ここから本文です
剣道具マニア「水心庵」
過去の書庫にも面白いものがあります。適当にのぞいてみてください。

書庫防具作品集

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

市松刺下段虫飾入胸

長かった胸制作もようやく終わりました。
 
イメージ 1
 
こげ茶と金茶の市松刺し。
下段には虫飾りを入れています。
 
 
イメージ 2
 
裏はオストリッチ型押しの牛革。厚みがありしっかりした革です。
胸乳革の縫い糸にも、蜀紅糸を使い、色を合わせてみました。
 
この後は、いよいよ胴台に仕組みます。

蛇型押し牛革胸三階松

胸乳革も取り付け終わりました。
 
イメージ 1
 
          やはり、胸乳革がつくと胸らしい感じがしますね。
 
 
イメージ 2
 
                      裏です。
 
                牛クローム。焦げ茶の革です。
 
 
イメージ 3この胸を付ける胴台。
 
胸を依頼してきた方が自作された物です。
 
胸の表革・裏革共に依頼主の方から送られてきました。
 
面白い胴になりそうです。

茶牛革市松刺胸

イメージ 1
 
                             乳革も取り付けました。
 
                     市松は目立たないですが、まずまずの出来?
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
                            裏の刺しも細かめ。
 
                     茶革にはカシュー「朱赤」で銘を入れました。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
                                銘の拡大
 
                         焼き文字とは違った感じですね。
 
昔の画像を整理していたら、未だブログを始めていなかった頃の作品の画像が出てきた。Σ(゚д゚;)
 
今から見ると・・・・(−−〆)イマイチですね。
 
ま、この手の手描き鮫風は、手間がかかりすぎて、当時いくつか作って、その後封印したのでした。
 
 
イメージ 1
 
         虎鮫連石風
 
           この頃は、赤黒の虎鮫が人気だった頃です。
 
イメージ 2
 
        こちらも赤黒の虎鮫。
 
           赤の色合いは変えてますね。
 
               それにしてもこの頃は、胸などお構い無しですね。
 
                      とにかく、塗れれば良い、と言う頃でした。
 
イメージ 3
 
         こちらは一般的な黒鮫風。
 
             一番「ぽい」出来かも知れません。
 
イメージ 4
 
         こちらも、赤黒の虎鮫風。
 
                             当時、どれだけ気に入ってたんだ??って感じですね。(#^.^#)
 
イメージ 5
 
       こちらは色味を変えた虎鮫風。
 
          これも胸のことを考えていないので、胴台と胸が合っていません。
 
   当時は、中古の胴をそのまま使っていたので、このようなことが起こっていますね。
 
      今なら、もう少しましなものが出来そうな気もしますが、粒を手描きするので、
 
       かなりのエネルギーと時間がかかるので、当分は無理ですね。・"(>0<)"・ンモォ〜

青貝入赤虫喰梨地胴

イメージ 1
仕組んでいる途中です。
縁は元々付いていたもの。傷みは有りますが、もったいないのでまだ使います。
胸は、元々のものがあまりにも傷んでいたので、手元にある未使用品に交換。


イメージ 2
胸の飾りは、白の部分を塗り直しました。


イメージ 3

イメージ 4


全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

sam**o634
sam**o634
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事