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体制に抗ったり
権力を批判したり そういうことがカッコいいと思ってしまいがちではあるけども あなたが批判してる権力も、 もともとは何かのアンチテーゼで生まれたものだったりします。 みんな始めは非権力だったのだ! アイドルを例にしてみましょう。 平家みちよのアンチテーゼとして生まれたのがモーニング娘。であり モーニング娘。との対抗としてあったAKB48はまた主流となり そこにできないライブパフォーマンスを確立させたのがももいろクローバーだ。 主流に反発していたら いつしか主流になっちゃってる。 アニソンディスコがアニクラの仲間に入れてもらえたなぁと初めて思えたのは「夏の宴」かな。※関東中のアニクラが一堂に会する超巨大イベント 当時、うちのメンバーのまるちゃんが 「アニソンディスコのダンサーです。」と とあるDJさんに挨拶したら「ダンサー?」と 鼻で笑われたそうでございまして。 (どこのどいつだ!?ツイッターブロックしてやる!) DJにダンサーが付くことなんてなかったですからね。 しかしいつしか 「宴」シリーズには 各イベントのクルーが代表のDJを盛り上げるために総出でステージに上がることもなにも珍しくなくなった。 なんならパフォーマンスもしっかり練習してきてるところもある。 決して我々が主流だ!と言ってるわけではないですが、 理解してもらえて 肯定してもらえたということなんでしょう。 まるちゃんは僕の知らないところで戦っていたんですね。 アニソンディスコに新メンバーが加入しました。 まるちゃんとこのコスプレパフォーマンスチーム「CoSAME-小雨-」のじゅんさん。 スタイルの良さ ダンスの上手さは 間違いないでしょう。 関西生まれのノリの良さにも期待したい て言いますか まるちゃん、そしてゲッツさんがきっとコツコツと耕してきた「アニクラでのダンサー」という役割。 それをじゅんさんらしく昇華してくれたら嬉しいです。 多分やってくうちに気づくはず。 「あれ?ダンス、、、ていうか、、、?ん??ダンスじゃないんだな」 てことに。 ゲッツさんはアニソンディスコでの役割を「ダンスのようでダンスでない」 と言います まるちゃんは 「踊りを"魅せる"というより、"顔芸"」 とも言います。 その中で決してダンスがうまいわけではないノボルくんはだんだんとセンターでも立てるような風格が出てきました。 ヤムチャさんやバー谷さん、河合さんは自由を体現しております。 じゅんさんは果たしてどう進むでしょう。 みんなの壁は厚いです。 「ダンスじゃないんだ?」 という謎かけのようなアニソンディスコにようこそ。 アニソンディスコへのアンチテーゼとなり 新しいものを見せて欲しいなとも思います。 私もまだまだみんなと戦っていきますんで! そんなじゅんさんのアニソンディスコ初舞台は!! 7.14リアニメーション12in山梨 上野原! http://r.reanimation.jp/r12/ いきなりの大舞台は みーはやさん、白幡いちほの「絶あにソニック」以来の出来事! あなたの応援が何より必要だ!!! じゅんさんを加えた新生アニソンディスコを応援にきてね! |

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