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5月に来日予定の、サー・ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団。
馴染みのない方もいるかもしれませんが、今日は指揮者ノリントン&シュトゥットガルト放送響のみどころについて紹介させて頂きます!
ノリントンとシュトゥットガルト放送響が紡ぎ出す音は、「シュトゥットガルト・サウンド」と呼ばれています。
何が特別かと言うと・・・
彼らはヴィブラートをしていないんです!!
なぜなら、ノリントンは作曲家の当時のオーケストラに期待したことを再現しようとしているからです。
今ではどこのオーケストラでも当たり前になっているヴィブラートですが、
ノリントンは「作曲家が生きていた当時、ヴィブラートは存在しなかったはず」と言って、
あえてオーケストラからヴィブラートを排除しました。
ノリントン自身はこの響きを「ピュア・トーン」と呼んでいます。
私もCDでシュトゥットガルト・サウンド、あるいはピュア・トーン、聞いてみました!
正直、聞くまでは半信半疑だったのですが・・・
ごめんなさい、謝ります。
予想を超える、新鮮で豊かな響きに驚きました。さすがシュトゥットガルト・サウンド!!
そんな「シュトゥットガルト・サウンド」実際に体感してみませんか?
公演ページはこちら!
http://www.samonpromotion.com/live/srso/index.php
まだまだ彼らの魅力は書ききれないので、近々またブログでアップしたいと思います!
追伸:
そしてそして、ノリントンのインタビューが25日発行のフリーペーパー「BUAISO」に掲載されています!
「BUAISO」は東京・東海地方近郊の地下鉄の駅や店舗にて配布されています。
クラシックをあまり聴かない人にも分かるようにピュア・トーンについて説明してくれています。必見です!
ぜひ見かけたら手にとってみてくださいね!
バンコ#
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