BAN BAN BAN 鮫島の「桜島オールスターズ」

世界初のアニソンDJ芸人 BAN BAN BAN 鮫島のブログ 育児やプロレスや漫才や音楽の事も話すよ!

ラジオでポン!

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芸人主催の「弾き語り」メインの夏フェス。

前売 1,980円(イチキュッパでポン価格)
当日19,800円(イチキュッパでポンポン価格)
という常識を超えた価格設定。

ということでこの夏一番の話題を集めた
ラジポンインジャパンフェス2017が無事終了した。

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「本当に当日券で誰かできたらどうしよう」という不安も杞憂に終わり

なんの感動も、涙もなく
ただただ楽しく終了したラジポンフェスをここに振り返ってみよう。


BANBANBAN2人による
ウェルカムトークからスタート


前説も兼ねたこの時間が、イベントの空気を作るのに重要であることを知っている2人によるトークは、鉄板のものだった。

そのまま定刻を5分すぎ

BANBANBANによる
「BANBANBANのなまうたでポン!」がスタート。

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サザンオールスターズのカバー「TSUNAMI」から始まり

さっきまでの雑多な空気を一瞬にしてライブモードに変えた2人の手腕たるや。

まさかの「ガラスの十代」のアコースティックバージョンでは
BANBANBAN2人の絶妙なコーラスワークも冴え渡り

本日3回歌われるとことになるとは思いもよらなかった「はじめてのチュウ」では
カバーの中にもきらりと光るオリジナリティを見せ

会場をオーラスの空気に包んだ「イノセントワールド」でフィニッシュ。

トップバッターとして、
フェスのホストとして十分な働きを見せた2人の額に光る汗は、ポカリスエットの輝きを見せていた。

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続く二番手は、ラジポン弾き語りイベント二度目の出演となる
布佐良幸。

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BANBANBANの色をガラッと変える
繊細なオリジナルソングからスタート。

本格派として会場を十分に魅了した。


これぞ弾き語り。
これぞ歌うたい。

シリアスな中にもキラリと光るユーモアが
女性たちの心を掴む。

BANBANBANとのコラボでは
ウルフルズの名曲「バンザイ」をカバーし、会場を興奮のピークに持っていった。

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続く三番手
弾き語りからステージセットは変わり
ギャンブルコンセプトアイドル「The High Roller」の3人がステージへ。

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実はリハで、ワイヤレスマイクのトラブルにより、急遽スタンドマイク3本でのステージとへと移行した。

パフォーマンスに大きな影響があるのではないかという不安を、一期生 リーダーの村田が力強くはねのける。

ライブアイドルとしての場数の多さを逆に強く印象つけるステージとなった。

新曲 「バカラ一代、女太閤記」はなんとBANBANBAN鮫島の作詞によるもの。

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奇想天外なアッパーチューンを、練習とは違うであろうフォーメーションでもパワフルに見せつけてくれた。

20分という持ち時間。MCは少なめ、あくまで楽曲、パフォーマンスでまさに「賭け」にでたというところか。
ラジポンフェスというギャンブルに確実に勝利を収めた3人。
8月19日には初のワンマンライブを控えてるらしい。
ワイヤレスマイクでの真のステージを観に行かれてみてはいかがだろうか。

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詳しくはこちらを
http://ameblo.jp/thehighroller

BANBANBANとのコラボ「何度でも」で知らしめた歌唱力の高さからも目が離せない。



四番手。
お笑い芸人カズマ・スパーキンの登場。

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ジャイアンモノマネ芸人としてテレビでも活躍中の彼の、本気の演芸を見せつけてくれた。

やまない爆笑の数が、354CLUBを震わせる。

「スパーキン」の由来となったのはアニソンシンガー影山ヒロノブから。

ジャイアンを脱ぎ捨て、影山ヒロノブへと姿を変えてからが彼の真骨頂であるのだ。

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BANBANBANとのコラボでは
尾崎豊「シェリー」を熱唱。


荒々しい声の中にある繊細なビブラートに、ボーカリストとしてのカズマ・スパーキンのポテンシャルを垣間見た。

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五番手。
ダンサーを生業とする、まるいきのこが登場。

BANBANBAN鮫島のツイッターでの「弾き語りのライブやりたい」というつぶやきに真っ先に反応した彼女。

その気概を買っての鮫島からのオファーだったそうだ。

ダンサーであり、家族全員が音楽に携わるという家柄に育った彼女は、まさにサラブレッド。

椎名林檎の「あおぞら」を可憐に歌いこなし、

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「破滅の純情」ではBANBANBANの2人と楽しげに振り付けも交え
エンターテイナーとしての資質を見せつけた。


そして大トリ、福山沙織の登場だ。

アニソンシンガーを目指しライブをひたすらに重ねてきた彼女。

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弾き語り形式は滅多にないというにも関わらず

当初のセットリストもその場の空気でなんなく変えていく。

本日3度目の「はじめてのチュウ」(ちなみに2度目はカズマ・スパーキンによるもの)では、あんしんパパのモノマネを交え、会場を和やかなムードに染め上げる。

一挙手一投足が音楽そのものであるようにも感じられた。

シンガーソングライターである彼女の歌は、耳心地がよく、歌詞には日常のリアリティとファンタジーが同居する。

オーラス「逆境レボリューション」でのコール&レスポンスでボルテージはピークへと達した。

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BANBANBANとのコラボ、「コブラ」では
BANBANBAN主催アニソンDJイベント「アニソンディスコ」のような空間を作り上げた。

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会場を魅了した彼女
9月にはワンマンライブを控えている。ぜひ、行かれてみてはいかがだろうか。

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チケットなどはこちらを

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/014cqjyyw1zs.html


最後は全員による「サライ」で締めくくり

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弾き語りライブは終了。

物販中も自由に歌う鮫島の姿を見て、誰が歌のライブを咎める理由が見つけられようか。
歌に愛され、歌を愛する男の姿がそこにあった。

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そして時刻は22時。

いよいよイベントの最終目的である「BANBANBANのラジオでポン!!」を会場全員で聴く時間となった。

本来、会場でとトリがBANBANBANであり、
途中The High Rollerがラインナップされたことでトリを追いやられたと暴露するBANBANBAN。

いつも通りの軽妙なトークからスタートだ。

会場でリアルタイムでそれを聴くBANBANBANのはにかむ顔がなんとも可愛らしい。

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そのままラジオで
「極限Dreamer」「恋」「僕らの夏の夢」を歌い、ラストへ。

おそらくラジオ史上初ではないだろうか。

「サライ」のカラオケ音源がフルで流れたのは。

ラジオから流れるカラオケのサライにのせ、

またもや出演全員、会場が一大シンガロングする光景は、ハッピーとしか形容できなかった。

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そのままラジオでは、「冬のラジポンフェスでお会いしましょう!」と締めくくり

大きなネクストを感じさせイベントは終了した。

ツイッターでは
リアルタイムに自宅でラジオを聴いていた人たちと
会場でラジオを聴いていた人たちのつぶやきが溢れ

またここに、新しいラジオの可能性を感じさせた。

イベント総合プロデューサーであるBANBANBAN鮫島の手腕たるや。

これは冬のラジポンフェスも、存分に期待したいところである。

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BANBANBANのラジオでポン!!
は毎週土曜22時
FMうらやすにて放送中。

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アプリなら

iPhone→https://appsto.re/jp/_7t-y.i

Android→https://play.google.com/store/apps/details?id=tunein.player&hl=ja


または

banradio.com からならば全国どこでもお聴きいただけます。

番組のラストは2人の生歌で終わるので
冬のラジポンフェスまではそちらで楽しんでみてはいかがだろうか?


文責 渋谷陽〜(しぶたによう〜)

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