■■冷酷な人生■■

生きてる限り本気で生きろ!!!!!

■俺の友達:第2章■

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■俺の友達:第2章■

つづき・・・・そいつに俺は違和感を残したままだったが、
無事小学校を卒業した。
中学は同じ所に行った。クラスも同じだった。もう俺たちは
その頃は親友になっていたのかもしれない。いつも一緒に居た。
俺は中学でも野球部に入った。そいつも俺と同じに野球部に入った。
俺がそいつに野球を小学に教えたんだが、かなりうまくなった。
小学の時は俺だけ野球団に入っていて、そいつは何もしていなかった。
だが、学校帰りや休日にそいつと2人でキャッチボールをしたり、たまには
近くのバッティングセンターに通ったりもした。最初はボールを怖がっていたが、
だんだん慣れてきて、打てるようにはなった。
中学ではクラスも一緒で、やはりクラスの中でも悪い感じの奴と仲良くなっていった。
俺とユウヤ(親友の名前)は、クラスでもうるさい存在だった。担任も俺たちには関わらない
ような感じだった。違うクラスにいた柄の悪い奴、ケンと仲良くなった。
ケンはサッカー部。練習後は3人で話をする存在になった。
野球部では、俺は外野、ユウヤは内野で練習をした。1年だから、試合には出れないし、
応援だけだった。俺たちの中学の3年には凄腕のピッチャーが当時いて、地区で優勝、
県大会まで行った。
俺たちは雨の中、雪の中、野球に熱をそそいだ。
練習後は、ケンと3人でゲーセンに行くのが日課になっていった。夜は帰りはいつも10時過ぎ
で、授業中はほとんど寝ていた。高校生に絡まれたりもしケンカもしていた。やっぱ中学だった
俺たちは、一般の中学生よりは体格は良かったが、高校生にはかなわなかった。いつもやられていた。
ケンカしたことが学校にばれ、呼びだしも何度かくらった。
野球部にも迷惑をかけてしまった。俺たちは野球をサボるようになっていった。
その頃からタバコや酒にも手を出し、親を困らせた。
ユウヤの親は、実は学校の先生をしていた。だからか、頭が良かった。クラスでも1番か2番
の頭の良さだった。いつもテスト前はノートを見せてもらったりした。
ユウヤは親に色々言われてたらしい。家出をし、俺の家に泊まることが度々あった。
ユウヤを変えたのは俺かもしれない・・そう思うことが多くなっていった。
このままでいいのか?と思うことが。
もし、俺と出会っていなかったらこいつは・・と思ってしまう俺はどうにかしていたのかも
しれない。・・・・つづく

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