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小学校の図書の時間で借りるときの方針が決まったようです。
それは、「シリーズものを網羅する」。
おもえば、幼稚園のときも、「ぞうのエルマー」シリーズをかなり借りてきてました。
今回娘が選んだのは、「もりはおもしろランド」舟崎 靖子 (著), 舟崎 克彦 (イラスト)
もりのスパゲッティやさん
| せっかく借りてきていたのですが、仕事が忙しい時期で、読んであげられませんでした。自分でちょっとだけよんだ〜とは行ってましたけれど。 |
もりのサンドイッチやさん
| ねずみのおじょうさんがサンドイッチやさんを開きました。いろんな人が買いに来ます。しかしある天気の悪い晩にm、屋根のかざりだったサンドイッチが飛んでいってしまいました。ねずみのおじょうさんは、サンドイッチの絵を描いて、森へ探しに行きました。 森の中に散らばったサンドイッチのパーツは、見つけるたびにどれもこれもみんなにとってもいい感じに使われていて、おじょうさんはつぎつぎにあきらめていくのです。 |
もりのおもちゃさん
| たぬきさんは、何のお店を開くのか考えていましたが、ドーナツを壁掛けに投げていて(?)思いつきました。 みんなが自分そっくりのおもちゃをつくってそれを売るお店にしよう。そしてたぬきさん自身は、さすがたぬきのおもちゃやさんだ、といわれるようなものを作ろうとまた考え込むのでした・・・・。 |
もりのおかしやさん
| いたちさんが開いたのはおかしやさんです。いろんなお菓子を作りますが、一番は、もりのみんなのたんじょうびにつくる、みんなそっくりなケーキです。しかしある日、差出人の無いケーキの注文が来ました。注文どおりに作ってはみても、誰の形になるのかわかりません。注文の日、つぎつぎくるお客さんに、わかった○○さんでしょう、と聞いてみるのですが、実は・・・・。 |
と、一月かけて、4冊を借りてきました。
一冊出版年月日をみたら、1979年だって。
僕は7歳だから、2年生。リアルタイムで出会っている可能性がありますが、記憶にないなぁ。
で、このシリーズ、特に根拠は無いんだけれど、80年代だな〜って感じがします。
文章や挿絵の感じが、なんとなく、ですけどね。
縦書きの文字に、マンガイラスト風の動物たち。
でも内容は、どの物語もなかなか機転が利いていて、なかなか楽しめます。
気に入って借りてきてるしね、
今週は何を借りてくるかな。全15冊あるらしいから夏休みをはさんで10月ぐらいまで楽しめるね。
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79年ですかー。あたし生まれてませんよ。っていうか、14歳ですね。
それにしても懐かしい名前。子供の頃大好きだった『スカンクプイプイ』のコンビですね。うちにあるのは71年第2刷版です。
2009/6/23(火) 午前 1:28
生まれてませんね(笑)。−14歳かしらん。
スカンクプイプイ、覚えがないです。読んだら知ってるのかもしれないですけれど。調べてみたらまだ出版されてるようで、ロングセラーなんですね。
2009/6/24(水) 午前 7:18
このシリーズ、うちの子もすきでした。学校でもやっぱり人気です。舟崎さんのコンビは、派手じゃないけど、なんか、こそっとなが〜く人気なんですよね。1・2年のはまる時期っていうのがあるんでしょうかね。そのときは、またこれ??って思った私でした。私、わが子の好みがどうもすきになれず、バーバパパシリーズや、ティモシーとサラシリーズ、夜の読み聞かせがつらい時期がありました(苦笑)でも、今となっては、懐かしいです。
2009/6/24(水) 午後 10:10
ついさっきも、「もりのおべんとうやさん」を読みましたよ。(もう一冊はばばばぁちゃんのおこのみやき)。うっかり一緒に寝てさっき起きたトコです。
このシリーズ学校でも人気なんですね。1、2年生にはまりますか。そういえばアンパンマンって見事に幼年期にジャストフィットしますよね。
確かにシリーズをたどる楽しさのある本だなぁ、と思います。僕もちょっとだけ気になってきました。
自分があんまり好きになれない本を連日読むのは、確かにつらいですよね・・・。夜寝る前ってこっちも疲れ気味なので特にそうかもしれないんですけれど。
2009/6/25(木) 午前 2:09
どうにも最後まで好きになれなった本もあるし、新しい世界を広げてくれた本もあります。バーバパパは、今じゃ、私、大好きですもの。
娘さんの今後の読書、気になるな〜。また、教えてください。
2009/7/18(土) 午前 9:31
大人のほうが狭まってる可能性、ありますもんね。
図書館の本、遅れがちですが、書いて行きたいと思ってます。
また、おすすめ教えてください。
2009/7/18(土) 午前 10:04