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書庫▲東京のカレー屋紹介

▲カレーメニュー▲東京のカレー屋・インド料理屋のご紹介 【北インド・南インド・欧風カレー・オリジナルカレー・アレンジカレー・アジアンカレーetc.】

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東京のカレー屋・印度料理屋さんレポです。

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インド料理のトレンドは「南」!本格的アユール料理(薬膳料理)の名店中の名店、ダクシン!

最近は都内にも南インド料理のお店が増えてきましたが、「ダクシン」は、その中でも特にレベルの高い店のひとつ。
2009年の開店以来、評判が評判を呼び、今では八重洲にも店舗を新設する人気店となりました。


「ダクシン」は、南インドでも伝統的なアユール料理を扱うお店です。

そうです!
アユール料理とは、あのアーユルヴェーダの考え方で作られた料理のこと。

Wikipediaによると、アーユルヴェーダとは、


「心、体、行動や環境も含めた全体としての調和が健康にとって重要とみる。アーユルヴェーダでは病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという「予防医学」の考え方に立っている」

とのこと。


ダクシンの料理は、薬膳スパイスをふんだんに使った、美容・健康に効果満点の料理なんです。

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今回私は、お勧めの「南インド定食」を注文しました。 いわゆる「ミールス」、南インドで毎日のように食べられている定食です。 平日ランチタイムのため値段は1,200円。 「南インド定食」には、ライス、揚げたパンであるプーリ(バトゥーラ?)、2種のカレー(チキンと野菜)、サンバル、ラッサム、パパドとサラダがセットになっています。 味は、 もちろんうまい! サンバルもラッサムも思い描いていたような味。 ポリヤルではなく平凡なサラダであったことと、ライスがバスマティライスでなかったことを差し引いても充分満足できる味でした。 マドラスでバナナの葉っぱで食べていたミールスを思い出させてくれましたよ。 (もちろん、シチュエーション効果を差し引いたら現地のボロ食堂よりもこのお店のミールスの方がうまいに決まっています) 毎度のことながらディナータイムは未訪問ですが、聴く所によると「ダクシン」のディナーは、インド料理の通をも唸らせるおいしさなのだとか。 ぜひ、ディナーを味わってみたいです。
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ちなみに、このお店の料理長は「チェッティナード」出身の方。 「チェッティナード」とは、インド、タミル・ナードゥ州南部、シヴァガンガ県にあるカライクディ村を中心とした村々の総称で、インドのグルメにとっては、知る人ぞ知る食文化の中心地です。 この地域の有力商人カースト「チェッティヤール」は、菜食が中心の南インドにありながら、肉食を忌避していなかったとのこと。そのため彼らの食文化はとても贅沢なものとなり、評判が評判を呼び、タミル・ナードゥ州全域に「チェッティナード料理」が広まっていったのだとか。 菜食中心のアユール料理に、「チェッティナード料理」の贅沢さが合わさったら鬼に金棒。 どおりで一年を待たずに超人気店になるわけです。 なお、「チェッティナード料理」と言えば、チェッティナードチキン(骨なしチキンのガラムマサラソテー)が有名ですが、このお店にもちゃあんと、チェッティナードチキンカレーというメニューがあります。
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「ダクシン」は、ランチで数回訪れたことがあるんですが、ここはドーサもおいしいです!

円錐状のドーサは、うす皮パリパリで中はもっちり!
中に入っているジャガイモのスパイス炒めも、ココナツチャツネも外れナシ!

都内で食べられるドーサの中では最高の部類に属すると思えますよ。

ダクシン最高です!



ところでこのお店、店内の雰囲気もいいんです。

店舗はオレンジ色のかなり目立つ外観。
3階建てで、店内は木の風合いが活かされたシックな内装。
開放的で居心地のいい空間です。

ちゃきちゃき女性オーナーのラターさんは、

「初めてじゃないでしょ?前に来たことあるでしょ?」

とか、気さくに話しかけてくれるし、流暢な日本語で料理についての説明もしてくれます。


いいお店ですよ、ダクシン。

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住  所:東京都中央区日本橋馬喰町1-12-1
電話番号:03-3249-9155
営業時間:
[月〜金]ランチ11:00 〜 17:00 ディナー 17:00 〜 23:00(LO 22:00)
[土日祝]ランチ11:00 〜 15:00(LO 14:30) ディナー17:00 〜 22:00(LO 21:00)
休  日:無休





おいしいダルバートが食べられる、人形町のネパール料理屋さん

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人形町の交差点の目の前にあるネパール料理屋さん「カイラス・ヴィラ」です。 チベット餃子のモモや豆料理、チキンや魚などのグリルなど、本格的なネパール料理が楽しめる当店ですが、おすすめは、なんといってもネパール定食「ダルバート」! ランチでは、1,050円で食べることができます。 ダルバートは、ベジとノンベジを選ぶことができるんですよ。 今回はベジをチョイスしました。 ダルバートを注文すると、まず最初にスープが登場します。 バター茶みたいなスープでしたが、結構くせになるおいしさ。
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ダルバートは、円い銀の皿に乗っかってでてきます。 豆カレーであるダル、タルカリはいんげん豆のカレーとほうれん草の炒め物、ジャガイモのアチャール、バスマティライスと豆の揚げせんべいであるパパドがセット内容。 現地ネパールでは、毎日食べられている定食ですが、日本でこうやって出されると豪華な感じに見えますね。 ちなみに、この店は何回か行ったことがあるんですが、ダルも野菜カレーも行くたびに違うものがでてくるので、飽きることがないです。 味はもちろん、うまいです! 1,050円でこれだけおいしいダルバートを食べられるのなら大満足! 食後には、チャイもサービスしてくれます。 このお店、ネパールの5つ星ホテルのシェフが料理を作っているそうですよ。
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このお店、多くのインド・ネパール料理屋と同様、ランチではナンとカレーのセットも提供しています。

写真はサグ(ほうれん草)とチキンのカレー。
カイラス・ヴィラは、ナンもおいしいです!
もちろん、おかわり自由。


お店は小ぢんまりとしていますが、天井がカイラス山のあるチベット高原を彷彿とさせる真っ青に塗られていたり、店内の到る所にネパール関係の本やガイドブック、ヨガのチラシなどが置かれていたりと、ネパール愛に満ち満ちています。

スタッフも、ネパール人日本人問わず、とてもフレンドリーで親切。
温かいお店です。


味も値段もサービスも雰囲気も、ネパール料理屋としては、かなりお勧めできるお店ですよ。

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住  所:東京都中央区日本橋人形町3‐7‐11 三福ビル2F
電話番号:03-6206-2708
営業時間:ランチ  11:00〜15:00  ディナー 17:00〜23:00(L.O.22:30)
休  日:無休

カイラスヴィラ [ 各国料理 ] - Yahoo!グルメ




※2010年11月14日時点の情報です。
ID:0007855202


https://s.yimg.jp/images/gourmet/map_blog/img/logo_s.gif


日本人オーナーによるケララ料理(南インド料理)の決定版

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大森にオープンした「ケララの風」 このお店は、料理の内容、味、お店の雰囲気、コストパフォーマンスなど、全てにおいて、南インド料理好きなら大満足必至の★5つを贈呈したくなるようなお店です。 注文したのは、ランチミールス(1000円) ご飯におかずが8品ついた、南インドの定食です。 現地ではバナナの葉っぱの上に提供されますが、ここケララの風では、バナナの葉っぱ風のお皿の上に載っかってきます。
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お店のHPを参考にミールスの内容を紹介すると、

右手前にあるのが「サンバル」
冬瓜、人参、たまねぎ、オクラ、ナス、トマトなどが入った酸味のあるスパイス煮込み。

右奥にあるのが「ラッサム」
胡椒の効いた酸っぱいスープです。

右から2番目は、バナナの「カーラン」
未熟バナナのスパイシーなヨーグルトカリーです。

真ん中は「クートゥカリー」
未熟バナナと人参のフライドココナッツ風味。

左から2番目は「トーレン」
小松菜と削りココナツの炒め和え。 

一番左は、ビーツの「パチャディ」
ビーツのマスタード風味ヨーグルト和え。

ご飯は、独自の方法で甘味と粘り気を取り除いたご飯で、上にはダール(豆カレー)がかかっており、パパダム(豆せんべい)がのっかっています。


これらのおかずを個別にご飯にかけて、または全て混ぜ合わせて食べる。
味は最高!うまいです。
しかも、現地南インドの食堂と同様に、全てのおかず&ご飯がおかわり自由!
素晴らしいですね!

お店のスタッフも、それぞれのおかずについて丁寧に説明してくれるし、おかずやご飯の継ぎ足しも頻繁に聞いてきてくれる。

ほんと、南インドの、ケララの「風」を堪能することができました。
至福のひとときでしたよ。

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今回びっくりしたのは、写真のビーツの「パチャディ」
初めて食べました。

ビーツとは、赤い色のカブのような植物で、地中海沿岸地方原産のアカザ科のサトウダイコンの変種のことだそうです。

ヨーグルト和えですが、甘くはないですよ。


なお、食後には、「ケララの風スペシャルブレンド」を使用したコーヒーか、マサラ(スパイス&ハーブ)が入ったマサラチャイを選ぶことができます。
私はコーヒーをチョイスしました。


他にもディナーや単品料理には、イドゥリやワダ、マサラドーサなどのティファン(軽食)も充実していますし、肉料理やシーフードのカレーの類もいろいろと揃っているようです。

今後、何度も行ってしまいそうなお店です。
おすすめ!

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住  所:東京都大田区山王3-1-10
電話番号:03-3771-1600
営業時間:月・木〜日・祝日11:30〜15:00(L.O14:30)
                    18:00〜22:00(L.O21:30)
          水18:00〜22:00(L.O21:30)
休  日:火曜・水曜ランチ(除祝日)・年末年始ほか不定休


詳しい地図で見る


馬喰横山、東日本橋に新規オープンしたインド・ネパール料理店

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この「カナピナ」は、仲御徒町にある同名店の第2号店だそうです。 まず、お店が黄色に光り輝く明るい外観だったのと、カフェ風のお洒落な内装だったのが好印象。 できたばかりなのでピカピカで綺麗です。 ランチメニューには、日替わり、マトン、チキン、キーマ、豆、ベジタブル、シーフードなどのカレーセット(ライスまたはナン、カレー一種、サラダ、ドリンク付き 800円〜)がありますが、私は、「レディースセット」(980円)を注文することにしました。 レディースセットは、カレーが2種とマライカバブ、デザートが付いてくるのです。 2種のカレーは、チキンと豆にしました。
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お味の方はそれなりに満足のいく代物。
これといった個性や特徴はなかったですが、ナンもふっくらしているし、カレーもおいしいし、安心して食べられるインド料理でした。

レディースセットはマライカバブが1個ついているというのがいいですね。

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お店の雰囲気もいいし、カバブもデザートもあって980円というのは、なかなかお得だと思います。
食後のドリンクは、ラッシーにしましたがおいしかったですよ。
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住  所:東京都中央区東日本橋3-4-6 アイ・シ・エビル1階
電話番号:03-3668-9889
営業時間:平日11:00 - 23:00(LO 22:30)
          ランチ 11:00 - 16:00(LO 15:30)
          土曜日11:00 - 23:00(LO  22:30)
          ランチ 11:00 - 16:00(LO 15:30)
          日曜・祝日11:00 - 23:00(LO 22:30)
          ランチ 11:00 - 16:00(LO 15:30)
休  日:なし


詳しい地図で見る


池袋にあるディープなパキスタン料理店

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池袋のホテル街の片隅にあるパキスタン料理店「マルハバ」 インド風炊き込みご飯「ビリヤニ」が旨いというので食べに行きました。 「ビリヤニ」は、日本や西洋のピラフなどとは違って、インドの安食堂にはあまりない高級な炊き込みご飯です。 かなり手の込んだ料理でもあり、Wikipediaには作り方が下記のように記されています。 「ビリヤーニーにはさまざまな作り方があるが、ムスリム式ビリヤーニーは、あらかじめ、二つの料理をつくらなければならない。ひとつはバスマティ米にグリーンカルダモン、シナモン、クローブ、ベイリーフなどの香辛料を丸ごと加えて炊き、豊かな香りをつけた飯であり、もうひとつは、炒めタマネギとヨーグルトをベースにした、北インド風の鶏肉またはマトン(ヤギの肉)の煮込み料理である。この二つを広く深い鍋に少しずつ層状に敷き詰めていく。そして上からギーなどをたらし、小麦粉を水で溶いた生地でふたと鍋を密封して、鍋の上下から弱火で蒸し上げる。 ビリヤーニーが炊きあがったら大皿に盛りつけ、バラの花弁、ナッツ、食べられる銀箔などで美しく飾り立てる。」
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今回は、チキンビリヤニ(950円)とマンゴーラッシー(350円)を注文しました。

長粒のバスマティ米に、カルダモンやクローブの香りがむんむんとしてくる本格的なビリヤニ。
かなりの辛さです。そして、量が半端なく多い!

このお値段でこんなに本格派のビリヤニを食べられるんだから大満足です。
しかも、平日ランチでは750円だそうです。


けれども、旨いのですが、辛いのと量が多いので食べ進むにつれてきつくなってくるのも事実。

このお店は、パキスタン料理の専門店ということで、ブレインマサラ(羊の脳味噌のカレー)などの名物料理もありますので、複数で行って取り分けて食べた方がいいのかもしれませんね。

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お店の雰囲気はインド・パキスタンの風情そのもの。

薄暗く、高級感があるのか古臭いだけなのかよくわからない店内に、インドの置物などが置かれ、インドの音楽がかかっています。

「いらっしゃいませ!」などの挨拶もなく、注文も呼ばないと来てくれない始末。
しかも、こわもてのウェイターは一度たりとにこりともしません。

来店するお客は、全てインドやパキスタン出身と思われる人ばかり。
日本語がほとんど飛び交わない店内空間でした。
(ちなみに、お店のトイレには、尻洗い用のひしゃくがきちんと設置されていました)


だけど、そんな店員の対応やお店の風情の全てがインド・パキスタンを思わせてなかなかいい感じ。
本格的なビリヤニをリーズナブルに味わいたいなら、このお店は穴場だと思います。


パキスタンレストラン マルハバ [ エスニック、無国籍 ] - Yahoo!グルメ

https://img.map.yahoo.co.jp/ymap/mk_map?lat=35.43.54.164&lon=139.42.50.107&width=300&height=300&sc=3&size=p&prop=gourmet


住所: 東京都豊島区池袋2−63−6 パレスガーデンミラノ1F
営業時間、定休日: 11:00〜15:00、17:00〜22:30(L.O.22:00)、日祝11:00〜21:30(L.O.21:00) 無休
最寄り駅: 池袋
Yahoo!グルメでこの店舗のクチコミを見る

※2009年7月12日時点の情報です。
ID:0000970537


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