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長かった胸制作もようやく終わりました。
こげ茶と金茶の市松刺し。
下段には虫飾りを入れています。
裏はオストリッチ型押しの牛革。厚みがありしっかりした革です。
胸乳革の縫い糸にも、蜀紅糸を使い、色を合わせてみました。
この後は、いよいよ胴台に仕組みます。 |
防具作品集
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詳細
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昔の画像を整理していたら、未だブログを始めていなかった頃の作品の画像が出てきた。Σ(゚д゚;)
今から見ると・・・・(−−〆)イマイチですね。
ま、この手の手描き鮫風は、手間がかかりすぎて、当時いくつか作って、その後封印したのでした。
虎鮫連石風
この頃は、赤黒の虎鮫が人気だった頃です。
こちらも赤黒の虎鮫。
赤の色合いは変えてますね。
それにしてもこの頃は、胸などお構い無しですね。
とにかく、塗れれば良い、と言う頃でした。
こちらは一般的な黒鮫風。
一番「ぽい」出来かも知れません。
こちらも、赤黒の虎鮫風。
当時、どれだけ気に入ってたんだ??って感じですね。(#^.^#)
こちらは色味を変えた虎鮫風。
これも胸のことを考えていないので、胴台と胸が合っていません。
当時は、中古の胴をそのまま使っていたので、このようなことが起こっていますね。
今なら、もう少しましなものが出来そうな気もしますが、粒を手描きするので、
かなりのエネルギーと時間がかかるので、当分は無理ですね。・"(>0<)"・ンモォ〜 |




