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剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫制作工程・胴07

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屋島に桜の・・・

3つの依頼のうちの1つ。
ほぼ届いた状態(ペーパーで研ぎ出したところです)
イメージ 1

依頼主様のイメージ図。
黒を地に、銀で月、島のラインと薄雲、金で波、最後に桜と言う感じで進める計画です。
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全体を黒で仕上げたところです。
もう少し艶出しをしたら、先ずは右上の月を入れる予定です。
イメージ 3

試作・鼈甲風胴台

イメージ 1

プリント合皮を、60本型の樹脂胴台に貼って見ました。
なかなか面白い感じです。

貼るのは簡単なのですが、穴あけがちょっと手間です。
彫刻刀の小丸刀で1つずつ開けます。

プリント合皮なので、トップコートにウレタンクリアを塗ろうと思っていますが、
合皮の表面との相性が分からないので、また、同じものを鍔に貼ったもので実験してみようと思っています。

獅子、高蒔絵の過程

盛り上げ。
カシュー透に石粉を混ぜたものを細筆につけて盛り上げます。
イメージ 1

金色にする部分にネオクリアーを塗り、乾かないうちに金粉を蒔きます。
イメージ 2

同じように銅色、銀色の部分も、蒔きます。
イメージ 3

蒔き終わった状態です。
このままでも、これはこれで綺麗だと思います。
イメージ 4

透で影入れをし、黒で目を入れました。
これで一応完成です。
最後は、もう一度胴台全体を磨きます。
イメージ 5

銀乾漆、もう少し

全体を銀でかすれ塗りしました。
深みがご希望なので、もう1回ネオクリア+黒を塗って、銀のかすれ塗りをします。
イメージ 1

現状での拡大画像です。
イメージ 2

銀乾漆の塗り重ね

以前の状態に、ネオクリア+黒(1:1)を塗り重ねた状態です。
イメージ 1

乾いたら、、ネオクリアに銀粉を混ぜたものを、かすれるように塗ります。
途中の状態です。違いが分かると思います。
イメージ 2

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