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剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫制作工程・胴09

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正面龍、その後

カタツムリの歩みのごとく、ゆるゆると進んでいます。

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下塗りをして金粉を蒔いたら、1〜2日はそのまま放置です。
体の鱗も少しずつ入ってきました。

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いよいよ銀で、目、牙、爪などを入れていきます。
歯茎は朱で入れました。
後で全体を沈めた時、いい効果が出るといいです。

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お試しその2

ということで、胴台にボンドを塗って革を貼るためのお試しをやりました。
使った革は「アザラシ」
革の状態は最高とは言い難いです。
毛はやや硬め、ところどころに生前の傷のようなものが見られます。
だから思うことなくお試しできます(笑)

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貼ってみたら、思ったよりいい感じ。
穴あけは、なめしの柔らかい革はドリルが効かないので彫刻刀で1個ずつ開けます。
これが手間がかかります。


残った革。
鍔でも作ってみようかと思います。
当然、毛皮の鍔など、実用的ではないですが、お遊びとしてはいいのかと(笑)

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黒の塗り直し

依頼の一つ。黒胴の黒の塗り直しです。
元々の胴、比較的きれいですが、打たれる側に剥がれがあります。

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裏は「溜」か「紅溜」というご希望なので、紅溜で塗りました。
この後、数回塗りと研ぎを繰り返します。

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表を砥石で研いだところです。
剥がれのまわりの段差もきれいにしました。

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黒の塗り1回目です。
表面がきれいになるまで、塗りと研ぎを繰り返します。

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塗りが仕上がったら、貼り家紋を貼って、塗り込めます。


龍を少しずつ

最初はネオクリアを塗った上から金粉を蒔いていましたが、
それでは細かい部分が分からないので、今は「朱」で塗り込んだ後金粉を蒔いています。

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一度に進めることができないので、蒔いた後は乾燥です。



お任せの胴

地元の先生に頼まれた胴、その2。
前回の青虫食いの先生とは違う方です。

試合で顔を合わせるたびに「頼むよ」と言われ、「持ってくるの忘れた」と続き、なかなか手元に来ませんでしたが、秋の大会でようやく(笑)届きました。

胸はボロボロでしたが、胴台は意外としっかりしています。
内容は「おまかせ」ということでしたが、「でも、使えるものにしてね」ということでした(笑)

前回は青だったので、今回は赤系で行こうかと、先ずは赤を塗りました。
そして、例のへらでぺちぺち・・・。
う〜ん、一味足りない・・ということで、またもや青貝(笑)

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前回はこの上に黒を塗って研ぎだしたんですが、今回は銀を塗りました。
模様の輪郭がしっかりするようにと・・・。

お任せだから出来る、気楽な思いつき制作(笑)

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黒を塗ってから研ぎだします。

う〜ん、面白いんだけどいまいち??

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この後、紅溜塗って梨地粉蒔いてみようかな。
普通にはないものが好きなので、お任せされるとたのしんで暴走するのでした(笑)



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