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仕事でバタバタしていて、娘のクリスマスプレゼントを買ってなかったので、
本日大きな本屋の児童書コーナーに行ったのですけれども。
絵本は、すぐ全部読めるし、娘が読めそうか、喜ぶか、すぐわかったんだけれども、
児童書は・・・・・、難しい。
数が半端無く多い上、文章量もあって店頭では少ししか読めず、
しかもふりがな振ってあるけど、娘が読めるかどうかよくわからない。
結局、次の2冊を買いました。
黒ネコジェニーのおはなし1 ジェニーとキャットクラブ
エスター・アベリル作・絵 /松岡享子訳 /張替惠子訳 ダイヤモンドのなぞ (ラッセとマヤのたんていじむしょ)
マッティン ビードマルク (著) / ヘレナ ビリス (著, イラスト) / 枇谷 玲子 (翻訳) 楽しんでくれるかな。
ところで、フリガナの件ですが、本によって何らかの基準があるんだろうから、
フリガナレベル2 =2年生までの漢字にはふりがながありません
みたいな基準があってもよいんじゃなかろうかね。
いや、自分が小学生の時は気にせず読んでたし、
なんとなく雰囲気で読んでても少々構わないと思うし、
辞書引かせても良いのだけれどね。
わかれば、買いやすいなぁと思ったのです。はい。
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ひさびさに投稿するとwikiがわかんなくなってます。
しかしかんたんモードもどうやっていいかよくわからん。 なんかレイアウトがいまいちですなぁ。
タニヤ・シュテーブナー 著 中村智子 訳 (すんません、読めてなくってamazonからコピペです)世界一の魔女スルルンダは、みずからの魔力のおとろえをさとり、重大な決心をする。それは、代々大切に守ってきた1冊の本を、新しい魔女にたくすことだった。その決心は、どこにでもいるふつうの女の子・リリーの運命を大きく変えることに―。
娘はばぁちゃんに、月に一冊本を買ってもらえることになっている。
でも、あんびるやすこさんのシリーズは、ほとんど読んでしまって新刊待ち。
って状態で、児童書コーナーでたまたま見つけたようです。
その後、もう6冊ぐらい持ってます。
期間限定! 秘密の見習い魔女
クニスター 作/たかしなえみり 訳/睦月ムンク 画
リリーは、どこにでもいる小学生の女の子。勉強は苦手だけど、いつも元気いっぱいで男の子みたい。ある日、ふしぎな本に書かれた呪文をとなえたら、部屋中がサルでいっぱいに! これって、もしかして魔法なの!?
学校からもらってくる、推薦図書とかなんとかいう、本の表紙がいっぱい印刷された袋。
そこに載っていて、娘がほしがってたもの。
そのときはなんだか気乗りがせずに買わなかったんだけれど、
後日書店でパラパラ読んで、まぁいいかぁと購入。
ちょうど、ピアノ発表会頑張ったご褒美を探している時でもあったので。
気に入ったようで、シリーズの他の本も読んでいるようです。
しかし、うちの娘が読むもの、シチュエーションが似てる気がするなぁ。
特殊な能力のある、普通の女の子。ま、普遍のテーマでもありますけれど。
大人の写真 子供の写真
新倉 万造 × 中田 燦
これは僕が最近読んだ本。
倉敷にビレッジバンガードができたんですよ。いや岡山市にはあったのですが、うちからちょっと遠く。
そこで見つけた本。 プロのカメラマンと、子供が、同じテーマで写真をとったらどうなるか。という本です。
著者の「中田 燦」というのが6歳の女の子。
本の構成や、キャプションが関西ノリというか、ちょっと好きになれない部分はあるのだけれど、
子供と大人の視点の違いが写真によく現れてて、楽しい本。
「視点」って書いたけど、子供にカメラをもたせるのは、ほんとうに面白い。
まず、目の位置が低いってだけで、写真がぜんぜん違うんですな。
そんで、何をオモシロイと思ったかが、意外だし面白い。
凄くいい本!とおすすめするわけではないけれど、
子供をみたらつい目を細めちゃうよっていう子供好きなら、とっても楽しめる本。
僕はとってもお気に入りです。見かけたらご一読あれ。
続編もあるけど、こっちのほうが良いです。 |
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えっと、ずっと更新さぼっておりました。
ずっと続いていた妻の鬱が、だいぶ改善してきました。
4月からずっと一緒に暮らせるようになり、
一日寝たきりの日はほぼなくなり、家事も随分できるようになりました。
趣味のサークルにも入り、毎週練習通っています。
しかし、娘とのやりとりにはストレスを感じるようで、母子間がうまく言ってるとは言いかねる感じ。
妻と娘で出かけることはほとんどないですしね。
ただ、洗濯、買い物、夕食、娘の日々の学校の準備をしてくれるようになったので、
僕は随分楽になりました。
娘は3年生になり、困ったところは多々あるものの、
世話は随分少なくともよくなり、これまたちょっと楽になりました。
言うことはなかなか聞きませんけれども。
またぼちぼち更新していきます。
よろしければ、お付き合いくださいませ。
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あけまして、おめでとうございます。
随分と更新してないし、いろいろやりとりさせてもらっていた方のところにもご無沙汰してしまってます。
前の記事から、はや11ヶ月が立ちました。
はやいものです。
4月に社内で違う職場に異動したため、なんともバタバタとした一年でした。
仕事のピークが分かりやすい部署なのですが、次は4月ぐらい来ます。
今は嵐の前の静けさ。
さて、最近の、というかここ一年ぐらいの娘の読書傾向なんですけれど。
前回記事の後、あんびるやすこさんの本にどっぷりハマっておりました。
絵本を読んでた頃とくらべて当然ながら量が多く、僕は全然読めてないのですけれど・・・。
なんでも魔女商会
既刊のものは全冊読んでしまいました。
魔法の庭ものがたり
これも既刊はすべて読んでいるはず。
僕はこの一巻だけ読みました。
忙しい音楽家の両親の一人むすめ、ジャレットが遠縁の魔女の遺産の家を相続するおはなしです。
相続といっても、テストに合格しなければならないのですが、魔女が残したレシピでいろんな薬を作って・・・・。
ルルとララ シリーズ
小さなお菓子やさんをしている、
ルルとララのシリーズ
まだ全部は読んで無いはず。
森の住人たちの出来事と、
お菓子やさんの(本物の)レシピでできた
シリーズです。
このクレープの回では、仲違いした動物たちの仲直りパーティを開くお話。みんなのいろんな食べたいものとワクワク感を、クレープで解決。
表紙のとおり、どれも、小学生ぐらいの女の子が主人公の、可愛らしい本です。
ただし、娘にたずねても、どのあたりが気に入ってるのかはよくわからない・・・・。
僕は、以前借りてた「森の・・シリーズ」や「おひめさまシリーズ」「まじょ子シリーズ」よりは好き。
可愛らしくて軽くて読みやすい感じ。
で、その後ハマったのが「怪談レストランシリーズ」
内容は全く知らず、あぁ小学生って怪談すきだよねぇ・・・・・。と軽んじてたのですが。
これが意外に面白い。意外って失礼な。
よく見たら、責任編集は松谷みよ子さん・・・・。いないいないばぁの?
裏表紙をめくってみたら執筆者は、民話を研究しているような方ばかり。
ここに画像を貼ったものは、そのシリーズではなく、既刊のものの案内書みたいな役割なのですが、
「みんな、こわいはなしって すき? わたし きらい でもこわいはなしって、・・・・・・」とはじまる、松谷みよ子さんの序文が楽しい。(記憶で書いているので若干違うかも)
僕はいくつか読んだだけだけれども、一冊の本の前と後ろにも、やっぱり短文がそえてあります。
このシリーズは、
今の子供達にもよみやすくしてあって、イラストも最近っぽい感じだけれども、
もともとは世界各国の民話などがもとになっているようす。
シリーズ世界の童話、とか、童話名作選、とまとまってたらなんだか手がでないけれど、
これなら読む子はおおいだろうな。
職場同期の息子(一年生)も、この本をうれしそうにもって歩いてた。
「読めない漢字も多いだろ」って聞いたら、満面の笑みで「うんっ」って言われた。
そうか、読めるとこだけ読んでもたのしいよね。 なんだか嬉しかったのでした。
この後、「魔女ママ」のシリーズを読み始めております。
明日は、クリスマスにもらった図書券を手に、ばぁちゃんに本やに連れてって貰う予定。
3000円の図書券、さてどんな本に変えてくるやら。
ばぁちゃんは、怪談レストランシリーズがなんとなく嫌いなので、買ってもらえないだろうな。
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読み聞かせ記事を、以前はずっと掲載していたわけですが。 |


