今日の散歩

犬屋敷。ボクサー・サム♂9歳、Aコッカー・フー♀5歳、チョコラブ・リー♀5歳Aコッカー・アオ3歳♀。

徒然

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MIXI利用

最近ミクシーを利用している。
この1年このページを作ってなかった。
少しまたここへ戻ってこようかと思う。
ミクシーは身近な人たちとの交流は図れるが
ブログのように広さはない。

相変わらずワンコの生活だが、
これを利用して同じような関心ごとの方々を探そうか。

大村の歴史

大村市の歴史
http://www.geocities.jp/imazatokouki/13content/oomura/oomura_kurasi_frame.html

以前作っていたのが漂流していた。
まだ残してあったのでここに掲載。

もう数年たったが、歴史はそれより前のものだから、
全く今でも古くない。(笑)

グレートギャツビー

グレートギャスビーという村上春樹氏の翻訳の物語を読んだ。
村上氏が、60になるまでは翻訳はしないと決めていた作品だそうだ。
この作品を読んで、作家になることになったとされる輝石の作品だそうだ。
面白くなかった。作品としては過去の愛する女性を追い求め、
取り戻し、現実の中で思いを遂げるが、死なねばならないという、タイムマシンで
過去を変えると現実の自分が消えてなくなるというアメリカ映画の定番を小説にしている。

村上氏の作品群は、過去の出来事に囚われた人が現実の生活で苦しむ姿を小説にしたものが多い。
丁度このグレートギャスビーが手に入れた過去が結果的に自分を滅ばしてしまう代わりに、
村上作品では、心の闇に囚われて、精神の病になる人が多い。
精神の病を引き起こし、挙句、自殺というのは彼の作品にはよく出てくる。
ユング派の河合隼雄氏が村上氏の作品に対して、ユングの研究もしていないのに
わかりやすくそのユング心理学を表現していると褒めている。
村上氏の作品群は、形而上の自分と形而下の自分。現実の自分と深層心理にある闇の部分の自分との
葛藤をテーマにした作家なのである。
夏目漱石以来の作家だとある人はいう。
しかし、日本の純文学の文壇は、狭い徒弟制度のような人間関係と日本語文章の作り方、作風や影響をお互いに確認しあい、ある種の族を形成する。
その文壇と全く関係のないところで育ち、これからも関係を持たないのが村上春樹氏だ。
芥川賞も、直木賞ももらわない、カフカ賞受賞の作家だ。ノーベル賞に近いという。
何しろ日本の作家からは誰からも影響を受けなかったという。日本の文壇もこうしたタイプは手を焼くだろう。

今年の春先は、村上春樹氏の作品をよく読んだ。図書館から長編、短編目に付くものはすべて借りてきた。
今回の翻訳、グレートギャツビーは、村上春樹氏の作風の秘密がやっとわかったように思え、作品自体は全く面白くなかったが、村上氏の履歴を読み解くには、大切な一冊だった。
今年の最後を飾る作品としては自分中では、丁度足らなかったカードが一枚手に入り、パズルが完成したような気分になった。

中学3年になる娘が失恋したと言う。
自分も好きな男の子に同じ陸上クラブの女の子が交際を申し込んだら、
話がうまくいき、カップルが誕生したらしい。
そこで隠し事のできない娘の失恋が発覚した。
発覚というより、自分から家に帰ってくるない大騒ぎで話し始めた。
「陸上部の、○○ちゃんが、〇〇君に交際を申し込んだら、受けらしたっさ。
何で先に言うとさ。私も好いとったとに」
と自分より先に告白されて、付き合い始めたことを怒っている。
家内は「〇〇ちゃんは、話し方も可愛いかし、感じよかもんね」
娘「なんね、私は可愛くなかっていうとね」
さて、その後もぶつぶつと先に申し込んだことが気に障るらしく、
恋愛は、申し込み順だとばかりに嘆いている。
「そんなら、あんたも申し込めばよかやかね。相手はあんたが好とっとば、知っとらすとね」と家内がいうと
「知らすもんね。何も言うとらんとに。もうよか。」と嘆いている。
丁度学校から戻っていた三男がそれを聞いて、県外の兄弟に知らせた。
すると、すぐさま彼女の携帯に
3人の兄から慰めと、励ましのメールが届いた。
長男からの一通目で大騒ぎ。そのメールを家内に見せに来たら、
次男、四男からも続けて送られてきて、それを読みながら、
泣き笑いで床に腰を落としてしまった。
みんなまじめに慰めている。
また初デートが遠のいたことを家族みんなでで笑いをこらえて慰めた。
初めての失恋も我が家のまな板に上がると、
”優しいお慰め事件”もきっちりと”お慰み事件”として料理してしまった。

当分デートはお預けのようだ。

長崎:海辺の森公園

イメージ 1

イメージ 2

先日長崎まで行く機会があり、時間ができたので県立美術館へ行ってきた。
その屋上から見える海辺の森公園の風景だ。
元は大波止の倉庫群があった場所を、県が再開発した。
公園と、現代的な県立美術館とが作られた。
かつての古い建物のかびた面影は全くない。
美術館の敷地内には運河が引き込まれ、中島川の河口を形成している。

公園は特別モニュメントや遊戯施設はないようで、まだ線の細い樹木が
全体に配置されている。若い人たちの格好のデートコースだろう。
歩く博のメイン会場からもすぐの場所だ。
長崎の港を借景に海と緑、山に囲まれ、女神大橋を望む。
これなら、初めて長崎へ来た方にも港町長崎の思いでを作ってもらえるだろう。
しかし、残念ながら異国情緒の欠片もない。
県立美術館は誰の設計かしらないが、建物だけを取れば大変慎み深く
高さも制限され、運河と公園の間にしっくりと収まるように作れられている。
しかし、長崎に求めるノスタルジーは漂ってこない。
ここが、神戸でも、横浜であったとしても違いはない。
どうして大理石風の石とガラスによる構成だ。
もっと壁の材料はヨーロッパの古色蒼然たる香りが欲しかった。
長崎=鎖国=ヨーロッパとの交流=異国情緒という連想だ。
現代の出島としては物足らない。

美術館を含める風景は、近代的でただきれいなだけなように思える。
これだけの大きさだと突出する建物ではいけないのだろうが、あまりに静か過ぎる。
しっくりと運河に溶け込み、違和感をなくすことが最大の目的だろう。

しかし、長崎への憧れを掻き立てるものではないのが残念。
クイズ番組でこの建物を見せて、100人中何人が建築されている場所を
当てれるだろう。建築家の自己表現はオリジナルでより斬新なものを作品としては作りたいだろう。
しかし、長崎が求めるものは、より風景に馴染み、観光に貢献する建物ではなかったか。

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