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剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫制作工程・胴13

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縁革

イメージ 1切り出した革の折り返し部分を漉きます。
 
 
専用の道具は有りませんので、
彫刻刀を使用。
 
 
度々、よく研ぐことが肝心ですね。
 
 
 
イメージ 2
革用のボンドを塗って、木槌で叩きながら
しっかり貼り合わせていきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3折り返しの部分の完成です。
 
これをしない「切りっぱなし」の縁の方が
手間もかからず、材料の面積も少なくて済むので廉価ですね。
 
 
 
 

胴の縁革と綴じ紐

イメージ 1縁革が無くなったので、そろそろ作らないといけません。
 
手もみのクロザン革も使えば少なくなっていきます。寂しいですね。(>_<)
 
型紙を当てて印を入れ、切り出します。
 
 
 
 
イメージ 2次に、綴じ紐を切り出します。
 
革紐を切り出すための専用の道具も有るのですが、意外と使いにくいので、
最近は定規にローラーカッターで
切り出しています。
 
 
 
 
 
イメージ 3今回切り出したモノになります。
 
縁革は、この後裏を漉いて、返し縁に仕上げていきます。
 
本手もみクロザン革ですので、切り口もしっかり黒いです。
 
 

貼り家紋の色変更

イメージ 1細かくて大変でしたが、
なんとか塗り終わりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2半端ない細かさで・・・
 
笹の葉の中にも、丸穴の空いた物があったり、
 
竹の中にも筋が入っていたりと・・・
(>_<)
 
 
 
 
イメージ 3全体像はこんな感じ。
 
赤でもなく朱でもなく、
朱赤で正解だったような・・・。
 
 
この後は仕上げ磨きで艶を上げていきます。
イメージ 1磨いた上から貼り家紋を貼りました。
 
紋は「仙台笹」
 
珍しい家紋です。
 
さて、元々黒の貼り家紋でしたが、つや消しのようでイマイチです。
 
 
 
イメージ 2
艶を入れたら少しは良くなるかと思い、
クリアを上塗りしてみましたが、
さほど艶も出ず、遠目では図柄もはっきりしません。
 
折角の面白い図案が判らないのはさみしいです。
 
そこで、細かくて大変ですが、「朱赤」で
上から塗り直してみたいと思います。
 

濃紅溜続き

イメージ 1上から「紅溜」を重ね塗りしています。
 
 
重ねる回数で、深みが変わってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2大きな変化は確認しづらいですが、
 
塗り重ねが進んでいるところです。
 
 
遠目では梨地は分かりませんね。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3拡大してみました。
 
 
光が当たったところに梨地が見られます。
 
 
近づいてみると確認できるといった感じですね。
 
この後は、貼り家紋の貼り付けになります。
 

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