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さるの耳と目で見た有象無象 【ニュース・時事、ノンジャンルの記事です】

ニュース・時事など、ノンジャンル記事です。

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ワールドカップが盛り上がっています。


すごいですね!ワールドカップ。

盛り上がっています!



日本、グループリーグを突破しましたね!

特にデンマーク戦。
本田の無回転フリーキックは芸術的でした。

日本がこれだけ見事な戦いをすると予想した人は、世界中でもほとんどいなかったんじゃあないでしょうか。
オランダ、デンマーク、カメルーンと、楽なグループではなかったのですからなおさらのこと。

グループリーグでは、日本が突破したサプライズと共に、前回優勝のイタリアと準優勝のフランスなど、有力国が相次いで敗退するという波乱が起こりました。

地元アフリカもガーナを除いて敗退してしまったのは残念ですね。




既に決勝トーナメントも試合が行われており、ウルグアイ、ガーナ、ドイツ、アルゼンチン、オランダ、ブラジルがベスト8にコマを進めています。

このうち、ドイツVSイングランドの試合とアルゼンチンVSメキシコの試合で誤審がありましたね。
特にイングランドのランパードのシュートは明らかに入っていましたよね〜。
アルゼンチンの最初のゴールも完全にオフサイドでした。

2つの大きな誤審がその試合の流れを変えてしまったので、かなり興ざめでしたよ。



日本はパラグアイと対戦です。

堅守と速攻のカウンターが持ち味のパラグアイ。
日本と似た感じで、さらにそれをスケールアップさせたチームだそうです。

だけど、日本には本田の無回転フリーキックがありますからね。
期待しています。


ところで、マラドーナ、人気沸騰中ですね!

評価もうなぎのぼり。
もう目が離せませんね!





}}}

ワールドカップ開幕!


世界最大のスポーツの祭典、FIFAワールドカップが開幕しました。
今年は南アフリカでの開催。アフリカ大陸で初のワールドカップです。


南アフリカでの大会ということで、スタジアムではブブゼラ(南アフリカの民族楽器)の騒音が鳴り響いています。

ブブゼラ、この大会で一気にメジャーになりましたね!


それにしてもブブゼラ、かなり喧しいですね。
でも、あの場に居たら自分もブブゼラをブーブー吹きたいです。




既に数試合が行われていますが、やっぱり面白いですね、ワールドカップ!
普段サッカーは観ない私も世界最高峰のプレーは大興奮しますよ。


中でもすごいのが、アルゼンチンのメッシ!
彼がボールを持っただけでスタジアムの空気が変わります。

あれだけ世界最高峰の選手たちが集まっているのにメッシは1人で局面を変えてしまいます。
どんだけすごいのかって感じですね。


だけど、メッシに負けず劣らず凄い人がもう一人。

そうです。
伝説の男、ディエゴ・マラドーナです!

スーツなんて着てころころした体でオーバーアクションで騒ぎまくっています。
おちゃめな奴です、ディエゴ。


グループリーグはまだ序盤。

順当にいけば、
グループAは、フランスとメキシコ
グループBは、アルゼンチンとナイジェリア
グループCは、イングランドとアメリカ
グループDは、ドイツとガーナかセルビア
グループEは、オランダとデンマーク
グループFは、イタリアとパラグアイ
グループGは、ブラジルとポルトガルかコートジボワール
グループHは、スペインとスイス

が有力視ですが、日本勝ちましたね!
本田のゴールは素晴らしかったです。

日本と、それと韓国もいいところまでいくかもしれません。


何はともあれ、日本が勝ち進むのはもちろんのこと、個人的には天才メッシのプレーと、ベンチでのディエゴのオーバーアクションをいつまでも見ていたいから、アルゼンチンには決勝まで行って欲しいです。



困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

ダブリンからパリまで12.76€(1,650円)!!

2003年の世界一周の途中、ダブリンからパリまで「ライアンエアー」に搭乗しました。
便は、ダブリン10:30分出発、パリ・ボーヴェ12:55分到着のFR24便です。

この「ライアンエアー」ですが、とにかくその安さにびっくり!
旅先でその存在を初めて知ったのですが、ダブリン〜パリの国際便が12.76ユーロ(1,650円)

嘘じゃあないかと思うくらいの安さでした。

イメージ 1
ダブリンからパリまでは直線距離で約780km、ほぼ東京〜札幌間と同じです。 ダブリン〜パリの通常のエアチケットの相場は、15,000円程度。 それが、約10分の1の1,650円というのだから破格です! (ちなみに東京〜札幌の最安値はスカイマークの10,000円)。 しかも、この便が特別というわけではなく、ライアンエアーの多くの便がこのような格安の運賃を設定しているんです(10€以下のもっと安い便もたくさんある)。 それにしても、なぜこんなに安いんでしょうか〜。 ライアンエアーは、ヨーロッパ最大の格安航空会社です。 国籍はアイルランド。アイルランドのダブリン空港と、イギリスのロンドンで3番目に大きいロンドン・スタンステッド空港をハブ空港としています。 ライアンエアーの安さの秘密は、徹底した効率化とコスト削減にあります。 (代表的なのが↓ Wikipedia参考) ・機材が運航コスト効率に優れた中小型機 ・ボーディングブリッジでなくタラップでの搭乗 ・整備の他社委託 ・地方の中小空港の使用(空港使用料の節減、短い折り返し時間・多頻度運航が可能) ・チェックインカウンター撤去、搭乗手続き廃止(インターネット発行のみ) ・旅行代理店を通さない直接予約 ・座席は全てエコノミー ・マイレージポイント、座席指定なし ・新聞、雑誌、毛布なし。シートポケット、シートテーブル、リクライニングなし ・ビデオや音楽などエンターテインメントなし ・機内飲食が全て有料 ・荷物預かり有料 ・航空券の販売価格が便によって大幅に違う 最低限のもの以外のサービスは全てお金がかかります。 食事や飲み物を飲みたい人、荷物を預けたい人、座席を指定したい人などが払ったお金で格安の乗客を支えているんですね!

Ryanair cheap flights funny
そもそも格安航空会社はアメリカが発祥であり、現在ではヨーロッパにもたくさん。
オーストラリアやアジア(インドやタイなど)にも数多くの格安航空会社が誕生しています。

その中でもライアンエアーは特に成功している会社で、現在ヨーロッパ20カ国の130の空港間に362路線を運航しています。
ライアンエアーは、アイルランドのフラッグキャリアであるエア・リンガスの株式を30%近くも保有しており、度々買収を表明するまでに、成長しているそうです。
(JALの経営破綻で、「フラッグキャリアを守れ!」ってやっている日本とは随分と違いますね)


また、ライアンエアーは、大西洋路線を就航させる新会社「RyanAtlantic」(ライアン アトランティック)の設立も表明しています。

これが実現したあかつきには、ニューヨーク〜ロンドン間が10ユーロ(約1,600円)で行けるようになるというのだからびっくり仰天ですね。

イメージ 2イメージ 3
このライアンエアー、私はユースのパソコンでオンライン予約しました。
1ヶ月前の予約でしたが、実は行きの「パリ〜ダブリン」便も予約していたのです。

しかし、パリの搭乗場所は「パリ・ボーヴェ空港」というよくわからない空港。
空港へはバスで向かう必要があるのですが、乗り場所の案内もないしバスが出る時間もよくわからなかったので、結局乗ることができませんでした。
(乗り場所はパリ17区の「パレ・デ・コングレ・ド・パリ」メトロ1号線ポルト・マイヨ駅が最寄りで、エトワール凱旋門から西に約1キロ)

行きのチケットは、結構高くて68.83€(8,900円)だったのですが、そのチケットは捨てることとなり、結局バスを乗り継いでダブリンまで向かう羽目になりました(パリ〜ロンドン49€ ロンドン〜ダブリン43€ 約12,000円)




でも、帰りはダブリン空港からだったのでわかりやすく、無事に乗ることができましたよ!
たった2時間のフライトでしたし、機内で飲食や毛布、手荷物預かりがないことも、座席がリクライニングしないことも、ちっとも問題ありませんでした。

ただ、到着した「パリ・ボーヴェ空港」
「パリ」と名前が付いておきながら、ちっとも「パリ」じゃあないんです。

空港はパリの北方85キロの場所にあって、パリ市内まではバスで75分!
バスは料金10€(1,300円ほど)もかかりました(成田も都心から50キロありますし、「新東京国際空港」なんて言ってますけどね)。


それにしてもこういう格安航空会社、日本ではなかなか難しそうですね。

1996年にエイチ・アイ・エスの澤田社長の出資により、鳴り物入りでデビューした「スカイマーク」も、空港使用料の高さや大都市の2次空港の少なさ、国土交通省の厳しい規制、EUやASEANなどのような近隣諸国と自由な航空協定を結べないなどの理由(国内のみだと、日本は狭いので新幹線や高速バスとの競争もあるし)によって、あまり格安の値段を設定できておらず、大手との差別化に苦しんでいるようです(応援しているんですが…)。


でも、JALも破綻してしまったことだし、日本の「空」も変わる時が来ているのかもしれないですね。
いつまでもこのままだと日本はアジアの中で取り残されていってしまうので、いずれはヨーロッパみたくなるんでしょう〜。

いつか、ソウルや北京、台北まで1,600円で行ってみたいもんです。


そうなると、みんな格安航空券を旅行代理店で購入しなくなるので、航空会社からの販売手数料でやってきた多くの旅行代理店は厳しくなるんでしょうね〜。




「国宝 土偶展」を観てきました。

上野公園にある東京国立博物館で「国宝 土偶展」が昨年の12月15日から2月21日まで開催されています。

展示数は、国宝3件と多数の重要文化財を含んだ全67件。
歴史的価値はもとより、美術的価値も高い有名どころの作品が揃っているので必見です。

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3
※この画像は、会場で販売していたポストカードのものです。

左から、
「立像土偶」    縄文時代中期(前3000〜前2000)山形県西ノ前遺跡出土
「ハート形土偶」  縄文時代後期(前2000〜前1000)群馬県郷原遺跡出土
「仮面土偶」    縄文時代後期(前2000〜前1000)長野県中ツ原遺跡出土

全て重要文化財です。


Wikipediaによると、
「大半の土偶は人体を大きくデフォルメして表わし、特に女性の生殖機能を強調していることから、豊穣、多産などを祈る意味合いがあったものと推定する説もある。その他、神像、女神像、精霊、護符、呪物などの多様な説がある。」そうです。


この無駄無くデフォルメされたデザイン。
まるで、現代作家の彫刻のようです。

特に「ハート形土偶」は、美術史的にも評価が高いとのこと。
岡本太郎の作品にも相通ずるものがあります。
氏もどこかで影響を受けていたのかもしれませんね。

イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6
上の3つは国宝です。

左から、
「中空土偶」    縄文時代後期(前2000〜前1000)北海道著保内野遺跡出土
「縄文のビーナス」 縄文時代中期(前3000〜前2000)長野県棚畑遺跡出土
「合掌土偶」    縄文時代後期(前2000〜前1000)青森県風張1遺跡出土


「重要文化財」とは「文化財保護法」において「有形文化財」に分類されるもので、文部科学大臣によって指定されたものをいいます。
そのうち、世界的な文化資産として価値の高いもので、国民の宝であるものと文部科学大臣が指定したものが「国宝」です。

上の3つがなぜ重文で、下の3つがなぜ国宝なのかはよくわからないのですが、きっと歴史的価値が高いものなんでしょう。



土偶はほぼ全てが女性を模して造られていますが、こうして見てわかる通りそのデザインは、腰のくびれとヒップの広がりが強調されています(バストはあまり強調されていません)。

ちょっと前、NHKスペシャル「男と女」という特集番組で、テキサス大のシン博士が面白いことを言っていました。

博士によると、女性は子供を産む時期にウエストとヒップの比率が7:10に近づくそうですが、男性はそれを無意識のうちに把握するのだそうです。
男性は、太っていようが、痩せていようが、ウエストとヒップの比率が7:10でさえあれば、その女性に自動的に魅力を感じてしまうらしいのです。

つまり、男性の脳は、7:10の比率の女性(子供を安心して産める体の女性)に魅力を感じるように創られているのだということ。長い進化の過程で自らの子孫を残すためにそういうプログラムが出来上がったのだと博士は推測しています。


この縄文土偶たちの腰のくびれとヒップの強調を見るにつけ、博士の推測は正しいのでは?と思ってしまいます。

ところで、土偶と言えば、


イメージ 7

この「シャコちゃん」ですね!

「遮光器土偶」
縄文時代晩期(前1000〜前400)青森県亀ヶ岡遺跡出土

可愛いですね!
見物している女性たちが「可愛い〜」って言ってました。

それにしてもこのデザインセンス、いったいどういう所から出てくるのか。
只者じゃあないですね、縄文人。



この「遮光器土偶」は人気があるので、いろんな所でアイコンとして親しまれています。
映画やドラマやゲームなどでも土偶と言えばこれが出てきますよね。


それと、「土偶」でYOU TUBE検索したら、関西テレビで「古代少女ドグちゃん」という土偶を題材にしたコメディドラマがやっていたのにはびっくりしました。

番組コピー「1万年の時を超え、土偶少女が妖怪退治にやってきた!」

って、むちゃくちゃですね〜。


それから、土偶をモチーフにした「シャコちゃん」が駅正面にドンと構えている、という青森県の木造駅には一度行ってみたいです。
列車が来ると目が光るそうですよ!


※下リンク参照




明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

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ファンの方、いつもご訪問していただいている方。 新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願い致します。 昨年は、途中からブログを半放置気味になり、時折記事をアップする他はご訪問&コメント等をかなりおざなりにしてしまい、大変申し訳ございませんでした。 皆さまへの不義理をお詫びしたいと思います。 当ブログも今年の3月で開設4年となりますが、ファンになっていただいている方や、ご訪問していただいている方のためにも、なるべく続けていきたいと考えております。 ブログを続けていくためにも、今年はご訪問やコメントなどを(記事の更新も)なるべくしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。

画像と動画は、ヒンドゥー教のドゥルガー神様です。
乗り物が今年の干支の寅なので、載せました。


ドゥルガーは、戦いと勝利の女神。
美しさと強さを兼ね備えた、インドでも人気のある神様のひとりです。

ドゥルガーは、シヴァ神の妃であるパールヴァティーの化身です。
穏やかで優しいパールヴァティーの別の一面である恐ろしさを持っています。


Wikipediaによると、

「神話によると、アスラの王マヒシャがアスラ族の軍勢を率いて天界を攻め、神々を追放してしまった。神々は怒り、口から光を放射して一点に集中させた。その光の中からドゥルガーは生まれたとされる。ドゥルガーは魔神討伐のため神々から武器を、ヒマラヤの神ヒマヴァットからはトラ(ドゥン)を乗り物として授かった。ドゥルガーは次々とアスラの軍勢を滅ぼし、最後に水牛の姿をしたマヒシャを討ち取った。ドゥルガーがシヴァ神の三叉戟でマヒシャにとどめをさす図マヒシャマルディニーはこの話に由来する。」

とあります。


もともとドゥルガーは、デカン高原の先住民族に崇拝されていた神様のひとりであったそう。
それが、ヒンドゥー教に取り込まれ、シヴァ神の妃の化身となったと考えられているそうです。



ドゥルガーは、困難から人々を救う神として人々に崇拝されており、特にベンガル地方では、「ドゥルガー・プージャ」というドゥルガー神を讃える祭りが盛大に行われるそうです。

この困難な時代、私たちもドゥルガーの神力にあやかって乗り切りたいものですね。

今年もよろしくお願いします。


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