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子供たちでも、ある程度の技量が付いたら少し良いものを身につけさせたいです。
防具もそうですが、剣道着、袴も良くしたいです。
わが子や孫でもないのに、新品を貸し与えるのも、借りるほうも気が引けるでしょうし、そこはネットで中古を物色。(*'ω'*)
剣道着は2号、袴は25号。
いずれもテトロンの袴を着けている子供からしたらまずまずの良いものです。
上下でサイズ感に若干の違和感がありましたが、名前の刺繍があり、同一人物の物ですし、女性が使っていたようなので、袴はワンサイズ上ということで大丈夫でしょう。
大まかに155cm前後の女の子に貸してあげられそうです。
うちの道場の男子は小さい子が多いので、そのサイズの剣道着上下の良いものは中々見つけられないですね。
中学生くらいになったら貸し出せるかもしれません。
大変なのは、名前の刺繍解きです。
フルネームで4文字入っているので、意外と面倒です。"(-""-)"
デザインカッターで裏から糸を切り、表から毛抜きで抜いていきます。
急いで生地を傷めないように、丁寧に進めたいですね。
綿正藍染の上下に手刺しの防具の小学生が出来上がったら面白いです。
ま、全国的にはそれなりに存在すると思いますが、田舎では珍しいでしょうね。
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昭和ノスタル爺
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世の中のTV では、どんど焼きのニュースが流れる時期です。
私の地元でも、とうろやさんという名称で、道祖神祭が明日行われます。
ま、TVで目にするような大きなものでなく、12件で行うこじんまりしたものです。
持ち回りで、12年に1回当番が回ってくることになります。
ということで、今回は我が家がその当番です。
昔は、地域の子供たちが集まって、竹に飾り付けをし、夜には子供たちにカレーライスをふるまうのが習わしでした。
近年になり、子供の数も減り、当番の家が飾り付けをするようになりました。
我が家の裏庭の竹を切り出して、ホームセンターで購入した折り紙を短冊に切ったものを紙紐で結びつけました。
明日の午後に、田んぼの農道で、藁やしめ飾り、松飾などを持ち寄って燃やし、その火でお餅やイカを焼きます。
飾りに使った竹を切り、お餅やイカを挟んで焼く道具を作り、その時使った竹に、燃え残った松の枝を挟んで持ち帰り、玄関先に立てておきます。
最後に火の始末をして、参加者の名前と日付を持ち回りの台帳に記入して、次の宿(当番の家をそう呼びます)に渡して、お役目は終了になります。
台帳は古くから続いているので、何冊にもわたっていますが、古いものは江戸時代からあり、同じことが同じ場所で連綿と行われていることに、タイムマシンのような不思議な感じがします。
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平成最後の年末年始ですね。
果たして新元号は何になるのでしょうか。
あれこれ増えてきた単品の小手。
一番大事にしている小手の保存方法を思案した結果・・・
今のところベストと思うのが、茶箱です。
大きなものは揃の剣道具に使っていますが、単品に合う大きさのものがなかなか見つかりませんでした。
やっと見つけたので、中古で入手。
新品で買うこともできますが、お高いので・・・。( *´艸`)
こんな感じで入れてみました。
茶箱は、内側がブリキを貼ってあります。
これが、湿気や虫からお茶を守ってくれるのですが、もちろん剣道具にも良いだろうという考えです。
小手で怖いのは、虫ですね。
頭の中に入り込んで、鹿毛を喰い荒らしてしまいます。
クラフト紙を敷いて、防虫剤を入れてあります。
これで蓋をしたら完ぺきでしょう。!(^^)!
ちなみに小手は、夢銘作の三才です。
もちろん、未使用新品など買えるわけもなく、オークションでの入手になります。
何度か試合で使いましたが、やはり感じは良かったです。
使いすぎて傷むのが怖いので、保管して時々手入れする物になっています。
でも、たまには使ってやりたいです。
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