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↑途中から放水車を無人運用し、隊員らは退避させる
 
 
そうです!
 
こんな時こそ、あの手塚大先生の「鉄腕アトム」が必要です!
 
ロボットもかなり小型化に成功し、介護用ロボットの開発にも目を見張る勢いですが、
 
こんな災害時こそ、アトムのようなロボットがいてくれたら最高に助かりますのに…
 
残念ながら、まだそこまでは進歩していませんでした・・・
 
 
ロボット開発が盛んになってから、私サメは、
「なぜ、そこまで人間型のロボットが必要なの?」
と首を傾げていましたが、
 
そうです!
 
いまこそ、必要な時なのですね!
 
どんなに放射線が強くても、ロボットなら最強です!
 
ロボコップも現代社会では必要かもしれません!
 
でも、それより、もっともっと災害時に活躍できるロボットは大切かもしれませね!
 
もちろん、空を自由に飛べる機能も絶対に必要です!
 
ああ、アトムがいてくれたら・・・・
 
 
被災地の方々、頑張ってくださいね!
 
大きなことは何もできませんが、節電などできることをサメも頑張りますよ!
 
 
 

たった90億ドル!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000002-jij-int

<有人月探査計画、打ち切り=NASA予算−米大統領>


そうかぁ…科学技術の発達とともに人間がわざわざ出かけることもないのかなぁ…

便利になったネット社会のようなものかぁ〜


なんてのんびり考えていたが、いや、それは違うぞ!


やっぱり、人間はその目でリアルな体験をいっぱいしてくるべきなのだよ!

それがいいに決まっているんだ!夢がいっぱいじゃ(*^^)v


でも、金、かかるだろうし、命の危険に対処するにも更に金!


あきらめるべきか…  


ん…

何だコレは…↓

<NASAはこれまで、宇宙船や打ち上げロケットなどの開発に約90億ドルを投じてきた>

  90億ドル!

たった90億ドル?????


なんてこった、アメリカの軍事費の比ではないじゃないか!

アメリカの軍事費は莫大で、数年前でも6000億ドルを超えているのだ

今はもう兆がつくくらいのドルだと思う


何をやっているのか…アメリカは…


そんなことより、

宇宙開発こそ地球一つとなり、全世界の人々が協力しあい開発研究すべきだ、人類として!

競争しているなんて骨董品の世界!シーラカンスもいいとこだ!(シーラカンスは大好きなサメだが)

オラが国の小さな旗など立て、喜んでいる時代ではないのだ


まったく、アメリカの戦争好きにも困ったものだ…

映画『アバター』もそんなことを言いたいのだろうが、

言いたいがためにいやというほどの戦闘シーンか…


観客たちの多くは平和よりその戦闘シーンに感動しているのを監督は知っているのか知らないのか…

あんなに戦闘シーンに迫力と金をかけていたなんて『アバター』ちょっと残念だったぞ!


とにかく、軍事費の半分でもいいから環境保護や宇宙開発にまわせよ!

医学と天文学は同じ?

<想像してみてください
 広大無辺な宇宙の神秘を>

   ↑というヤフーの見出しがあったが…



ふと、先日のNHK・爆笑問題の二人がいろんな教授を訪ね、対談する番組を思い出した…




爆笑問題が好みそうな先生方の出演が多いので、毎回ハチャメチャで面白いのだが、

先日のタイトルは人体内のガスやその成分についてだったので、

あまり興味はなかったのだが、なんとなくチャンネルを合わせると…



やはり、観てよかった!

この回の教授はもちろん医学者だが、なんと、子供の頃から天文学が好きだったという。

望遠鏡を顕微鏡にかえてみてもなかなか面白いよと先生からすすめられ、

医学に興味を持ち、そちらに進んだが、

腸内のガス成分や分布などを研究すればするほど、

それはまるで宇宙と同じ!と思えるようになったという。


教授は

「人間のうんちが詰まった腸はまるで天文学でいう宇宙とまったく同じ状態」

と話した。 やっぱり…、そうだったのか…


星々の終わりや始まりの際に放出されるガス、それを繰り返すこの壮大な宇宙のような現象が、

人体の腸内でも同様に分布され、日々繰り返されている!


なんということか…

見上げるこの美しい空…

星がきらめくこの夜空…その広大な宇宙…


ロマンチックな夜、愛し合う二人がベンチで夢を語り合い、見上げるあの星空は…



そうか、うんちだったんだ…





      サメ、下品ですみませんでした<m(__)m>

ああ、いろいろやることは山積み…

でも、なんか、イマイチやる気が〜(;一_一)

今日は映画もやめたし…


と…、ふと、先日テレビで注目していたネットゲームを思い出しました!

なにやら子供たちが夢中で、今たいへん流行っているらしいのです。

しかも、舞台は、私サメの愛する深海!タイトルは『深海ワンダー』!


オドロキは、このゲーム、文部科学省のホームページの中!

お子達のご家族も安心の正しいゲームです!しかも、タダ!キャッホーッ\(^o^)/



早速、先ほど訪問いたしまして・・・

    ↓

http://www.mext.go.jp/wonder/shinkai/


そのゲームの素晴らしさを知ったのであります!!



映像も素晴らしいですが、ナレーターの声がすごく魅力的!

深海6500が大好きな私は、もう、この世界にのめりこんでしまいました!


とにかく楽しいです!

深海魚を次々に発見しては写真撮影でのゲットですが、

それ以上に面白いのは、探検後に自分でデザインした深海魚に名前をつけ、

深海でその自分の深海魚さんを泳がせることができます!

そして、その時に、他の人がデザイン・命名した深海魚さんたちの姿も

見ることができるのです!


もう、ひまつぶしには最高!


ヒマじゃないけど… のめりこみそう…

ますますやるべきことが遠のきますネェ(;一_一)


最後に自分のゲットした深海魚たちのデータが表示され、印刷、送信が可能です。



でも、プロのゲーマーさんにはバトルがありませんから、

退屈かもしれません… なにしろ、文部科学省ですから、文部科学省!


私サメは、当分これにはまりそうであります!


今から、もう一度やろうっと v(^−^)v

最近、テレビで新種の深海魚を捕獲しては大喜びする番組をいくつか観た。

深海魚は未知の生物。
まったく理解不能の容姿と身体能力の驚異。
我々地上の生物、人間からしたらとても魅力的だ。

鮫も同じ。
その生体はいまだに謎で、研究する学者も少ないのだという。

だからこそ私はこの鮫と深海魚をこよなく愛している。

その容姿から想像しただけの乏しい想像力から、いまだに、
ただ海の怪物、呪われたオゾマシイ生き物、といわれ続け、おそれられている。


また、鮫の場合、いかにも悪魔のような扱い。
海上で格闘しては捕獲し、それを興奮したようなナレーションでテレビ放映する。
人間とは闘いの好きな生物…というか、やはり弱肉強食!それは生物の宿命なのだろう。
情報によると、禁止されているのだが、いまだに鮫のヒレだけを切り取り、
そのまま本体は海に捨てる人々が後をたたないという。

フカひれ料理がもてはやされる日本も関係ないと言ってはいられないだろうに…

かつては中国の宮廷料理が、いまや、日本の日常料理、ちょっとしたご馳走に
なっているのだ。生活のため、鮫のヒレを切り取る気持ちもわからないではないが…
それにしても、ひどい話だ。
フカひれを食べる時、そんなことを考え、想像する人はどれだけいるのだろう…
ま、考えたら、食べられなくなるかもしれないし、他の生物の食肉用などを考えたら、
ベジタリアンになるしかなくなってしまうから…


ところで、深海魚のこと!

今まで、伝説の世界だけに住んでいた深海魚たち。
たまに漁師に捕まり、売り物にされないからと海へ帰され、
幸せだった深海魚たち。
深い海の底で、そっと静かに生息していた…

しかし、最近、注目をあびはじめている深海魚。

深海では時間の流れがとてもゆっくりだと聞く。
そんな中で、誰にも知られることなく生き続けてきた生命体。
なんと素晴らしく、素敵なことか!

探査機『深海6500』でも行くことのできない6500メートルよりも深い海底…
かつて、深海は死んだ世界、と言われてきたが、それは間違いだった。

生命は海底深く、物凄い熱水の吹き出す場所でさえ、やすやすと存在していた。

その驚異は、ただその映像を流すだけでじゅうぶんではないか?

研究のためと捕獲し、人間のために応用しようと考えるのは…

もう、いいのではないか…?


不治の病の特効薬開発に応用できるかも? 

そうか…、それを待ち受ける大勢の人々もいるのだから、
単純に捕獲を否定するのは不謹慎かもしれない…

しかし、いったい、人類は何を目指し、進歩し続けるのだろう…

いつかは神になりたいのだろうか…

何を求めて、人々は進化しようとするのだろう…


結局はその疑問に行き着いてしまう…

もう、これ以上、海で静かに生息する生き物たちの無駄な捕獲は
やめて欲しいと心から願うのだが…



(これは鯨問題とはまったく別です。鯨に関しては各論あり、私には難しすぎて
 とてもわかりません。また、各国それぞれの長い歴史もありますので)

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