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制作工程・胴06
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表が終ったので、裏の絵の加筆に入ります。 とりあえず、前回赤の地に絵だけ入れたのですが、 今回は地を全て黒に塗りました。 この後雲を全体のバランスを見て描き入れます。 珠は、お任せいただきましたので、まさに掴もうとする刹那を表現できたら、と思います。 当然、まだ掴まえてない状況ですよ、谷ヤン(笑) トンボ柄の拡大を撮って見ました。 ピントが上手く合いませんでした。 少しは様子が分かるとは思います。
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研ぎ出しも終わり、磨き中です。 研ぎ出しをしたことで、トンボ1匹1匹に表情が出たように思います。 筆で盛り上げたものが、乾く段階で中央が痩せることがあります。 上塗りをして研ぐことで、中央が痩せたものは目が入ったようになります。 同じ理由で、羽に模様が入るものもあります。 眺めていても飽きません(笑)。
トンボを入れ終わった上から青+ネオクリア(2:1)を塗り、 乾いてから研ぎ出しです。 化石の発掘みたいな感じで、少しずつでてくるのは楽しいですね。 1000番の耐水ペーパーで水研ぎしています。 軽く丁寧に、ある程度でてきたら、部分的にさらに丁寧に研いで行きます。 この研ぎで、図柄と地が平らになるようなら、磨いて、ウレタンで表面を保護して完成です。 平らにならなかったらもう一度青を塗って研ぎです。
ようやく胴台全体にトンボが入りました。 今回は、胸にもちょっと進出です。 前回はこれで完成でしたが、今回はこの後、上塗りと研ぎを繰り返します。 表が終ると、いよいよ裏の絵に入ります。
こちらも少しずつです。 トンボの位置や向きを考える分、さくさくとは進みません。 根気も続かないので、少しやっては手を休めたり。 あわてずに進めて行きたいと思っています。
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