はやしそろばん総合学園 珠算大会参戦記・観戦記

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今年も大好きな全大阪がやってきましたー!!

今年は例年と違って8月に開催となり、はやしでは夏だけで4つの大会に出場する選手もいました。日程が立て込んでいる上に大会それぞれ問題が異なるので、この夏はあっという間に過ぎていき、全日本を終えてからの2週間は選手みんな一丸となり、全大阪はこの夏の集大成!!と必死に練習に励む毎日でした。

ご挨拶が遅れてすみません、はやしファンの皆様こんにちは♪
この春より大学1年生となりました勝又 美貴です♪参戦記を書かせていただくのは今回で二度目ですが、作文が大の苦手で書き上げるのに大変時間がかかりました(龍司先生ごめんなさい(′・ω・、))読みにくい文章だと思いますが、最後まで読んでいただけたら幸いです★

 ついに迎えた8月23日早朝。はやしバスは石巻を後にし、大会が行われる大阪に向かいます。今回、はやしからは総勢19人の選手団で大会に挑みました。いつもより参加人数は少ないですが、バスの中はいつも通りにぎやかです⊂( ^ω^)⊃  H君がバスに乗り遅れてサービスエリア走ったり、はやし恒例となったジャンケン大会があったりと少しばかりのリラックスタイム◎  「食べるの大好きカッツ」は「自称ジャニオタではない嵐好きさん」(全日本参戦記参照)とガールズトークで大盛り上がりです(・∀・) 嵐好きさんはコンビニで嵐が表紙を飾る雑誌を見つけて即買いしてました(-ω-`)ヤレヤレ  大人のお兄ちゃん達はみんな爆睡でしたね★笑  そんなこんなでバスはホテルに到着ー。晩ご飯を食べて明日の運だめしジャンケン!!激戦の末、大治郎先生と私が負けました…(′・ω・、)泣 でもこのジャンケンにはジンクスがあり、ジャンケンで負ける代わりに大会でいい結果が出せると言われているのです!!(これが結構本当なんです) この負けが吉と出ることを願い、最終調整を行い、明日に備えて早めの就寝(-.-)Zzz
 ついに大会当日がやってきました!!朝起きて、気分はすっきり!!近頃大会前日もいっぱい眠れるんです⊂⌒~っ´ω`)つ 朝食をもりもり食べ、身支度を済ませて、バスに乗り込むはやし選手団。何事もなく、8時過ぎに会場へ出発。数分後に、予期せぬ事態が起こると誰が予想できただろうか…汗 バスの中では、団体メンバーを中心にピリピリモード突入!先生から参加票が配られ、緊張感は高まります!!…そして事件は起こったのです! マナ(遠山 学)が参加票を見て10時に大会開始という事実に気づいたのです・・・・・・しかもこの時の時刻8時15分・・・実は、はやし選手団を乗せたバスは例年通りの9時開始を見込みホテルを出発していたのです。思わず一同騒然( ゜_ ゜)  チームリーダーJ先生はこのとき10時開始ということを知ったようで、ホテルにはチェックアウト済みのため戻れず、急遽開場の数十分前から会場横でスタンバイするという超用意周到な作戦に出ることに…(???) さらに事態は悪化・・・大会要綱を確認していた土屋君が個人総合競技が交換採点であることを発見したのです!!急いでみんなに報告するとチームリーダーは思わず苦笑い…もう笑うしかないです(^^;)
みなさん、大会要綱にはしっかり目を通してくださいね*笑

とまぁ適度に緊張もほぐれ、待ちに待った会場入り。足早に席について指ならしをして、先生方に気合いを入れていただき大会開始です。てっきり個人総合から始まると思っていたのですが始まったのは読み上げ種目。多少混乱があったものの、一息ついてモチベーションを崩さずにできました。交換採点ではあるものの、自分には点数がわからないようなシステムで、なんとか大丈夫だろうと思い、焦点は個人総合競技に。 計り終えての手応えは五分五分。というよりも、私はいつも緊張感と必死さで競技中のことはほとんど記憶がないんです。おそらく大きな失点はないだろうというのがこの時の心境。ミスがないことを祈り、結果発表を待つことに。

続いて行われたのは、午後に行われる種目別競技の決勝進出を決める準決勝。全大阪は個人総合競技に加え種目別ごとにも日本一が決定されます。個人では正確さ、種目別では正確さに加えスピードが必要とされます。決勝に進めるのは各種目10名程度で、準決勝ではこれまでに行われた読み上げ種目、個人総合競技の各種目で上位だった選手が決勝進出をかけ競技します。役員の先生に予選出場者が発表されるのですが、同時に個人の結果も予想がつくのでみんなドキドキです(o>ω<o)  準決勝でははやし勢が大奮闘!!決勝進出を決めた選手もたくさんいました!!(出場選手は後程紹介します)

一通り準決勝に残っていた私はもしかしたら満点かも!!と一人でニヤニヤ(。-∀-)♪笑
 他の選手の点数を気にしつつ、お昼ご飯を食べて、午後の競技の開始です。

 始めに行われたのは個人の決勝。満点者が発表され、自分の名前もその中に!!ヤッター(^^)Y 満点は大阪の新名哲也選手、土屋選手、私の3人でした。
問題内容は個人総合競技と同様で、題数を3分の1、時間を4分の1に短縮した問題で優勝をかけて争います。席について準備をしながら、目指すは優勝!!と意気込んで挑みましたが、第一種目×算でミスがあり、ここから立て直そうと気持ちを切り換えていったものの、最後の種目を終えたところで順位は3位・・・自分の力を出せず悔いの残る結果となってしまいました。

優勝は土屋君、実力はもちろんですがいざという時の精神力の差を痛感しました。
練習通りのスピードや点数を本番で発揮することは本当に難しいですね。そろばんに関わらず、日常生活でもこの悩みを抱える方は多いと思います。
いざという時に力を発揮できるか否か、そこが土屋君との違いだと順一郎先生によくご指摘を受けます。
その答えを今も模索しており、自分にどこが欠けているのか、それを自分で見つけだすのが最大の課題です。

はやしが陣取る座席に戻ってまもなく、団体競技の表彰式が始まりました。
優勝チームから発表。場内に緊張が走ります。

「優勝・・・はやしそろばん本部教場!!」

(゜∀゜)!!

目標の7連覇を達成した瞬間でした。
3人(土屋君、さち、私)で壇上に上り表彰を待つ間、これまでの6年が走馬灯のように思い出されました。1年目、私は団体チームのメンバーに入ることができず、客席から表彰を見ていました。2年目、1ヵ月に及ぶ厳しい選考を経て初の団体入り。5年目は特に鮮明な思い出で、他の二人が満点を取って、私だけが失点。優勝はできましたが、悔し涙が止まりませんでした。練習から今年は満点優勝を狙おうとがんばってきたので、二人に、先生に申し訳ないという気持ちと、なんで自分だけ満点が取れないんだろうという気持ちでいっぱいでした。翌年、大会が近づくにつれて昨年の光景が脳裏をよぎり、不安で練習が辛くなることもありましたが今年こそ三人で満点を取ろう!!と自分を鼓舞して迎えた本番。念願の満点優勝を果たし、メンバーと先生で心から喜びあいました*あの感動は今でも忘れられません。

 今年の表彰後のインタビューで、私は「またこの三人で満点優勝します」と言いました。一度は取れた満点ですが、再び取ることは一度目よりも難しいかもしれません。ですが、私達ならできると信じています。来年、だめならまた来年、私達の挑戦はこれからも続きます。                      。。。。続く

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