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剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫制作工程・胴19

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田植えも終わって再開

世間では10連休でも我が家は10連田んぼ。
親父がなくなってからは、ほぼ一人で農作業をしているので結構大変です。

そんな中、やっと田植えも終わり、日常の勤務はありますが、気分的にも制作再開できるようになりました。!(^^)!

イメージ 1

上と下の違い、判るでしょうか?

下は、縁を塗って仕上げています。
私は、マスキングテープを基本的に使わないので、塗の際はきれいではないです。
組んでしまえば見えないところですが、自分自身が知っているので、やはりきれいに仕上げたくなります。
単なる自己満足ですね。( *´艸`)

五台とも同じように仕上げたら、最後に表面を2液混合のウレタンクリアでトップコートします。
私の所属する道場の子供たちが使っている試合胴も、同じ仕上げをしていますが、やはり強度が違うと思います。
子供用の実用品には必要だと思っています。

絵入れ少しずつ

今朝も、屋根に積もった薄雪に驚きながら起きました。
ふくらみかけた桜もびっくりしているでしょうね。

5台まとめての制作も、少しずつ進んでいます。

イメージ 1


山頂の焼きの部分に銀粉を入れました。

ここから仕上げに入りますが、なんといっても乾燥しないと次へ進めないので、牛歩の歩みです。!(^^)!

梨地に絵入れ開始

絵入れを始めました。

イメージ 1

やはり、5台となると時間がかかりますね。

下絵を入れて、淡透で地塗りしてから金粉を蒔きました。
山頂部から山裾に向かって徐々にまばらになるように意識しましたが、
手仕事なので、一つ一つ微妙な違いが出ます。個性ですね。

ここからは、1台に絞って工程を紹介したいと思います。
やることは同じですから。(*'ω'*)

イメージ 2

こちらが地塗りに金粉を蒔き終わった状態です。
乾燥後、余分な粉はふき取ってあります。


イメージ 3

その後、耐水ペーパー2000番で、金粉の過多の部分や、ぼかしたい山裾を研いでみたところです。

研いだ部分に面白い文様が出ました。

これは絵柄の下地となります。
この上から再度重ね塗りをして仕上げていきます。


梨地胴 絵柄入れ始め

梨地の胴台 5回目の塗が終わったところです。

イメージ 1

これからいよいよ絵柄を入れていきます。

まずは下絵の準備から。


イメージ 2

別の紙に描いたものになります。

絵柄は富士山です。
今回大事だと思うのは、どこから見た富士山かということ。

これは静岡側から見たものです。
同じ富士山でも山梨側とは違いますよね。

この下書きを転写してから描き入れていきます。
同じものを5台なので、時間はかかりますね。(*'ω'*)

梨地の上塗り4回目

5台まとめての塗。
上塗りの4回目を終えたところです。

イメージ 1

研いで塗っての繰り返しで、梨地の粒を見せながら、表面はきれいになってきました。
もう1回研ぎと塗をしたら、絵柄入れに入れる気がします。

さて、絵柄の下絵を始めないといけないですね。(*'ω'*)

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