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剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫制作工程・胴08

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龍虎、転写〜線入れ

表面を研いだ後、下絵を転写しました。
いつもながら、曲面への転写は大変です。
今回は、特に鱗など細かかったので腕が痛くなりました(笑)
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下絵が転写されたところで、黒で線入れです。
筆は「ライナー」と言う、穂先の長い面相です。

これもまた均一に細い線を入れていくのが難しいです。
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一年が早く感じるのは、歳をとった証拠でしょうか?


双龍の地が、少しずつ進んでいます。
まだ、下絵は出来ていません。
地塗りが終るまでには考えないと・・・。
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風神雷神の胴裏。
淡透の塗り重ねですが、梨地粉を蒔いてみました。
そうすることで、竹のくすみが、効果的になってくると判断しました。
塗り重ねが淡透なので、梨地といっても派手なものにはならず、文字を引き立ててくれると思います。
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風神雷神の胴裏の文字

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最近、毎日強風です。

胴裏に入れる文字を練習もかねて書いて見ました。

「光あふれて野に咲く花も 雨に嵐に耐えて咲く」

いい言葉だと思います。

その言葉に恥じない字になっているといいなぁと思いながら・・・。

今日は朝から暴風雪です。
フェリーも全便欠航で、今日は完全孤島状態です。

さて、先ずは「風神雷神」の胴裏に取り掛かりました。
拭き漆に仕上げるのですが、胴裏に若干くすみがあります。在庫保存中に出来たものかもしれません。
ネオクリアでは少々気になるかもしれないので、「淡透」の重ね塗りで仕上げようと思います。
先ずは1回塗ったところです。
イメージ 1



そして、双龍を入れる胴台の表の塗にも取り掛かりました。
これは、図柄はっきり派手仕上げなので、地も派手気味にしようかと・・・。
先ずは「濃黄」を塗り、研いでからもう一度塗り、アルミ粉を蒔きました。
その後、「淡透」を塗り、金粉を粗く蒔きました。
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この後、さらに「淡透」を塗り、金粉を蒔くことを繰り返し、重ねの面白さを出して見たいと思います。
重ねることで、下になる金粉ほど色合いが深くなり、面白みが出ます。
この効果が、雲のようになると、その中に入る「双龍」も、映えるのではないかと考えています。

貼り家紋ON

イメージ 1

家紋を貼り付ける台が出来たので、早速、貼りました。

透かしタイプですので、なかなかいい感じです。

この後、胸を仕組んで完成です。

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