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ツアー前半総括、番外編です!
ツアー前半を締めくくるソプラノ、スミ・ジョーとの大阪公演では、
第一部に「椿姫」より第三幕の序曲と「さようなら、過ぎ去った日を」も披露されました!
この曲、病に倒れたヴィオレッタがアルフレードとの幸せな日々を思い出す歌。
アルフレードからの手紙を読むシーンから始まるのですが、
スミさんの一声で、会場の空気が一気に張りつめます。
「トュート、トュート〜(もうこれで、全てが終わってしまう)」と歌う部分での
オーボエとの駆け引きは、オペラ全体を見ていなくても、その部分だけで胸が苦しくなりました。
この悲しすぎるアリアを披露し終え、舞台袖に戻ってきた西本さんとスミさん。
あまりにも緊迫感のある演奏に、2人の目には涙が。
悲し過ぎるけど、また聞きたい。
このプログラム、6月24日サントリーホールでの公演でも披露予定です。
梅雨時ですが、もっと湿っぽくなるのはいかがでしょうか?
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