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稽古の後で、道場のT先生から垂を預かりました。
紐がボロボロなので交換してほしいとのことです。
早速、交換に取り掛かりました。
まずは、紐を止めてある部分を外していきます。
ミシン刺しなので、がっちり縫い付けてあります。( ゚Д゚)
替えの垂紐には、いつものように、保管してあった綿袴の紐を活用します。
今まで巻いてあった革は使えないので、新たな革を切り出して当てました。
オーストリッチ風の牛革です。( *´艸`)
同じように両側取り換えて完了しました。
次の稽古で渡したいと思います。
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制作工程・垂
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詳細
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金曜日の稽古の後、小学5年生の女の子が、垂の紐が切れそうになってきた、と持ってきました。
垂紐も擦り切れてきているので、直すよりも、私の自宅にある使っていない垂を見繕って貸し出してあげる約束をしました。
早速帰って探してみると、古い手刺しの垂が出てきました。
腹帯の擦り切れがひどいですが、あとはまだまだ使えそうです。
紺鹿革を当てて補修することにしました。
まずは紙を当てて形を取って、革を切り出しました。
擦り切れ部が大きいので、当て革も大きくなってしまいます。
贅沢仕様になってしまいました。( *´艸`)
他にも、大垂のヘリ革が擦り切れていたり、山路糸が切れていたりします。
何とか木曜日の稽古までに間に合わせないと・・・。( ゚Д゚)
子供たち自体は、さほど剣道具に対するこだわりはないです。
でも、ある程度技量が付いたら、ちょっと良いものを身につけさせたいです。
ま、私の勝手なこだわりなんですが・・・。(*^-^*)
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