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昨夜、2:30。変な泣き声で目を覚ましました。
玄関で苦しんでいます。
お腹がパンパンに張っています。
何時ごろか、外に出て、遊んで来ていたのでしょう。
やっと家までたどり着いていたのでしょう。
よく、家まで戻っていました。
やっと玄関まで来たのでしょう。
あと1時間、遅ければ、胃が壊死するとのこと。
すぐにかかりつけの先生に電話。
連れて行きと緊急手術。
胃捻転とのこと。
まず、胃へ注射針を入れ、空気を抜く。
だいぶ苦しさもおさまりました。
麻酔を打って、
手術開始。
胃の中の胃液と水を全部出す。
30センチほどのバケツに半分の血液交じりの
液体をすべて搾り出す。
最後は、手を腹部に入れて、捻転している胃を
元の位置に戻して、一部を外皮の内側に縫いつけ完了。
縫合手術の上、終了。
後は、サムの命次第。
手術は、やるだけのことはたったとのこと。
そのまま預かってもらい、1〜2日には様子見。
手術時間は、午前3:00から、4:30の1時間半
大型犬が、食事をした後、水を飲んで運動すると
こうした胃捻転を起こすことがあるということです。
今回の問題
○餅を食べさせ、夜中に家を出て、遊びまわらせたこと。
今後の対策
○夜は、トイレをさせた後は、外に出ないように、寝床に
繋ぐ。
○餅を食べさせる時は、量に注意する。(他のワンのものまで
食べさせないようにする)
余りカロリーの高いものは駄目だといわれた。
餅もカロリーは高いそうだ。
餅を食べたから胃が捻転した訳ではないという。
よく家に戻って来て、我々を起こした。
苦しみ名がらやっと戻ってきたのだろう。
無事、退院することを願うしかない。
写真は、一枚目手術前と二枚目全身。手術後。
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サム良く頑張ったね!偉い偉い!涙がでてきます。。。
でも元気になってよかった^^
2008/9/24(水) 午後 4:12