ここから本文です
剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫製作工程・胴11

記事検索
検索

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

組立中

緋乾漆の胴台。組立中です。
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほぼ新品の元胴でしたので、仕組み紐はそのまま使っています。
 
イメージ 3
塗面のアップ。
 
青貝粉の入りかたは控えめです。
 
印がある部分に入っています。
 
それ以外も入っていますが、画像では解り辛いですね。
 
 
光の当たり具合で見えてくる感じです。
 
 
 

線入れ

胴裏の線入れ。
 
今回は朱赤で・・・。
 
イメージ 1
 
右上に映っているのが、線入れに使っている「ライナー」
 
細くて長いです。
 
本当は、本式の蒔絵筆が良いのですが、高額なので我慢してます。(/ω\)
 
ま、これでも十分なんです。
 

乾漆塗 二種

緋乾漆塗
 
イメージ 1
 
緋を下塗りした上から乾漆粉を撒き、乾燥後緋を上塗りしてあります。
 
実は、乾漆粉と一緒に青貝粉も撒いて有ります。
 
この後、軽く水研ぎして、凸の頭を丸めます。
 
 
緑乾漆塗
 
イメージ 2
 
下地を塗って乾漆粉を撒いて、乾燥後上塗りの工程は同じです。
 
緑の色を、斑に塗っています。
 
変化が出て面白い乾漆になりそうです。
 
この胴台には貼り家紋を入れます。

胴裏 風神雷神線描

塗装を剥がした胴裏。
 
風神雷神を黒の線描で入れました。
 
イメージ 1
 
今回は、線描だけの表現です。
 
イメージ 2
 
淡透を1回塗った所です。
 
この後、塗りと研ぎを繰り返して仕上げます。

胴裏 緋梨地製作途中

虎胴の裏です。
 
イメージ 1
 
緋色を塗って、梨地粉を蒔いて、淡透を上塗りしたあと、水研ぎした様態です。↑
 
 
イメージ 2
 
研いだ後、更に淡透を塗った状態です。↑
 
この後、淡透の塗りと研ぎを繰り返して仕上げます。
 
 
 
 

全10ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10]

[ 次のページ ]

sam**o634
sam**o634
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事