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桜皮の模様を入れます。
模様は、白と赤を混ぜたものです。
実際の桜皮に似せるためで、
実際の皮もそんな感じになっています。
この後は、良い色合いになるまで、
塗って研いで塗っての繰り返しです。
模様が目立ちすぎないように、
かと言って見えなくならないように。
様子を見ながら進めます。
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制作工程・胴14
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詳細
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あまりの布団の硬さに、
今では、新年の稽古始め専用になっています。
その紅溜の胴に、かねてから絵を入れたいと思っていました。
年末も近づいてきたので一念発起。
先ずは日章を朱赤で入れます。
下絵をチャコペーパーで入れてから、
金泥で線入れをします。
これだけでも面白い感じです。
実際は、塗るというより、
固めに作った金泥を、筆にとって置いていく感じです。
羽などの立体感を出していきます。
完成です。
自分用なので、細かい埃跡などお構いなしで、
さっさと仕上げました。\(//∇//)\
胴台の打たれ傷さえ磨いていません。σ(´┰`=)
自分用は気楽でいいです。
絵が入っただけで、一気に新年仕様になりました。
新年の稽古始めはこれで行きます。
ヽ(´▽`)/
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台風19号が列島縦断しています。
進路にあたっている方は十分ご注意ください。
ということで、胴の裏に雲龍を描き入れます。
今回は、下書きはなく、一気に筆で下絵を入れていきます。
使うのは基本、白と黒です。
頭の中のイメージだけで進めますので、
目の前の絵と向き合って相談しながら進めていくことになります。
雲の中から龍のうねった感じが出るように意識しています。
進み具合としては漸く半分くらいでしょうか。
この後、ウロコの描き込みが神経を使います。
毎年、10月〜11月はえらく忙しくなります。
日々の仕事に加え、稲刈り後の作業、地区展の作品制作、依頼の制作も溜まりまくっています。
アトリエに篭ることが日課のようです。ヽ(;▽;)ノ
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