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2008年ぐらい! よしもとの事務所主催のライブてのは だいたいがまあノーギャラ、あっても数100円。 1000円超えたらいいほうです。 だいたい若手芸人育成のライブは チケットを芸人が事務所から買取ます。 んで、売れなければ当然マイナス。 「お金儲け」が目的ならまず出演を辞退したほうがよいライブです。 それでも殆どの芸人がこのシステムに乗っかり出演しています。 んで、みんな人気なんかないですから チケットはハケません。 マイナスを抱え あまったチケットをゴミ箱に捨て また次のライブのチケットを事務所から買取ます。 ここまでは「デメリット」の話。 ここからは「メリット」の話になります。 さて、なぜ芸人はこのライブに出るのでしょう。 ・ネタ数を増やすことができる。 単純に芸人ですから、まず世間から求められるのは「ネタ」です。 ライブがあればネタを作って受け具合を試せます。 若手を切磋琢磨させるシステム。 そして常設の「劇場」があるよしもとにいることのこのへんのメリットは大変強いです。 ・勝ち上がれば、会社からの認知度があがる。 単純に上位にいけば 会社からの認知度があがり、仕事をもらいやすくなるということがあります。上に行っても全然仕事ない人もいますが、それは運なので仕方ないです。もちろん、下位でも仕事がある人もいます。 ・ネタしかない芸人の居場所 漫才やコントなど、いわゆる「ネタ」しかできない、もしくはしないという芸人さんは大変多いです。 ということはネタを突き詰めていくのにこのシステムに出演し、上位を狙うことは大変重要なことになります。 BAN BAN BANは、フリーザ というモノマネ芸や、アニソンDJという別スキルがあるので「ネタだけをやる芸人」というわけではありません。 ・よしもとの劇場は、すごい。 自主的にネタイベントを開催される芸人さんが一番困ること。それは「スタッフ」の存在です。 お手伝いを雇わなければなりません。 ボランティアでやってもらえたら一番いいですが、ここに報酬を発生させなければならなくなると、もう若手芸人では大変です。 よしもとの劇場には、常に「受付」がいて「舞台監督」がいて「音響」「照明」がいて「お掃除」をしてくれる人がいて、楽屋があって劇場によってはアメニティが充実している場所もあります。 これって、凄いことなんです。 当たり前と思ってない若手は、平気でよしもとをディスります。 ギャラが出ない。 プッシュしてくれない。 出番がない。 出演時間が平日の真昼間だ。 いい環境が欲しければ、実力で掴み取るしかありません。 事務所ライブに出ることは、僕はメリットだらけだと思ってます。 意味合いは、自分で作る。 金がないのは全て自分のせいです。 さて、これをアニソンディスコに置き換えてみましょう。 全て自主開催です。 ハコをおさえ 告知のためにフライヤーを作り スタッフさんをお願いし 集客を粘り めっちゃくちゃ大変です。 そして僕らBAN BAN BANは2015年から 本編開催でのギャラをもらわないようにしました。 交通費として1000円ぐらいです。 (あ、山ちゃんは途中で「やっぱり少ねー」とゴネたので3,000円渡してます笑) 多分、アニソンディスコ「主宰」として お金以上のメリットが多いですし、 外部からいただくお仕事で報酬をもらえたらそれでよいと、判断したからです。 あとは一緒にやってくれるみんなへの恩返しですね。 それでもきっと満足いくような金額はお渡し出来てないですが。 あと、他イベントに出る際の「ネタ作り」の場、としてアニソンディスコを意味づけてます。 こういう発想になれたのは、 「よしもと」という会社の事務所ライブの存在のおかげです。 今日もDJのネタを作り、 今日もお笑いのネタを作り、 BAN BAN BANは生きてます。 一生続けますので、 これからもどうぞよろしくお願いします。 サブリミナル的によしもとのライブ詳細入れたから、 来、、、来いよ!!!!場所は渋谷よしもと無限大ドーム 1だ!!!(土下座と号泣。) |

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