娘と妻と絵本と

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娘の最近の読書+α


ひさびさに投稿するとwikiがわかんなくなってます。
しかしかんたんモードもどうやっていいかよくわからん。
なんかレイアウトがいまいちですなぁ。
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動物と話せる少女 リリアーネ
タニヤ・シュテーブナー 著  中村智子  訳

(すんません、読めてなくってamazonからコピペです)世界一の魔女スルルンダは、みずからの魔力のおとろえをさとり、重大な決心をする。それは、代々大切に守ってきた1冊の本を、新しい魔女にたくすことだった。その決心は、どこにでもいるふつうの女の子・リリーの運命を大きく変えることに―。

娘はばぁちゃんに、月に一冊本を買ってもらえることになっている。
でも、あんびるやすこさんのシリーズは、ほとんど読んでしまって新刊待ち。
って状態で、児童書コーナーでたまたま見つけたようです。
その後、もう6冊ぐらい持ってます。


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期間限定! 秘密の見習い魔女
クニスター 作/たかしなえみり 訳/睦月ムンク 画

(出版社のサイトからコピペ。未読にて・・・・。)
リリーは、どこにでもいる小学生の女の子。勉強は苦手だけど、いつも元気いっぱいで男の子みたい。ある日、ふしぎな本に書かれた呪文をとなえたら、部屋中がサルでいっぱいに! これって、もしかして魔法なの!?

学校からもらってくる、推薦図書とかなんとかいう、本の表紙がいっぱい印刷された袋。
そこに載っていて、娘がほしがってたもの。

そのときはなんだか気乗りがせずに買わなかったんだけれど、
後日書店でパラパラ読んで、まぁいいかぁと購入。
ちょうど、ピアノ発表会頑張ったご褒美を探している時でもあったので。
気に入ったようで、シリーズの他の本も読んでいるようです。

しかし、うちの娘が読むもの、シチュエーションが似てる気がするなぁ。
特殊な能力のある、普通の女の子。ま、普遍のテーマでもありますけれど。

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大人の写真 子供の写真 
新倉 万造 × 中田 燦

これは僕が最近読んだ本。
倉敷にビレッジバンガードができたんですよ。いや岡山市にはあったのですが、うちからちょっと遠く。
そこで見つけた本。

プロのカメラマンと、子供が、同じテーマで写真をとったらどうなるか。という本です。
著者の「中田 燦」というのが6歳の女の子。

本の構成や、キャプションが関西ノリというか、ちょっと好きになれない部分はあるのだけれど、
子供と大人の視点の違いが写真によく現れてて、楽しい本。

「視点」って書いたけど、子供にカメラをもたせるのは、ほんとうに面白い。
まず、目の位置が低いってだけで、写真がぜんぜん違うんですな。
そんで、何をオモシロイと思ったかが、意外だし面白い。

凄くいい本!とおすすめするわけではないけれど、
子供をみたらつい目を細めちゃうよっていう子供好きなら、とっても楽しめる本。
僕はとってもお気に入りです。見かけたらご一読あれ。

続編もあるけど、こっちのほうが良いです。

閉じる コメント(3)

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なんか解ります、
リリアーネもリリーも、
あー、またこれかー……みたいな……。

2011/12/22(木) 午前 10:29 ゆまりん

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自分の好みの世界がしっかりありますね〜。
私は、なかなか、こういう本にお付き合いできなくなってきてます(苦笑)
子どものころの気持ちにはもう戻れないのですね・・・仕事として読まなくちゃが苦痛になってきてます。

2011/12/23(金) 午前 8:05 fmn*t*21

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to ゆまりん
好き嫌いははっきりしてる子ではあるのだけれど。本はいっぱいあるのにねぇ。
新しい、何処かで見たようなアニメが始まった時のような既視感があるなぁ。

to ももたろうさん
好きなものは確かにあるんですけれど、好きなジャンルのものを貪り読んでいるような感じでもないんですよね。なにか自分の決めた枠から出られないと言うか。
いろいろ借りてみたらっていったら面白くなかったら嫌だって言うんですよ。
それはちょっと心配で。

2011/12/23(金) 午前 9:19 samo_syun


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