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世間では10連休でも我が家は10連田んぼ。
親父がなくなってからは、ほぼ一人で農作業をしているので結構大変です。
そんな中、やっと田植えも終わり、日常の勤務はありますが、気分的にも制作再開できるようになりました。!(^^)!
上と下の違い、判るでしょうか? 下は、縁を塗って仕上げています。
私は、マスキングテープを基本的に使わないので、塗の際はきれいではないです。
組んでしまえば見えないところですが、自分自身が知っているので、やはりきれいに仕上げたくなります。
単なる自己満足ですね。( *´艸`)
五台とも同じように仕上げたら、最後に表面を2液混合のウレタンクリアでトップコートします。
私の所属する道場の子供たちが使っている試合胴も、同じ仕上げをしていますが、やはり強度が違うと思います。
子供用の実用品には必要だと思っています。
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制作工程・胴19
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絵入れを始めました。
やはり、5台となると時間がかかりますね。
下絵を入れて、淡透で地塗りしてから金粉を蒔きました。
山頂部から山裾に向かって徐々にまばらになるように意識しましたが、
手仕事なので、一つ一つ微妙な違いが出ます。個性ですね。
ここからは、1台に絞って工程を紹介したいと思います。
やることは同じですから。(*'ω'*)
こちらが地塗りに金粉を蒔き終わった状態です。
乾燥後、余分な粉はふき取ってあります。
その後、耐水ペーパー2000番で、金粉の過多の部分や、ぼかしたい山裾を研いでみたところです。
研いだ部分に面白い文様が出ました。
これは絵柄の下地となります。
この上から再度重ね塗りをして仕上げていきます。
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