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書庫・世界の市場

★ 世界の市場「その国を知りたいなら市場へ行け」

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干物の匂いのするアジアの市場から、スパイスの香りが充満した中東のバザールまで。世界の市場を垣間見ます。

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世界の市場の写真です(下リンク記事から漏れたもの)



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セネガルの首都ダカールのサンダガ市場です。
西アフリカでは、市場はマルシェ(仏語)といいます。
オレンジ、リンゴ、バナナ、メロン、パイナップル、いろいろな果物が売られていました。

3月の西アフリカは、とにかく暑い。
暑くて気力がなかったので、市場の雰囲気がわかる写真を撮っていませんでした。
隣国マリの首都バマコの市場も行きましたが、そこでは、写真すら撮っていません。

もったいないことです。

市場では何も買いませんでしたが、路上の物売りから、派手派手なアフリカンズボンを買いました!

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パリのセーヌ川の中州にある島、サン・ルイ島に架かる橋には露店がひしめいていました。 チーズ屋、肉屋、パン屋、ジャム屋、クッキー屋、チョコレート屋、ワイン屋さん。 ワイン屋さんの素敵な娘に呼びとめられてワインを試飲したり、ハチミツ屋さんのおばさんに4種類のハチミツの味比べをさせてもらったりしました。
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南仏、アルルの市場です。
この市は、土曜の午前中にしか開かれないのだそうです。

延々と屋台が続いており、そこには、陶器、木製の食器、ベルト、財布、時計、花、服、絨毯、カーテン、布、人形、絵、指輪、ネックレス、ライター、石鹸、化粧品、CD、テープ、生きている鳥、ナイフ、万年筆、カギ、家具、クッション、メガネ、帽子、靴、カバン、洗剤、おもちゃ、靴下、馬具、菓子、野菜、肉、パン、果物、チーズ、ワイン、香辛料、オリーブ、ジャムなどが売られていました。

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ポーランド、クラクフの中央市場広場にある「織物会館」です。
この広場は中世から続く広場としては、ヨーロッパ最大だとのこと。

織物会館には、観光客用のお土産がズラリと並んでいました。
私はただ素通りしただけ。

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ハンガリーの首都ブダペストには、中央市場という立派な市場があるのですが、こういう近代的なショッピングモールもたくさんあります。

ここは、その中でも特に大きなもののひとつ、ウエストエンドシティセンターです。
世界中の郊外にあるモールと全く同じ風情です。

よくここのレストランでランチをしたり、カフェで読書をしました。

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ルーマニアの首都ブカレストの駅近くにある庶民的な市場です。
ブカレストでは、統一広場にあるウニリャ百貨店というデパートにも行きました。

ウニリャ百貨店は、日本の古いデパートのような風情でした。

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トルコ北西部にあるトラブゾンの街の市場です。
トラブゾンは、グルジアやアルメニアなど旧ソ連の人々が多く来ている町です。

街を歩いていると雨がパラパラと降ってきたので、雨宿りがてら入りました。
おじさんがプラムを食べさせてくれました。

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インド、ダージリンの市場です。
倉庫のような建物の中に、ジャガイモや玉ねぎが無造作に転がっています。

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ラオス、ルアンパバーンの市。
手前に並んでいるのは豚の肉です。

ここは、焼き鳥やら、甘味やら、五平もちのようなものやら、いろんなものが食べられるので、夕食はいつもここで済ませていました。

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ペルー、リマの国立博物館の近くにあった小さな市場です。
下の葉っぱのようなもの、これが何なのかはちょっとわかりません。

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リマ、チョリーロスの魚市場。
ペリカンがたくさん集まってきていて、魚をねだっていました。

ペリカンたち、ラクすること覚えちゃったんですね〜。

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ペルー、アレキパの市場です。
ここやクスコ、プーノ、ボリビアのラパスなど、都会の市場をよくうろついたのですが、この辺りは治安が悪いということもあって、気ままに歩いてはいたものの、常に警戒しているという感じで、ゆったりとした気分では見ていられなかったです。

市場や駅やバスターミナルというのは、一番面白い場所のひとつなんですが、要注意な場所でもあるんですよね。




Wikipediaによると、市場の発生の原因とは、以下のようなものだそうです。

「市場(いちば)が発生するのは商品取引におけるリスクが背景にある。
例えば、ミカンが余っている者がいて、リンゴと交換したいと考える。このときに、リンゴが余っている者を見つけることができる確率はそれなりに高い。しかし、リンゴが余っている者がミカンを欲しがる確率はかなり低い。このように条件が二重に一致することは困難であるため、貨幣が生まれた。貨幣に置き換えることでリンゴとミカンを取引することが可能となる。
しかし、これだけではまだ解消されない問題がある。リンゴが余っているものからリンゴを買い貨幣を支払う場所と、ミカンを売って貨幣を手に入れる場所が地理的に離れている場合、あらかじめ多くの貨幣を持ったり、移動のコスト・リスクを負わなくてはならなくなる。
このため取引が集中する場所が必要になる。取引は通常、地域内の各所に均等に存在するわけではない。このため、地域内で比較的取引が多いところは販売や購入が容易に出来る場所となる。こうした場所には取引を目的に商品や人が集中するようになり、市場が形成されることになる。」




Tarkan - Dudu
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トルコ、イスタンブールにある「グランドバザール(カパル・チャルシュ)」です。
イスラム世界で一番華やかで、一番有名なバザールですね。
カパル・チャルシュとは、屋根付き市場という意味だそうです。

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内部は、明かり窓の付いた美しいアーケードとなっています。
お店は貴金属なら貴金属の界隈、絨毯なら絨毯の界隈と、種類ごとに固まっています。
カフェやジューススタンドもあって、くつろぐこともできますよ。

いかにも中東のバザールという感じです。

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このバザールは、市民の買い物のための市場というより、もはや旅行者や地方からやってきた人のための観光名所的な感じになっています。

売られているものも、貴金属類をはじめ、高価なものばかり。
でも、イスタンブール人も結婚の時は、贈り物を買うためにここに来るのかな?

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色とりどりのランプが売られています。 他にもでっかい水煙草の器具とか、コーヒーミルとか、トルコ絨毯とか、ウインドウショッピングに最適なものばかり。 買いはしませんが、見ているだけで楽しいです。 それに、このバザールには日本語使いがたくさん! どこで仕入れたのか、最新の日本のギャグを使って話しかけてくれます。 この時は、「なんでだろう〜♪」をよく言われました(笑)
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トルコのお守り「ナザール・ボンジュウ」がたくさん並べられています。 災いをもたらす悪意のある視線を跳ね返す目玉、それがナザール・ボンジュウ。 これは、イランにもあるそうで、よく玄関先に飾られたり、小さいものを携帯したりしているそうです。 ナザール・ボンジュウは紀元前からあるという話もあります。 目玉おやじみたいですね〜。
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この質素な市場は、エジプシャンバザール(ムスルチャルシュ)。
昔、エジプトの品を多く扱っていたことからこの名が付いたそうです。
ここは庶民の市場です。

エミノニュ地区のイエニ・ジャミイの裏手のごちゃごちゃとした界隈にあって、内部には生鮮食料品やスパイス、お茶など、日常で必要になるものが売られています。
大規模なグランドバザールに比べてこちらの規模は少し小さめ。

お土産物も売られていて、グランドバザールよりもリーズナブルです。
グランドバザールは見る市場、ここは買う市場かもしれませんね〜。

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エジプシャンバザールは、別名「スパイス・バザール」とも呼ばれているそうです。
そのため、内部はスパイシーな香りで充満しています。
それがまた、たまらない!

私はここでエルマチャイ(リンゴ紅茶)と蜂蜜(蜂の巣そのままのもの)を買いました。

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お魚もたくさん売られています。 イスタンブールといえば、ガラタ橋に鈴なりになって釣りをする人が有名ですが、彼らが釣った魚はここで売られているのでしょうかね? 値段に0がたくさんついていますが、2005年に100万トルコリラを1新トルコリラに変えるデノミネーションが行われたため、いまはこんなに0はついていないと思います。



Adrian Copilul Minune - Jumatate tu, Jumatate eu
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ルーマニア北西部、マラムレシュ地方の中心都市バイア・マーレ。
その新市街から東へ1キロほど歩くと旧市街の中心、自由広場に着きます。

広場から南へしばらく進んでいくと市が出ていました。


写真は市場の脇に建っていた石のサイロ。
綺麗な絨毯もたくさん掛けられていますね。

手前には旧東欧の象徴、トラバント車がいます。

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市場はのんびりとした風情でした。
露店にはたくさんの野菜や果物、肉や香辛料が売られています。

店の売り子は皆老人でした。

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真っ黒な頭巾を被ったおばあちゃん。麦藁帽子を斜めに被ったおじいちゃん。
のんびりとした老人たちは声を張り上げることなどなくぼんやりと店の前に座っていました。
私が近づきカメラを向けると皆ニコニコと笑いかけてきます。

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珍しいものが売られているわけでもない。華やかな民族衣装の人々がいるわけでもない。

けれども、彼らののんびりさ加減と穏やかな雰囲気は、市場全体をなんともいえない和やかさで包み込んでおり、なんだかこちらまで癒されてしまいます。

私は、何をするということもなく、いつまでもそこにぼんやりと居続けてしまったのでした。




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