね。


【2000年ベルギーGP】

マクラーレンのミカ・ハッキネンとフェラーリのシューマッハのバトル。
先行するシューマッハをハッキネンが、周回遅れのゾンダをうまく利用してパス!

見事なオーバーテイクです。

F1の分裂は、とりあえず回避された模様

統括団体であるFIA(国際自動車連盟)と参戦チームによる団体FOTAが対立し、大もめにもめていたF1でしたが、とりあえず分裂は避けられたようですね。
ほんとよかったです。


そもそも、事の発端は、今年4月にFIA会長のマックス・モズレー氏が、「2010年シーズンから、4000万ポンド(約64億円)の任意の予算制限策を導入する」と発表したこと。

この予算制限策によると、予算が4000万ポンド以下のチームには、技術的に有利な規則を適用する一方、予算が4000万ポンド以上のチームは、不利な条件で戦わなければならなくなります。
つまり、このプランが導入された場合、同じレースで2種類のレギュレーションの車が勝負をするということになってしまいます。

これを不公平であるとして、フェラーリをはじめとしたチーム側(FOTA)は猛反発していました。
そして、6月18日、ついにFOTAはFIAが統括するF1から離脱し、新シリーズを立ち上げると発表しました。
※FOTAには、現在のF1の主要チームである、フェラーリ(Ferrari)、マクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)、ルノー(Renault)、BMWザウバー(BMW Sauber)、トヨタ(Toyota)、ブラウンGP(Brawn GP)、レッドブル(Red Bull)、トロ・ロッソ(Toro Rosso)が加盟しています。


しかし、現在のF1は、資金力競争が過熱化しており、フェラーリをはじめとしたトップチームは、年間600億円以上を使っていると言われています(1990年代前半までは最高でも50億円程度)。

ライバルよりも早い車を開発するためには多額の資金がかかるのはわかりますが、年間600億円は異常ですよね。
これでは、プライベートチームが参戦できなくなってしまい、資金力のあるごくわずかなチームしか生き残れなくなってしまいます。しかも、この不況のさ中です。

このままだと撤退するチームがまた現れるし、新規参入も難しくなり、トップと下位の差が開いてしまいます。これは、興業という観点から見ると決してよい状態ではないです。
たぶん、FIAは、そう考えて今回の案を発表したのだと思います。


チーム側としては、自分たちが開発したマシンやエンジンがレースに勝つことで大きな宣伝効果となり、そのために参戦しているのだから、規制によってマシンが均質化してしまったら、F1に参戦する意味がなくなってしまう。フェラーリをはじめとしたトップチームにしてみれば、これまで投入してきた莫大な資金は何だったのかということにもなる。

それに、規制ばかりかけてスピードと投入資金を縛ってしまうと、最高の技術とスピードを持った車が走るという「F1」のブランドイメージが崩れてしまう。
チーム側は、そう考えているのだと思います。

FIAはこれまでも、技術的な部分において様々な規制をかけてきましたが、チームはそれに応じたマシンを開発し克服してきました。
しかし、今回は予算面での規制ということで、チーム側(特にフェラーリをはじめとしたトップチーム)は黙ってはいられなくなったのでしょうね。


けれども、大もめにもめた挙句、結局、分裂は回避されました。
お互い、争う愚がわかったのでしょうね。

どんなに関係がこじれても、運営側のFIAとFOTAに加盟しているチーム側は運命共同体。
意地を張って分裂していたら、F1の歴史が終わってしまうところでした。



ISMの報道によると、

「FIAのプレスリリースには、新シリーズの設立はないこと、2010年のレギュレーションは、今年4月29日よりも前に同意していたものを採用すると明言された。この合意の中には、チームは2年以内に参戦コストを1990年代初頭と同じレベルまで引き下げ、自動車メーカー系チームが2010年の新規参入チームに技術提供をすることも含まれている。
自動車メーカー系チームはさらに、FIAがこのスポーツの管理組織を恒久的に担うことや、2012年までのF1選手権に向けて商業協定(コンコルド協定)を遵守し、協定が失効する前には契約を見直し、延長することでも同意したと記されている。また、全チームが1998年のコンコルド協定の改訂版を支持するとのこと。
そして、分裂危機において渦中の人物であったマックス・モズレーFIA会長が、今年10月の再選挙に出馬しないことが明記された。」


とのこと。


とりあえず、一安心ですね。


ミニチュアのようなコマ送り、逆ティルト撮影の動画集です。


見れない人はこちら
今、話題の「逆ティルト撮影の動画」です。

ティルトシフトレンズという特殊なレンズで、「逆ティルト撮影」という技法で撮影し、微速度撮影とを組み合わせるとこのような動画になるのだそうです。
ぼやけた逆ティルトの写真と、微速度、コントラストの増加などがミニチュアに見えるような錯覚を引き起こしているのだそうです。


この動画、お気に入りさせていただいているノアローさんのところで見かけたので、ちょっと探してみたところ、YOU TUBEにいくつかアップされてました。


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海水浴場の様子。
人々がちょこまか動き回る様子が面白いです。


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スイスの鉄道です。
ジャジーなBGMの中、鉄道模型のように走る列車。



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スタントカーショー。
巨大なトラックカーがミニカーのようです。


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今話題のお台場に立つガンダム。
でも、ちょっと動きが少なくて物足りない感じ。


YOU TUBEには、いろいろな逆ティルト動画がありますが、一番見事だと思ったのが、↓リンクのユニクロカレンダー。

素晴らしいです。
さすが、ユニクロ!




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和み系のちょっと変わった動物たちです。


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アルパカです。
いっぱい集まってきてますね!

可愛い〜って思う人もいれば、不気味って思う人もいそうな映像ですね。


アルパカは、ペルーやボリビアなど、標高3500メートル以上のアンデスの山岳地帯で家畜として飼われている動物、ラクダ科だそうです。

2008年、クラレのCMに登場して以来、一躍日本では人気者に。
なんとも言えない、独特の雰囲気を醸し出しています。


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カピバラです。
長崎バイオパークの打たせ湯を浴びるカピバラ。
可愛いです。

カピバラは、南米アマゾン周辺にいる動物だそうです。

カピバラも和み系としてかなり人気がありますね!
カピバラが可愛いと思えるのは、じっと動かないからなのでしょうか?

それと、カピバラの目はロバに似ています。
悲しそうな目なんです。


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「動かない鳥」として有名なハシビロコウ。
正面から見たときのコワモテの顔と、じっと動かない恐ろしげな感じが、逆に和ませてくれる不思議な鳥です。

アフリカのビクトリア湖周辺に生息する鳥だそうです。
日本では、上野動物園にたくさんいるそうですよ。

動画では動いてますが、野生のハシビロコウは数時間動かないことはザラだそうです。


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懐かしいウーパールーパーです。
ウーパールーパーは、メキシコサラマンダーの幼形成熟個体のことを指すそうで、別名「アホロートル」とも呼ばれます。

生息地はメキシコのソチミルコ。
決してUFOからやってきたわけではありません。
(日清焼そばUFOのCMに登場してブームになりましたね、懐かしいですね。その前にはエリマキトカゲなんてのもブームになってました)


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フグです。
なんか、現実離れした色と形してますね。

丸っこい魚と言えばマンボウを思い出しますが、あれは正面から見ると薄っぺらいんですよね。
本物を見てがっかりしたのを覚えてます。


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