|
いよいよ大晦日です。
この一年、毎日更新を目指してやって来ました。
そのせいか、中身の薄い記事も多かったように思います。
<(_ _)>
それでも何とかやってこれたのも、
見に来てくださる皆さんのおかげと、感謝しております。
ありがとうございました。
そして
来年もよろしくお願いいたします。
胴台の表の塗料の剥がしを始めました。
年が明けてからと思っていましたが、
目の前に物があると、やりたくなりますね。
サンダーに60番の紙やすりを取りつけて削ります。
なかなか手強いですね。
時間がかかりそうです。
貼ってある牛生皮はしっかり厚みがあるので
思い切って削れるのは助かります。
削った時に出る粉は、集めておきます。
漆の粉ですので、乾漆粉として使えると思います。
利用できそうなものは取っておく。
来年もリサイクル精神で行きたいと思います。
(^−^)
明日は新年ですが、
我が家は喪中になりますので
新年のご挨拶は出来ませんが
皆様
良いお年をお迎えください。
ヽ(^o^)丿
|
制作工程・胴16
-
詳細
コメント(6)
|
今日は風が強いです。
我が家は、息子も帰省してきて賑やかです。
年末に古い胴がやって来ました。
かなり古いですが、胴台はしっかりしています。
胸や縁は、出来るだけ現状を維持しながら補修したいと思います。
先ずは解体。
綴じ紐は劣化していて、目打ちを入れてもすぐ切れるので、
新しい物にします。
胸も、飾り糸が部分的に切れているので、
どのように補修するか考えています。
新たに入れ直すと、そこだけ色合いが変わって
違和感が出ます。
何とか現状で直したいと思います。
先ずは胴台の方から取りかかります。
今回は、赤生地に仕上げます。
と言うことで、
塗料を取り除いて、生地を出す作業からになります。
結構大変なんですよね。
年明けから本格的に取りかかろうと思います。
|





