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紐の記事を挙げたついでに、その縛り方についてです。(*'ω'*)
私はこれまで、いわゆる「蝶結び」で面紐を結んできました。
緩まないように気を付けて結び、わっかを引っ張って結び目を締めていますが、
たまに、激しくかかり稽古などをした後で、結び目が緩んでくることがありました。
緩まない紐の結び方、で検索してみたら、「イアンノット」という結び方が出てきました。
靴ひもなどが緩まない結び方らしいです。
すでにご存じの方や、実践されている方もおられるかもしれませんが、面白そうだったので一応ご紹介します。
蝶結びのようにも見えますが、結び目が違うのが分かります。
2の左右の捻りの違いがポイントのようです。
そして、蝶結びのように片方を巻き付けるのでなく、双方を輪に通して締めるようです。
実際に面をつけて何度か練習してみました。( *´艸`)
やはり、手が普通に蝶結びを覚えているので、慣れるまで時間がかかりそうです。
スムーズにはまだ行きませんが、何とか結べるようになってきました。
結びながら、頭の中で「え〜っと・・・」と考えながらですがね・・・・。
(*'▽')
実際にどの程度結び目が堅牢なのかは、実際の稽古の中で試してみたいと思います。
すでにこの結び方をしている方がいらっしゃいましたら、結び目の具合についてお教えいただけたら嬉しいです。<(_ _)>
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稽古
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剣居一体という言葉があります。
剣道連盟も居合を推奨していますが、なかなか、剣道は剣道、居合は居合という住み分けが一般的のようです。
うちの道場では、私の遊び心で、稽古後に希望者に居合を体験させています。
今は、低学年の男子が3名、意欲的に取り組んでいます。
中々スムーズに抜けなくて、涙ながらにやっていたこともありましたが、
どうにかこうにか、抜けるようにはなってきました。!(^^)!
うまくいかないことが多いですが、刀が好きで、やりたくて仕方ないようです。
居合以外にも、毎週金曜日の稽古後は、木刀による基本稽古法や日本剣道形も交互に行っています。
木刀の基本稽古や形には、他の子も加わることがあります。
基本稽古法は9本全部。形は今は1〜5本目までやっています。
小学生ですが、形も繰り返すうちにうまくなると思っています。
審査のためでない剣道のための形を目指したいです。
居合も、居合のためというよりも、剣道に生かせるものにしたいと思っています。
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今日は、初段から三段の審査がありました。
うちの道場から、初段に一人、二段に一人受審があったので見に行ってきました。
結果、二人とも合格で安心して帰ってきたところです。
審査の「形」を見ていて思ったことがありました。
ほとんどが、審査前の付け焼刃だなぁ、ということです。
日頃からやっていることの重要性を再確認しました。
今回、実技は全員合格でしたが、二段の形で一人不合格が出ました。
理由は、四本目の仕太刀で、前に出て脇構えをとったことでした。
はっきりした間違えなので仕方ないところですが、
全体的に見ても、気になる点が多くみられました。
一本目、五本目で間合いが遠い。
帯刀で木刀が水平になる。
二本目、打ち太刀の小手の切込みが不十分(剣先が高い)
脇構え、八双の構えが良くない。
形は、なぜそうなのか必ず理由があります。
「理法」ですね。
付け焼刃では、動作を覚えるのに精いっぱいで、深めることができないです。
形は、所作、動作を覚えて初めて入口に立ったというところだと思っています。
形はやらなくても竹刀剣道は強くなるのかもしれませんが、それではもったいないです。
審査結果の発表で、形で落ちた人がいると発表があったとき、見ていた人たちはほとんどがその失敗(四本目の仕太刀で前に出た)を認識していました。
そんな中から、「それくらいいいじゃないかねぇ。」「前に出ても下がっても、結果同じ形になるんだから。」などという言葉が聞かれました。
本気で言っているのではなく、冗談交じりなのは言葉尻からわかりましたが、やはり、冗談でも出てきて良いとは思えませんでした。
打ち太刀の八双は、これから打ちかかる気構え身構えの現れですし、仕太刀の脇構えは、その気迫に負けず、引き込み迎え撃つ気構え身構えの現れだと思っています。
もちろん、九歩の間合いから双方が前に出たら、間合いが狂ってしまいます。
出方で調整したらいい、という問題でもないと思います。
初段、二段はまだよいですが、三段くらいからはもっと形の審査を厳しくしても良いのではないかと思います。
そうでなければ、ますます形の重要性は薄くなっていくのではないかと危惧してしまうのです。
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高校卒業後、郷里を離れて東京で浪人生活。
そのころから「剣道日本」を購読するようになりました。
以来、時々「時代」を買うこともありましたが、やはり紙面づくりが私に合っていたのか、「剣道日本」を愛読し続けました。
師の居なかった私の剣道の土台になったといっても過言ではないと思っています。
そんな「剣道日本」が母体会社の倒産に伴い廃刊したのが去年の11月でした。
それ以来、剣道会のニュースは、ネットだけという状態で、今年の世界大会も、誰かに言われるまで気づいていませんでした。"(-""-)"
そんな中、自宅に届いたのは・・・
「剣道日本」復刊0号でした。
いつか復刊してくれたら、と思っていましたが、思いのほか早かったというのが実感です。
編集部筆頭には、月岡さんの名前もあり、うれしい限りです。
正式な復刊は、11月発売の2019年1月号になるそうです。
来月には復刊特別0号vol.2も出すそうで、これら特別号は、書店販売はなく、amazonのみで扱うそうです。
いずれにしても、うれしいニュースです。!(^^)!
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今日は、台風のフェーン現象で、こちらでも最高気温が38度になりました。
(゜ロ゜;ノ)ノ そんな中、大会が行われました。 子供たちには、小まめな水分補給を伝えて、審判に行きましたが、審判もキツかったです。 m(。≧Д≦。)m 戦績は、 低学年女子 2位 低学年男子 3位 高学年女子 1位、3位 中学生女子 2位 と言う結果でした。 低学年女子と中学生女子は、勝てるところを落としたのが残念でした。 大会の中で、木刀の鍔止めは無いかと聞かれました。 無いだろうと思いながらの問いかけの様でしたが、実は持っていました。 革鍔も有れば、と言われたので、探したら、それも有りました。 帰宅後、探して用意しました。 ブログを見てくれる先生なので、此れを見て分かってくれると思います。 |



