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佐渡の鬼太鼓と言えば、この2月に、ヨーロッパで門付して回るようです。
近所の若衆も2人参加しています。
どのような反応が現地であるのか、今から気になります。
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佐渡國案内処
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詳細
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元AKBの子が、演歌歌手として活動しているらしいのですが、
今度「佐渡の鬼太鼓」という曲を出すらしいです。
なぜこのようなピンポイントの地域、芸能に焦点を当てたんでしょうね??
秋元康プロデュースらしいですが、NGT関連で新潟とのパイプが出来たことも影響しているのかな?
いずれにしても、地元民には嬉しい知らせでした。
欲を言えば、PVで使われる鬼太鼓は、地元国仲のもので有って欲しかった。
(^−^)
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公園にはそこそこの観光客が居ますが、
この神社に立ち寄る観光客を観たことがありません。
(T_T)
特に有名な神社と言う訳でもなく、
ごく普通の村社だから仕方ないですが・・・。
この神社の狛犬もちょっとおもしろいです。
口を開いた阿形の狛犬は、
口の中に珠を持っていることが有ります。
中には、彫り落として、口の中で動くものも有ります。
この神社の狛犬の口中の珠は、
狛犬の石材とは別素材で出来ています。
それでいて、しっかり落としこまれていて、
口の中から出ることはありません。
ちょっと不思議ですね。(^−^)
こう言う発見があるのも神社探訪の面白さです。
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今日は、朝から檀家のお寺の大掃除でした。
男性陣は草刈り、女性陣は本堂の掃除と言う分担です。
住職が常駐していれば、檀家がやらなくても良い作業なんですがね。(^−^)
久しぶりに近くの「清水寺(せいすいじ)」へ
足を伸ばしてみました。
私の好きな場所の一つで、中学生の頃、写生大会の場所でした。
画像は、石段を登り切ったところに有る山門から
救世殿を見たところです。
杉木立の中、石段を登り切ったところで開ける
この空間が気持ちいいです。
観光客もほとんどいなくて、静かなところです。
紫陽花を見つけました。
紫陽花と言うと、
赤紫のグラデーションのイメージが強いのですが、
きれいなウォーターブルー一色で、
凄くきれいだったので、思わず撮りました。
やはり、紫陽花は雨の日がきれいですね。
しっとりして美しいです。
土壌の成分で色合いが変わると言うことですが、これだけきれいな単色なのは土が安定しているのでしょうか。
凄く目を引きました。
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京都や奈良のように立派なものは有りませんが、
住宅地の中にも点在しています。
このお寺も、自転車でぶらぶらしながら見つけたところです。
最近、山門を工事しているなぁと思っていたら、
お色直しが終わっていました。
瓦も新しくなり、
木部も塗りなおされています。
そして何よりも、
彫り物の龍が、きれいになっていました。
(●^o^●)
径年に任せて、色褪せていくものが多いです。
有名観光地の物は、
有る程度傷んでくると補修されますが、
田舎のお寺ではきれいに補修されているのを見たことは無かったです。
径年で色褪せたものも、味わい深いですが、
やはり朽ち果てないように、手は入れて欲しいですね。
とは言え、お金がかかることです。
難しいのも分かります。
住職不在のお寺も多くなっています。
そんな中で見た、派手ではないですが、きれいに直された山門と龍を見た時は、
何とも言えず嬉しく感じました。
(*^_^*)
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