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剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

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幼年さんの面の補修が終わりました。
 
年内に終われてよかったです。
ヽ(^o^)丿
 
 
イメージ 1
 
最後に残っていた、用心垂の擦り切れ
 
同じ合皮で補修しました
狭い場所に有るので、結構面倒な作業になります。
 
 
 
イメージ 2
 
突垂などの色褪せも塗り直しました。
 
面縁は生皮のままにしました。
赤黒に塗るのも良いのですが、
意外とこの生皮の感じが渋いですよね。
(^−^)
今年もあと残りわずかです。
年末に来て火事が多かったです。
火の用心
 
 
面の縁の擦り切れもひどいので
補修します
 
 
イメージ 1
 
幼年さんなので
黒のドット柄の合皮を使いました
2cm幅に切って縫いつけていきます
 
突き通しのつまみ縫いで時短です。
 
 
 
 
イメージ 2
 
結局
ぐるりと一周しました。
(^−^)
 
 
後は
用心垂の擦り切れの補修になります。
 

イブでも面修理

世はクリスマスですが
私は幼年さんの面修理です。
(^−^)
 
 
イメージ 1
 
今現在の針仕事の仕様です
 
人差し指にゴムサック
中指に金属製の指貫
今のところこの装備が一番やりやすいです。
プラスチック製の指貫の時は
プラスチックを突きぬいて
針のお尻が指に刺さったものでした。
(@_@;)
 
 
 
イメージ 2
 
片側の布団の補修が終わりました
浮いた部分をしっかり刺すことで
張りも戻りました
曲げて形をつけてもキープ出来ています。
 
反対側も
穴埋めと革貼りまで終わっています。
 
後は縫いつけです。
糸魚川の火事がえらいことになっています
フェーン現象の強風がひどかったようです
 
 
幼年さんの面の補修
 
当て革の縫いつけに入っています
 
イメージ 1
 
表側から見たところ
縫いは、突き通しでやっています。
刺し糸の浮いている部分は
裏が擦り切れて、穴があいている部分です。
 
 
 
イメージ 2
 
裏から見たところ
革の部分に針を刺すときは
針先をロウに刺してからやるとスムーズに行きます。
今日は、最高気温が18度も有り、暖かかったです。
余り冬と言う感じがしませんが、
どのような年末年始になるのでしょうね。
 
 
面の布団の補修に入りました。
 
イメージ 1
 
えぐれるように穴が開いています
先ず、紙を当てて穴の形を取ります
それを当ててフェルトを切りだします
 
 
 
イメージ 2
 
切り出したフェルトを穴に当てながら微調整します
縁ははさみで薄くしたりしました
ボンドで穴に埋め込みます。
 
 
 
 
イメージ 3
 
上から当て革を接着します
今回は、処分しても良いような状態の物なので
ボンドを多用します。
時短になりますし、しっかりします。
 
この後縁を縫い
中の刺しに入ります。

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