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夏フェスに行ったことがありますか?
強すぎる日差しは、その年の冬場まで体に日焼けを刻み込み 都心ならば絶対避ける高いフェス飯、少ないボリューム、長い行列。 暑い!汚い!狭い簡易トイレ、水量の弱い簡易洗面! 泥だらけになってしまうスニーカー 不安定な天気 雨が降っても傘をさすな! カッパを着ろ! これはこれで楽しくないですか?という謎の暗示。 ひっかかってしまう群衆。 めんどくさい めんどくさい めんどくさい! 行くのもめんどくさい! やるのなんてなおさらめんどくさい! それでも「フェス産業」は増え続けている。 音楽が買われなくなってもフェスは増え続けている。 足を運ぶ人は増え続けている。 ロッキンオンジャパンに載るフェスの数は、 その数741。 増え続ける夏フェス。 理由は簡単すぎてこんだけの前置きを置いたのが恥ずかしいくらいだ。 「楽しいから」である。 行列も暑さも不便さも、 全てが「楽しい」の前にはどうでも良い雑魚キャラだ。 山奥のあり得ないとこにステージがあり アンプがありスピーカーがある。 ほら、もう楽しい。 おらが町にあのテレビでしか見たことがないビッグアーティストがやってくる! 永ちゃんだ!サザンだ!達郎だ!ミスチルだ! 町の美味しいもん食べてってけれ! ほら、もう楽しい。 普段30点しか取れない生徒が旧に70点を取ってくれるんだ。 下手したら100点、120点取ってくる。 そりゃフェスは楽しいよ。 ありえんとこに ありえんものを。 リアニメーション12は、まさにそれでした。 ありえないところに ありえないものを作ってくれました。 熱狂の二日間。 あまりの楽しさに、 上野原市長はとうとう二日目にブラックジャックのコスプレして登場されたそう。 楽しかった。 楽しかった。 楽しかった。 とにかく楽しかった。 それしかないです。 なんだか色々と不備もあったようですが それをはるかに凌駕する「楽しかった」の波のほうが強いはず。 そりゃ楽しいよ。 ありえないことの連続だったんだから。 めんどくさいことを乗り越え 楽しいと言わさせたリアニメーションは、いよいよ夏フェスになりました。 あの、終わったあとですね。 僕、実はフェスやろうと思ってたんです。 アニソンディスコでね。 でもね、リアニ終わったあと いや、途中からかな 「あ、もううちがやらんでもいいわ。日本にはこんなに立派なアニソンの夏フェスがある」 て思っちゃいました。 もう、やりたいことはリアニメーションがやってくれました。 これです。 これがアニソンの夏フェスです。 また来年、出させてもらえるように 我々はパフォーマンスを仕上げていきます。 クソめんどくさい上野原までの道のりも リアニがあれば全然楽しい。 来年もきっと楽しいから、 絶対行きましょう。 そして、行く人みんなでこの祭りを守りましょう。 ありがとうございました。 リアニメーション12。 いい夏でした。 |

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