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剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫制作工程・垂

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垂紐の取り換え

稽古の後で、道場のT先生から垂を預かりました。

紐がボロボロなので交換してほしいとのことです。

早速、交換に取り掛かりました。

イメージ 1


まずは、紐を止めてある部分を外していきます。
ミシン刺しなので、がっちり縫い付けてあります。( ゚Д゚)

替えの垂紐には、いつものように、保管してあった綿袴の紐を活用します。


イメージ 2


今まで巻いてあった革は使えないので、新たな革を切り出して当てました。

オーストリッチ風の牛革です。( *´艸`)

同じように両側取り換えて完了しました。


次の稽古で渡したいと思います。

補修完了です

次の稽古までに何とか仕上げたい、と、無理くり仕上げました。( ゚Д゚)

イメージ 1

昨日の画像から変わったところは、
大垂のヘリ革を補修したところです。

木曜の稽古の日に渡してあげたいと思います。

垂 腹帯の補修

垂の補修の続きです。

切り出した革を擦り切れの部分に当てて縫い付けていきます。

硬くなった布団は、針を通すのに一苦労します。

イメージ 1

太い縫い針を、持ち手になる竹箸に固定したもので、下穴を開けてから縫っています。
それでも、縫い目を揃えるのは難しいですね。"(-""-)"


イメージ 2

縫い付け終わり、切れていた山路糸も入れなおしてみました。

これで、またしばらく活躍できそうです。

大垂のヘリ革の補修も残っています。
これもまた大変そうなんですよね。( ;∀;)
金曜日の稽古の後、小学5年生の女の子が、垂の紐が切れそうになってきた、と持ってきました。

垂紐も擦り切れてきているので、直すよりも、私の自宅にある使っていない垂を見繕って貸し出してあげる約束をしました。


イメージ 1


早速帰って探してみると、古い手刺しの垂が出てきました。
腹帯の擦り切れがひどいですが、あとはまだまだ使えそうです。

紺鹿革を当てて補修することにしました。


イメージ 2


まずは紙を当てて形を取って、革を切り出しました。

擦り切れ部が大きいので、当て革も大きくなってしまいます。
贅沢仕様になってしまいました。( *´艸`)

他にも、大垂のヘリ革が擦り切れていたり、山路糸が切れていたりします。
何とか木曜日の稽古までに間に合わせないと・・・。( ゚Д゚)

子供たち自体は、さほど剣道具に対するこだわりはないです。
でも、ある程度技量が付いたら、ちょっと良いものを身につけさせたいです。
ま、私の勝手なこだわりなんですが・・・。(*^-^*)

幼年 垂 補修

幼年用の垂
紐取り換えの補修は完了しました
 
 
イメージ 1
 
使用する分には十分です
 
大垂の角雲をどうするか
思案中です
 
胴や面も控えているので
これはこのままにして
次の補修に入った方が良いようです
 
全て終わって
時間に余裕があるようだったら
また考えたいと思います。
 
(^−^)

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