はやしそろばん総合学園 珠算大会参戦記・観戦記

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〈見取暗算〉大会記録 23秒2
実は、昨年までこの種目7連覇中!つまり、一度も優勝を逃したことはありません。そう考えると、10種目の中で一番の得意種目でしょうか。しかし、23秒2の大会記録を樹立したのは、高校3年生時。大学4年間、一度も更新できなかった事を考えると、そろそろ新記録を出したい種目。想いが届いたか、22秒5の好記録で8連覇達成!さらには大会新記録も4つ目!上出来です。2位は紗知。3位は新名選手でした。

〈伝票暗算〉大会記録 22秒0
伝票ホルダーに伝票を挟めるタイムロスをいかに少なくするか、と言ったところから勝負は始まっています。また、答を記入している時、どれほど伝票をめくることができるか、も勝負の1つです。特に、めくりが下手な私は、いかにこれらの動作で無駄をなくすか、そこが作戦(?)です。昨年、大会記録を樹立したばかりの種目でしたが、挑戦する気持ちを忘れず、前向きに挑みました。途中、焦りからでしょうか、めくり直しをする事になってしまい、一番挙手できたものの手応えなし…。タイムは23秒7。感覚以上に速かったですが、最後は大会記録で飾りたかった、という気持ちが本心。しかし、満点で優勝の数は自己最多タイの7種目となり、上出来でした。2位は堀内選手。3位は松田選手。

 最終的に、私の種目別競技の得点は22点(優勝7種目、3位1種目)となり、6年連続の種目別最優秀を獲得しました。個人総合競技では、好成績を獲得することができませんでしたが、その悔しさを種目別競技にぶつけることができました。大会新記録も4種目において更新し、来年以降においての更新に対する不安がありますが、計算速度への限界への挑戦を諦めず頑張っていきたいと思います。


終わりに…
社会人になって、2度目の全国大会でした。1度目は、8月8日に開催された全日本大会。そこで1題のミスがあり、日本一を逃す結果となってしまいました。「敗因は何だったか?」と自身に問いただしても、納得する解答を見いだす事ができませんでした。主な敗因は、精神面にブレが生じた結果かと思います。毎日の環境に未だに慣れず、日々、困惑もありました。十分に練習時間を確保することができた学生時代とは異なりました。そのような所から少しの不安が生まれていた事も事実です。不安を抱えたままの試合では、やはり結果に結び付ける事は困難でしょう。特に今回は、先に開催された全日本大会において乗算のミスがあり、その後の全大阪に向けた練習でも、乗算に対して異常なまでの不安感がありました。まだまだ未熟者です…。「失敗は成功のもと」と言うことわざがあるように、今年の夏は私自身にとって、「失敗」から多くの事を学び、考え、そして行動して、それを「成功」へと結び付けるための試練であったのだ、と前向きに考えています。今年、残された全国大会は、11月3日に開催される群馬・藤岡大会です。これまでにない最高の結果を再び取り戻すためにも、初心に戻り、一日一日頑張っていきたいと思います。また、私はこの大会において、小学生に期待をしております。本当に一生懸命になって取り組んだとしたら、団体日本一も狙えるはず、と思っています。たとえ今年は結び付かなかったとしても、来年はきっと……。ガンバレ!!このように、はやし学園は、社会人から小学生まで一生懸命に頑張っております。最後まで読んでくださった皆様、今後もより一層のご支援・ご指導をよろしくお願い申し上げます。
最後に一言…。大げさかもしれませんが、私の目標は、全国の珠算関係者に感動と夢を与えることができる人間になることです。今後も社会人として戦い続けていきますが、それでも「前向きに頑張っている」姿を見せていきたいと思います。長い文章にも関わらず、お付き合いいただき、ありがとうございました。

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