ここから本文です
剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫美術の蔵

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

厨子完成

厨子が完成しましたが、なかなか思う様にはいきませんね。

イメージ 1


扉の合わせに隙間が出来てしまいました。
塗装の厚み分を忘れて居ました。
扉の上下に 関しては、塗装の厚み分は考えていたんですけどね。
どこか抜けているのはいつも通りです。(´д`|||)

イメージ 2


不満は在りますが、仏像を入れて見ました。
さすがにサイズはピッタリです。

剣道をされる人は、不動明王を好む事が多い気がします。
不動心や、不動智神妙録等も関係有るのでしょうか。
胴に入れる絵柄でも、龍に次いでリクエストが多かった印象です。

厨子の内側

1日で、10度以上も気温が変動すると、体調管理が大変ですね。

厨子の制作は、内側の塗りに入っています。

イメージ 1


本体の内側は、下塗りの状態です。

イメージ 2


扉の内側を塗っているところです。
内側が金仕上げの厨子が多い様ですが、梨地で仕上げて行きたいと思います。

内側を仕上げてから、外側の仕上げになります。
今は黒で塗っていますが、このまま黒で仕上げるか、朱赤で上塗りして根来塗に仕上げるか、思案中です。
真言宗と言えば根来寺で、根来塗は関係深いですから。

厨子を作ってみる

不動三尊を納める厨子を作り始めました。

イメージ 1


簡単な覚え書きを書いてから進めます。
それにしても、裏紙に殴り書きのメモです。
サイズを確認するのが目的です。

イメージ 2


材料はホームセンターで売っている桐材です。
軽くて加工し易いです。

天地と奥半身を作って接着しているところです。
塗りは途中までで、組んでから仕上げ塗りします。

この後は、前の扉部分に取り掛かります。

不動三尊像 江戸期

オークションで見つけて入手しました。
江戸期と言う事でしたが、確証はありません。
しかし、古い物で有る事に違いはありません。

イメージ 1



台と光背や像は取り外しできるのですが、組んだまま新聞紙をクションに梱包していたためか、光背が折れていました。

それぞれ取り外して、個別にエアパッキングで保護してから梱包するのが理想でした。

ま、文句を言っても仕方がないので、自分で修理しました。
画像で、マスキングテープで止めて有る部分です。
木工ボンドが乾いたらテープを外して完了です。

本来は、厨子に納められていたのではないかと思います。
なかなか合う物が見つからないので、自作することになるかも知れないです。

木魚

木魚の補修が終わりました。
 
イメージ 1
 
塗り直しできれいになりました。(^−^)
 
木魚は、魚が目を閉じないことから、眠気覚ましの意味もあるらしいですが、
一定のリズムのぽくぽくは、却って眠くなるような気がします。(^◇^)
 
2匹の魚や龍のようなものが、丸い珠のようなものを争って咥える図案になっていますが、丸い珠は煩悩を表し、魚の背中を叩くことで、煩悩を吐き出させる意味が有るそうです。
 
美大での専攻は西洋美術でしたが、仏教美術も、なかなか面白いです。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

sam**o634
sam**o634
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン

みんなの更新記事